わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

流れは天に向かって⑬完(天河までの流れ⑦)

 『借りを返すために』https://www.instagram.com/p/BgZ2M5zBAC6/

 「奥山から」by K・O

 

11月に行われる天河特別神事のスタッフは、

 

さとうみつろうさんの各都道府県の

 

誘致委員のリーダーを中心に

 

構成されているとの事だった。

 

先日、秋分の日の浜松で行われたコンサートで、

 

天河特別神事のスタッフのメンバーも集まっていたのだが、

 

私はほとんどお話をする事が出来なかった。

 

スタッフはもちろん仕事をしていたり、

 

母親であったりする。

 

今回のスタッフはあくまで有志で集まり、

 

つまり無償のボランティアなのだ。

 

それほど、

人を惹きつける「みつろうさん」の魅力には

感心するしかなかった。

 

私は天河特別神事のスタッフのグループLINEに参加させて頂いた。

 

毎日の様に、

天河神事の開催に関する必要な情報の

やり取りが飛び交い

 

時折、LINEを見ると未読が数百という事はざらにあった。

 

それぞれ仕事を抱えながら、

 

よくまあこんなに動けるものだと感心した。

 

私は準備に関してはただの傍観者で、

 

『うーん、これは当日せめて体を張って働かなきゃいかんな』

 

と、じゃっかん、気まずい思いを抱いていた。

 

正直なところ、私は神事というものが、

 

何を意味するものなのか?

 

また

それを行う事でどんな効果があるのか?

 

全くの無知であった。

 

あまりに未知な世界だった。

 

私は去年、

『天河神社』という言葉を聞かなければ、

 

どんなに周囲から誘われても、

 

奈良県の山奥の神事に

 

協力しようなど思わないだろう。

 

私は生来、非常に面倒くさがりな人間だし、

 

神様の事に関わるなど、

 

「なんかこわいわ!!」と避けているだろう。

 

しかし、

私は昨年、何故か天河神社という言葉を確かに聞き、

 

あの傷ついた私の心を癒してくれた場には、

 

大きな『借り』を感じていた。

 

しかも 、

 

あの場の『何者か』

 

『私はいつかこの天河神社に、禊殿に、

力になれる事があればお返しをする』

 

と約束してしまった。

 

私はあの時の『借り』

 

『返す』ために参加を決めたのだ。

 

私の情報源は阿部さんのブログや、

 

スタッフのグループLINEだった。

 

阿部敏郎さんブログ

天河に呼ばれている『かんながら』

2017年10月7日より引用

 
僕の周囲で何かが起き始めています。


みなさん、
国常立尊(くにのとこたちのみこと)
って知っていますか。

日本書紀に、
日本が誕生した時の最初の神と記されている神様です。

名前の由来は、
『日本国が永久に立ち続ける』
というところから来ているそうです。


近年、天河神社が洪水に見舞われたとき、天河の禊殿(みそぎでん)から古文書が発見されました。

その古文書によって、
禊殿のすぐ裏にある高倉山に
国常立尊が祀られたまま
忘れ去られていることが分かり、
その復活のために最近になって
宮司が禊殿に参ることが
めっきり増えたと聞きました。


ちなみに天河は日本誕生に関わる神社で、伊勢神宮よりさらに歴史は古く、
 
神武天皇が天河の磐座に額づいて祈りを捧げたとき

「ひのもと」

という言霊を得て、
それが日本という国名になったと伝えられています。


僕は国常立尊の話を聞く前から、
禊殿が気になってしかたありませんでした。

もともと霊能者タイプではありませんが、何の因果か天河と縁を持ち、
特に禊殿は、天河に奉公しているころ、
一人で掃除したり床を磨いていたりしたので、人一倍思いが強いのかもしれません。


まさにいま、この国際情勢の中で、
天河から国常立尊にお出まし願う時だという気がして、宮司だけではなく多くの人の「気」を向けることが大切だと思っていました。

そんな折、
今年の11月19日に、
天河で特別神事が執り行なわれることになりました。

これも神縁なのでしょうか、
僕が禊殿で大祓詞(祝詞)の歌を捧げます。

宮司はこの特別神事にエネルギーを傾けるとおっしゃっているそうです。
 
天河特別神事の参列者を300名の定員で募ったところ、
 
わずか2日間でなんと1000名近くの応募があったとの事。
 
結果、
19日禊殿の神事一つの予定が、
 
参列者の希望が予想を遥かに超えて多かったため、
 
18日も実施する事となった。
 
最終的には、
2日間に渡り計4回の神事を実施する事になった。
 
何という関心の高さ。 
 
あの、山奥の神社の神事が。
 
何だか、
とてもありがたそうな神事という事なので、
私は家族全員を連れて行く事にした。
 
家族全員での初旅行は天河神社となった。
 
私は阿部さんのアシスタントという事なので

 

阿部さんの事をあまりに知らないのは失礼だと思い、

 

持っている著書をもう一度読んだり、

 

阿部さんご夫婦が普及している

 

「NIKE瞑想※」も受けた。

 

※NIKE瞑想について – NIKE瞑想

 

私は坐禅をしていたので、

 

瞑想はとても自然なものとして受け取った。

 

私は神事の数日前に

熱を出してしまい非常に焦ったが、

神事前に完全に回復する事ができた。

 

そして、ついに当日を迎えた。

 

天河特別神事の2日間。

 

私は目の前に起きるすべてを見つめ続けていた。

 

そして、

この長い物語もようやく最終章に入る。

 

流れは天に向かって⑦部完

  つづく

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おわりのはじまり①(天河までの流れ⑧) - わたしからあなたへ

 

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流れは天に向かって⑫(天河までの流れ⑦) - わたしからあなたへ

 

『あなたへ』

 

さあ、ついに辿り着きました。

 

最終章。

 

この天河神事で過ごした2日間。

 

正確に言うと3日間で、

この物語は終わります。

 

いろんな想いか出てくるなー。

 

しかーし!

物思いにふけるのは、終わってからだ!!

 

本当に今まで、

根気よく私とお付き合いくださる

 

あなたに、

 

心より感謝しています。

 

あとしばらくお付き合いくださると幸いです。

 

今日も私達にとって

素晴らしい1日になりますように。

 

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