わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

閑話休題

日々の想い

決めているのか。

実家に帰省しています。 海が綺麗でした。 遠くに見える富士山の雪化粧も美しかった。 みんなで、シーストーンを拾いました。 この数十年間、 年末年始はこのパターンを繰り返してます。 その度に両親に猛烈にお世話になってます。 しかし、 近い将来そのパ…

お元気ですか?

「作ったのに全然入らん」byS お元気にしてますか? あれからどう過ごしていますか? 本当の事言うと、 元気じゃなくてもいいんです。 あなたが生きててくれたらね。 え? 私? それは聞かないでください(笑) いつか、話せるといいな。 笑って。 『あの…

美しいこころ

「いつも在る」by S 美しい心に触れると、 自分も美しくなりたいと思います。 その美しさの発露は、 その本人の置かれた状況が苦しいものであった時こそ、 美しく花ひらくように感じます。 自分の人生に希望を失い、 生きる事が果てしないと感じる夜。 大…

わからん

「しんこう」byGAHAG 信仰(しんこう)とは - コトバンク 一般に絶対的他者 (神,キリストに代表される人格的他者およびその他の超自然的存在,あるいは自然的存在) もしくは絶対的自己への信頼的,合一的態度であり,学識は必ずしも信仰の成立に不可欠…

今が出発の時(結びの日)

「始まりの日」byM 私には敬愛する人物がいます。 その人物は「神」と共に生きています。 振り返れば、 私の人生の節目に必ず立会い、 私を支え続けてくれました。 彼は、「人」として、 この世界に立ち続けています。 傷つき、迷い、それでも、 光を失う…

令和元年 秋分の日

「秋分の日の太陽」by S 今日は秋分の日。 秋分の日 秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による秋分が起こる秋分日が選定され休日とされる[1]。通例、9月22日から9月23日ごろのいずれか1日。しばしば昼が…

伊勢神宮 外宮

「外宮」byS 行ってきました。 伊勢神宮、外宮。 神楽の音と舞が素晴らしかった。 さあ、旅は一つ終わり、 また新しい旅へ。 坊主は、 つまらな過ぎて悲壮な顔をして、 「もう、疲れる~」 と、途中で泣きました(笑) 長女だけが、嬉しそうな顔をしてい…

さあ、開けよ

「紫」by GAHAG 一つの扉から出なければならない時、 その扉の先は新しい空間が待っている。 終わろうとしている時、 何かが始まろうとしている。 閉じたられた扉は、 そのまま開かれる扉となる。 「さあ、目の前の扉の先には、 新しい世界が待ってい…

いろとは何だ(2)

「紫」by GAHAG 神の恵みはどの存在にも降り注いでいるが、 その恵みを受けとれるかどうかは、 「神」のせいではなく、 受け取る存在の「質」にかかっているという事。 その存在の質によって、 受け取る内容(反射する色)が変わってゆく。 矛盾する…

いろとは何だ(1)

「紫」by GAHAG 世界中はこんなにも豊かに「色」に溢れているの何故だろうか? 命達のあらゆる色。 命は「色」を持って何かを表現したかったのだろうか? そして色は一体「存在の何」を表わしているのだろうか? 「色」というものは、 物体(存在)そ…

時間

「時間」by GAHAG 時間が足りないです。 1日8時間の労働に取られてしまうと、 自分の役割としてやらなければならない事。 自分のやりたい事をやる時間がとても足りません。 何とかならんもんか・・・。 それで無理して睡眠時間を削ってしまうと、 今…

カラダイテー

「橿原神宮」byS 朝起きた時、 多分2日酔いの様に (なった事ありません、下戸ですので。) 頭がずーん!と痛い。 全身痛い・・・ 首イテー せっかく今日から修行しようと思ったのに、 日常生活がすでに修行状態・・・ 先程、マッサージを受けました。 子…

陽気にあなたのぶどう酒を飲め

「天河神社 9月14日」by S さあ、 あなたのパンを楽しんで食べ 陽気にあなたのぶどう酒を飲め。 神はすでにあなたのわざを 喜んでおられる。 伝道者の書9-7 しんちゃんいつもありがとうさん! サンサンサンキュウ 勝手に踊る ワイワイ ガヤガヤ 誰かいる…

不惑の年

「中秋の名月」by S 不惑:物の考え方などに迷いのないこと。 子曰はく、「吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ(したがふ)。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰えず(…

よく生きる

「くも」byGAHAG 私は基本、 仕事が終わればオフモードになり、 グダグダ過ごして時間をあっという間に消費する事が多かったのですが、 9月に入って、私の生活も変わってきてます。 帰って、家の事、子供の宿題やお世話にかける時間を導入しました。 …

