わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

第2章 プロローグ

「なっちゃん」との別れを経てから、わたしの使命を果たす旅が始まります。天河神社が結びつけた相棒の「トリニティ」と共に「王国」に向けて物語の第2章の幕があけました。

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(5) 結

「歩きながら考えよう」 「1895m」byS 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 天河神社 禊殿で言葉を受け取った後も、 私達はさほど数は多くはないものの、 行く必要性を感じる全国の神社を巡った。 その過程において、 やはり不思議としか言いようのない…

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(4) 完

「為すために生きる」 「虹に触れた日」byS 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 雨の中、 禊殿の前で平伏していたトリニティは、 ゆっくりと立ち上がった。 禊殿への祈りが終わった後、 スコールの様に降り注いだ雨足は弱まっていた。 トリニティは私を…

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(3)

「汝、働きを為させよ」 「禊殿」byS 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 見上げた空には、 太陽の周りを虹が包む日輪があった。 それは、それは、 大きなしるしが描かれていた。 その偶然にしては、 あまりに出来過ぎている 大きな印と思われるサイン…

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(2)

「天のしるし」 「しるし」byS 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com もう、夏の匂いがする。 夏まで、あと少し。 週間天気予報は、 天気が崩れる事を予想していたが、 当日の天気は予想を覆していた。 雲は多かったが、 その間から顔を覗かせる太陽は力…

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(1)

「わたしの見解」 「存在」byS 週末に行ってきた、 弥山の旅物語を書こうと思う。 弥山とは、 山の名前であり山頂には、 天河神社の奥宮がある。 弥山 (奈良県) - Wikipedia 弥山(みせん)は、奈良県吉野郡天川村にある大峰山脈の山。標高1895m。 天河神…