わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

天河神社が呼んでいる①(天河までの流れ④)

10月5日不思議な声~天河神社が呼んでいる。

f:id:sintamsc:20171217231807j:plain「20161008天河大辯財天社」byS

 

10月5日 夜明け前。

 

彼女が私に会いに来た「あの日」から、

 ちょうど一か月経った、明け方。

 

 

無意識だった世界に

うっすら意識が入り込む瞬間がある。

 

夢と現実の狭間。

意識と無意識の狭間。

 

今が、夢なのか現実なのか

分からない空間を、静かに見つめている時間。

 

私はその狭間の空間で、ある風景を見つめていた。

 

祖母が何かを呟きながら、

 

蝋燭に火を灯している。

 

神社の神殿の様な場所で、

 

祖母は、一心に祈りを捧げていた。

 

静かに世界平和の祈りを。

 

私の意識は静かに、その様子を眺め、

 

祈りとは、こんなにも優しいものなのだな、

 

と感心していた。

 

しばらくすると、

 

祖母の祈りとは別に、

 

別の誰かの声が聞こえ始めた。

 

「・・じゃ・・・てん・・か・・」

 

その言葉は少しずつ、はっきりしてきた。

 

「てんかわ じんじゃ・・てんかわじんじゃ・・」

 

さらに言葉は語気を強め始めた。

 

「てんかわ じんじゃ てんかわじんじゃ・・かわのじはさんずいの・・」

 

「てんかわじんじゃ・・かわのじはさんずいのかわ・・」

 

すると、声と共に映像まで流れ始めた。

 

まるで、

映画の字幕の様に声と文字が流れ始めた。

 

そして、間違え様のない明確さで、

 

言葉はリフレインされた。

 

何度も何度も。

 

「天河神社・・天河神社・・かわの字はさんず

いの河・・天河神社」

 

私の意識は次第に覚醒し始め、

 

これはただの夢じゃない!!

 

確実に、私に伝えている意志を感じた。  

 

起きたらすぐに、

その神社があるかを調べようと思った瞬間 、

 

目が覚めた。       

 

部屋はまだ暗く、家族は寝静まっていた。

 

私は、ぼんやりした頭で、慌てて携帯電話を探した。

 

「天川神社じゃなく、天河神社」

 

「七夕の あまのがわ と読むんじゃないのだな・・」

 

「知らなかったら あまがわ 神社って

読んでるな」

 

「そんな神社が本当に存在するのだろうか?」

 

「しかし、夢にしては、あまりにも

リアルだった。」

 

私の思考がお喋りを始めた。

 

「疑い」と「信じたい」気持ちが交差しながら、

 

すぐに私は、携帯電話の検索画面に

 

緊張しながら、

 

「天河神社」と入力した。

 

検索画面からは

天河神社の情報が映った。

 

「あった!」

「やっぱり本当にあった!」

 

 

         続く

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天河神社が呼んでいる②(天河までの流れ④) - わたしからあなたへ

 

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悲嘆の日々④3部完(天河までの流れ③) - わたしからあなたへ

 

『月曜日を迎えるあなたへ』

 

今週末は、早くもクリスマスですね。

早い早い。

12月もついに半ばを過ぎました。

2017年という年もあとわずか。

さあ、今日から仕事が始まる方も多いでしょうね。

頑張らなきゃなー。

こんなに恵まれていると思う職場ですら、気合がいりますね。

休み明けは・・・。

でもこうやって休みを指折り数える生き方では、

かけがえのない毎日を捨てていくのと同じですね。

そうやって繰り返してたらあっというまに「生の時間」を終えてしまう。

週末を期待して、『今日」を『今』を見逃し続ける。

それは真に生きてはいない。

向師匠に怒られてしまいます。

 

今日からやっと天河神社の話が出てきましたね。

不思議な話に突入しました。

ここからは現実主義の私が、不可思議な世界に触れていく物語が始まります。

そして

阿部敏郎さんの「かんながら」のブログで2017年9月18日に連載ものとして始まったしんちゃんとなっちゃんの不思議な物語』にようやく追いつきました

向和尚と阿部敏郎さんが主催している「THE禅サンガ」の受講生が視聴できる12月15日のWEB講演会で、阿部さんが霊夢のお話をされていましたね。

しかも俺の話も出てました。その話の中で・・

天河神社はその昔、告知も宣伝もしていないのに、能力者達(修験道の方とか?)が

同日に300人集結したという伝説があるようです。

集結した理由を尋ねると

全員「天河神社の霊夢を見た」との返事。

本当かよ!!信じられないわ!!と突っ込みたくなりましたが、本当の話の様です。

というか、俺も同じでした・・・汗。

自分が経験していない事は、まだまだ受け止められない・・。

不思議な事があるものです。

私達はどうも、不思議な世界を生きているようですよ。

さあ俺は行ってきます!!

あなたも、良い日をお過ごしください。

 

阿部敏郎さんへ

なんとか、物語が阿部さんが筆を止めたシーンまで追いつきました。

孤軍奮闘して頑張って書いてます。

あなたが、「わたしとなっちゃんの物語を書きたい!」という所から、この流れが始まった様に思います。そして、俺の人生も大きく変わろうとしています。

ちゃんと読んで、感想聞かせてくださいよー!!

阿部さん、しつこくてごめんなさい。

でも阿部さんには、ちゃんと読んでほしいんです。  

どうか届きますように。