そうじのちから

私は休みの日は、 掃除や片づけに時間を費やす事が多い。 空間ってものは、 あっという間に、 ホコリ、ごみ、汚れ、荷物で占領されてしまう。 まるで、思考みたいに。 子供達がいれば、 どんな綺麗に掃除をしても、 本当に一瞬で汚部屋になります(笑) 腹立…

あなたへ

「届けに」byS あなたという存在に感謝します。 今日、 太陽はとても力強く光輝いて、 夜はみかんの形をした月が、 優しく照らしていました。 会いに来たんだ。 あなたがいたから。 そして、 あなたに会いたいと、 会いに来きてくれた人もいる。 それは、…

9月5日

「約束だよ」by S 今日は9月5日。 私にとって特別な日です。 あれから、丸3年が経ちました。 9月5日さようならを伝えに① (天河までの流れ①) 連載スタート - わたしからあなたへ 私の新しい人生の起点となった日です。 今日は朝から曇り空。 時折雨が降…

変化の時

「変化」byGAHAG 私を含めた周囲は、 今、変化の時にあるようです。 「世界は大きく変わる」 というフレーズは、 もう数10年前以上から言われ続けてる事です。 正直、 そのフレーズにうんざり!! というのが私の正直なところでした。 それ毎年言って…

はさんでおいた

『また来てね』by s 令和元年の9月に入りました。 今日は日曜日。 目が覚めると清々しい天気だと分かりました。 さて、清々しい目覚めと思いきや、 起きようと思っても身体が動かせません。 ずーん と、 とてつもない重力を感じました。 全身の筋肉が硬直し…

さよなら8月

『初めての世界』by s 8月が終わります。 もう夕方は秋の気配のが濃い。 少し冷たいくらいの風が吹き、 リーン、リーンと虫の音が聞こえます。 毎日の日常は淡々と繰り返すように、 感じていますが、 あらゆる事がほんの小さな接点で、 支え合って明日を繋い…

いのちの仕事

お疲れ様。 頑張ったな。 心を壊す事などない。 あなたは本当は強く生きれるんだ。 道はいくらでも広がっていて、 どれも自由に選べるんだから。 ああ、 これは全部自分に言ってる事だ。 何故人は正しさを欲するのだろうね。 正しい歩み方があるのであれば、…

ぼくはいく

『これだけでいい』by s 昨日、あまりにもうちの坊主が「甥っ子」と一緒に居たがるので、 私 「じゃあ、姪っ子がウチに、坊主は甥っ子の家で暮らすか?」 と冗談半分で伝えました。 私 「その代わり小学校も変わらなくちゃいけないよ。」 と伝えましたが、 …

夏の異邦人

晴れ。 朝方はもう涼しいくらい。 秋の風が確実に吹いています。 今日が甥っ子、姪っ子達と、 唯一丸一日遊べる日。 水着や、ライフジャケット、魚の仕掛け、 などを準備して恒例の川に向かいました。 平日のため人はとても少なく、 いい気分。 九時過ぎには…

令和の夏

『親父の定番』by s 今日から、2日間。 父と姉の子供達が我が家に遊びに来ました。 昨日は迎え入れる準備のため、 丸1日部屋の片づけをしました。 チビ達もポイント目当てに掃除を頑張りました。 ポイントとは、いせ君(犬)を飼うために必要なポイント。 10…

やさしい手で

「知らなかったレインボー」by S 子供という存在は優しいなと思います。 人間としての自然に持っている優しさ。 物事を受け入れる器。 私は到底かなわないと実感します。 意地悪だったり、 喧嘩したり、 ズルしたり。 そんな事は日常にある。 でも、それと…

ひかり

「ひかり」by M 分からないよ。 その選択が正しかったかどうかなんて。 分からないさ。 俺達に未来は分からないもの。 どの選択も悔いは生まれるだろう。 悔やむのはいつだって「今」。 自分に覚悟があるかどうかなんて、 その場立ってみてしか、本当は分…

命はどうして続くの?(1)

「子供」byGAHAG ここ最近、 うちの子供達が「命」についての好奇心が高まっていました。 小学校3年、1年、年長さんのチビ達です。 男、女と性が異なる兄弟達がいます。 あまり積極的に記事にしたいと思いませんが、 大切な事だと思いますので、 これ…

明朝には喜びの叫びがある

旧約聖書 詩篇 30篇 まことに御怒りは束の間 いのちは恩寵のうちにある。 夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある。 私は平安のうちに言った。 「私は決して揺るがされない」と。 私は、 強い訳ではないのです。 誰よりも弱いのです。 あらゆる…

夏の思い出

「カブトムシ」byS 週末の早朝5時過ぎ 「おとうさん、起きて!約束だよ」 と叩き起こされました。 昨日まで仕事だったので身体は重く、 うへー ゆっくり寝てたい・・・ と思いましたが、 たしかに約束してたなあ・・・ という事で起きて準備を開始しまし…