わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

リリィーララ物語(7)

 『リリィーララさんの能力(4)   

 リリィーララHPより  http://www.heart-island.info./lilylara/]

 

Q1:行方不明になった人を探す時は、

   具体的にどのようにするのでしょうか?

 

A1:

霊視力とリモートビューイングを併用します。

 

失踪者の情報を集めるときは、

 

ビジョンの中に失踪者がまず現れます。

 

そして

私はその人の意識の中に入り込み、

 

その人が見ていた風景を広い角度で見回ります。

 

たとえば、

川の手前にその人が立っていて

 

川を挟んだ向こうに

 

住宅街が見え左手の方には

 

高架になった高速道路があり

 

その下には近くの人が使う河川敷があり

 

歩行者や自転車が通る。

 

その人が立っている場所の後方には

 

一般道がある。

 

その地に立っている失踪者は何才くらいという情報を得ます。

 

そして、

そのビジョンの中の人物の意識から私は出て

 

次は私の意識の中に地図を広げます。

 

すると、

平面上の地図に点滅するところが現れます。

 

そして、

意識をズームアップしてゆき

 

その場所が分かるようにグルーッと

 

地図を立体化して行き

 

地名を割り出していきます。

 

そして現実の世界で地図を見て

 

割り出した地名の場所に

 

先程見た風景が当てはまる場所を探します。

 

例えば(わんちさんより)

最近、国の公的機関に勤める僕の釣り仲間の友人から、

天川の山中に去年からまだ発見されていない

遭難者がいるという話しを聞きました。

そして

釣りから帰って来て、

妹リリィーにその話しをした瞬間に、

その遭難者の情報が頭の中に入って来たそうです。

一瞬にしてその遭難者の意識に繋がったそうです。

そして

その後 夜中もその遭難者の人と

交信をしていたそうです。

性別・身長・髪型・髪質・ 乗っている車の排気量

家族の事・遭難した時の状況 、

埋まっている場所の土・ 石ころの色

服装・持ち物の色・配色、

黄色い色・黄緑の色が見える、

カッパか何かの色か。

そして寒い寒いと言ってる。

遭難した際の負傷した部位。

遭難者がこの世の最後に見たのは

木立の隙間から薄曇りの夜空に

浮かぶ月だった。

そんな様々な情報が入って来ているようです。

リリィーララは、

出来ることなら早く助け出してやりたい、

早く家族のもとに帰れるようにと

交信しながらも、

決め手になるような情報を

集めたいと言っています。

※今後山岳レスキューのリーダーでもある

その友人とリリィーの情報がどの様に、

その遭難者と符号しているか、

話をして調べたいと思っています。 

 

 Q2:守護霊って本当にいるのでしょうか?

  どの様な場所に存在しているのでしょうか?

 

A2:

人々は右側に守護の霊、

 

そして左側に先祖の霊で守られています。

 

左側にいる先祖の霊は仕事面でのサポートをしてくれます。

 

そして、

人間の人生の内に何度も(10年~15年)

 

入れ替わりをされて

 

守られています。

 

私は今までに一度、

 

先祖の霊に守られて無い人が

 

透けて(左側)後ろの風景が

 

丸見え状態という人を見たことがありました。

 

右側の守護霊は入れ替わりはありません。

 

同じ方です。

 

ちなみに守護霊は同じ日本人とは限りません。

 

しかし

必ず一人はついているのです。

 

守護霊は本人を、

 

如何なる時でも助けてくれる訳はありません。

 

困難を取り除いてくれる存在ではないのです。

 

本人のエゴにより、悪の道に転落しても、

 

手助けはしません。

 

エゴによる行動には関知しないのです。

 

しかし、

 

自分の愚かさ、

 

過ちに気がつき、

 

改めようとした時、

 

初めて手を差し伸べてくれます。

 

 

Q3:リリィーさんの子供時代のエピソードがあれば教えて下さい。

 

A3:

子供の頃今でもあるくじ引き、

 

箱の中に腕を入れて三角くじを引くとき、

 

当たりくじは、手の指先で触れると

 

ピリピリと微弱電気の様なものを感じ、

 

外れくじは、な~んにも感じない、

 

ですからいつも当たりで賞品をもらって帰りました。

 

さあ、次回が、

わんち&リリィー物語の最後になります。

 

なんと、不思議な世界の旅だった事でしょう。

 

お二人には、

また是非とも登場して頂きたいと思います。

    

   つづく

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わんち&リリィーララ物語(8)完 - わたしからあなたへ

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リリィーララ物語(6) - わたしからあなたへ

 

「あなたへ」 

 

 たしかに、

 

リリィーさんの様な能力が、

 

私利私欲の塊の様な人間にも、

 

与えられているとしたら、

 

この社会は、

 

大変な事になってしまいますね。

 

神様はその能力を使う者に、

 

「人の幸福を想う心」という

 

ハードルを設けているのですね。

 

それを超える事の出来る人だけへのギフト。

 

本当によく出来ています。

 

しかし、

 

私がその力を手にしたら、

 

すぐ神様に取り上げられて、

 

しまいそうです(笑)

 

さあ、

 

今日も

 

見えない世界と

 

見える世界の

 

驚異のワンダーランド。

 

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