わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

おわりのはじまり⑧(天河までの流れ⑧)

 『第1日』~大祓詞(おおはらえ)の件

 

https://www.instagram.com/p/BgvNKCPAhn2/

  「伊勢神宮 五十鈴川」by S

 

ドン!! 太鼓を叩く音。

 

ブオーン と法螺貝を吹く音。

 

禰宜から奏上される祝詞 が

 

本殿に響き渡る。

 

ピーっと耳を貫く様な、

 

高音の笛の音。

 

阿部さん・ヒロトさん

 

みつろうさん・Taccoさん

 

は神殿の前に座り、

 

玉串奉納の儀式が行われ、

 

大幣※(おおぬさ)でお祓いが行われた。

 ※大幣
大祓(おおはらえ)のときに用いる大串につけた、ぬさ。祓(はらえ)のあと、人々がこれを引き寄せて身のけがれをそれに移して、川に流したという。

 

巫女は舞い、鈴を持ち、

 

まるで水を浴びせるように、

 

参列者にも鈴の音を浴びせた。

 

その水のシャワーの様な音は、

 

とても心地が良いものだった。

 

私には、目の前に展開されている行為が、

 

何を意味するものなのか

 

全く理解出来なかった。

 

 Taccoさんのブログから

 

ご紹介したい。

 

天河大辨財天社 禊殿御神事 後編 | ようこそ!発酵Cafeへ

 

18日13時から本殿での2回目の神事は、

 

正式参拝、ご祈祷という意味を持ちました。


本殿は禰宜様がしてくださり、

 

禰宜様の奏上される祝詞は声の響きだけではなく、

 

本当に神様に私たちのことを伝えてくれているというのが伝わってきて、

 

感動をもって心に残ります。

 

4つの神事は全て2部にわけており、

 

1部は神社の正式な神事を行い、

 

2部に阿部さんの祝詞と奉納という形をとっておりました。


本殿の神事には、

 

禰宜様の御心で巫女舞を奉納に入れてくださいました。 

 

正式参拝は無事終わり、

 

 奉納演奏の準備に入った。

 

演奏直前に阿部さんが

 

『しんちゃんカポタスト!!

 

  カポタスト!!』

 

と叫んだ。

 

『カポタスト??

 

  ああ、ギターのあれか?』

 

 と慌てて舞台に上り渡した。

 

そして、本日2回目の

 

阿部敏郎さんの奉納演奏が始まる。

 

 「おん そらそばてい えい そわか」

 

弁財天のご真言が静かに響き渡る。

 

第1回目よりも、

 

阿部さんは

リラックスしているように見える。

 

大祓詞『リーラ』の演奏が始まった。

 

さて、大祓詞とは

 

どんな意味の祝詞なのだろうか?

 

貴船神社Facebook『大祓詞』 全文と解読より引用

大祓式で唱えられる祝詞が「大祓詞」(おおはらえのことば)

送り仮名として使われている漢字は万葉仮名で、約900字の漢字で成り立っている。

「祓」の行事は神話にも語られており、もっと以前からおこなわれていたが、

大祓詞の成立は平安期以前といわれている。

大きく二段に分かれていて、前段は豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)、

つまり日本国の成り立ちが語られ、後段では「祓」をおこなうと罪穢がどのように

消滅するかが語られている。

 

日本人は「清浄」を尊ぶ民族である。人間はこの世に神から命を授かり、

神の子として生まれてくる。神の心は「清らか」だが、この世に生を受け、

現世の世俗の生活の中で知らず知らずのうちにいろいろな罪穢に触れゆく。

悪事を働くことだけが罪穢ではない。嘘をついたり、人を憎んだり、怒り、

嫉みなども罪穢となる。罪穢が体に溜まってくると、これは良いはずがない。

身体の中の氣力とか元氣の元である「氣」が衰えてくる。「氣」は、まさに

生命のエネルギーそのもの。

【「氣」が枯れる】これが「穢(けがれ)」の語源である。

それを祓い清めることによって、枯れた「氣」をよみがえらせる。

そうして清らかな氣持ちで、活力あふれる生活を再開する。

それが「大祓」の意義である。

 

そうか、

 

大祓詞というのは日本国を神々が

 

どの様に国を統治したのかを説明し、

 

また

どのように神々が

 

清めていくのかを

 

称えつつ伝えているのか。

 

人間が本来の力を発揮出来るように、

 

心身をさっぱりさせてもらっているんだな。

 

何にも知らなかった。

 

しかし、祝詞というのは、

 

その様な説明がなければ

 

一般人にはさっぱり分からない。

 

是非、神様に聞いてみたいものだ。

 

その様な昔のままの言葉を尊び、

そう言った形式を喜ぶのか?

 

それとも、

 

形式は問題とせず、

生き生きとする想い(中身)を

 

喜ばれるのか?

 

本当のところはどうなのか。

 

 この大祓詞の神様の行動を知って

 

驚いた事がある。

 

私が想像する、

 

あるがままを受け入れてくれる

 

神様像とは異なり、

 

大祓詞や神話に出てくる神様は、

 

話し合いをしたり、

 

怒り狂ったり

 

悲しんだり、

 

破壊したり、

 

スケールのでかい

『人間』

そのものじゃないか!!

 

神様って実は人間なのか?

 

本来の力を発揮できれば、

 

実は神になるのだろうか?

 

     つづく 

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おわりのはじまり⑨(天河までの流れ⑧) - わたしからあなたへ

 

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『あなたへ』

 

大祓詞の意味を調べていると、

 

けがれるという意味が、

 

気が枯れるというのは興味深かった。

 

余計なものがこびりつき、

 

本来の清浄な気を発揮できない。

 

まるで、仏教にも繋がる思想だ。

 

人は仏性が備わっている存在だが、

 

それに気づけない。

 

無我の境地・・・。

 

俺には無理っぽいな・・・。

 

でも、まあ 

いい1日になりますように。

 

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