わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

唯一無二の存在として尊重され、大切にされたい。

 

f:id:sintamsc:20171124224528j:plain ※最終日 禊殿の神事の準備を終え、あとは参拝者を待つのみ(AM10:20分)一息ついて空を見上げた。  

 

 

あなたは特別だね

あなたは人とは違うところがあるね

あなたには使命があるんだ

あなたは必要とされている

 

そんな事を言われたら、嬉しいですか?

私?

そりゃ嬉しいですよ、もっと言って(笑)

 

そんな事を、人から言われた時

 

「なに言ってるんですか?具体的に教えて下さい(笑)」

 

なんて言葉を返して、心は長期保存記録をしている自分がいます。

 

そんな自分を卑しいと思う事があります。

けれども、そう在りたいと願っている事は事実。

自分自身の事なので嘘はつけません(笑)

 

どうして、こんな気持ちが生まれるのかな?

特別を望むこと、それは本当に卑しい事なのかを少し考えてみました。

 

そうしたら、わりと早くに、すっきりしました。

 

何故「特別扱い」を喜び「人と違っていたい」のか?

 

言葉を置き換えれば

 

特別扱い=尊重され大切にされたい

人とは違う=唯一無二でありたい

 私が出した答えは

「命は唯一無二で在ることを尊重され、大切にされたいと願う」

 という事。

そう思ったとき、それは命が求めている自然な欲求であると気付きました。

すると当然自分に対する、卑しいという想いもあっさり消えました。

 

誰もが、大切にされたいと願っている。

だけどね、すべてはセットだ。

大切にされたいなら大切にしよう。

優しくされたいなら優しくしよう。

そんな、シンプルな事だけど

 

なんて難しいんだ!!

 

いつも自分勝手な私を許してくれて

私を許してくれていた

 

「あなた」に感謝します。

 

いつか ちゃんと返すから、

きっと時間がかかります、

返すその日が来るまで、

世界にちゃんと「あなた」がいますように。