わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

喜怒哀楽の「怒」(2)

『あなたへ』   

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「渓流」 by Sige

 

怒り。

 

私は精神世界を探求するにあたり、

 

怒りとは弱さ

 

怒りは乗り越えるもの

 

怒りは落としていくもの

 

怒りとは不要なもの

 

という認識を深めていきました。

 

しかし、

 

何処かで、

 

その考え方のバランスの悪さ。

 

不完全さを感じていました。

 

あれは良くて、

 

これは悪い。

 

その分別。

 

私達の存在が価値あるものであれば、

 

私達の心の内に自然に発生する、

 

あらゆる感情も価値あるものだ。

 

そこに貴賤はない。

 

私はその想いを、

 

どうしても外す事が出来ませんでした。

 

悟りを開いた聖者。

 

人との関わりを避け、

 

沈黙と静寂に生きる。

 

怒りの感情など、

 

どこにも見当たらない。

 

私はそんな聖者を見て(知って)、

 

こんな言い方をして、

 

本当に怒られると思いますが、

 

「命が死んでいる」

 

と感じたのです。

 

そして、

大変申し訳ないのですが

 

「一生懸命逃げてきたんだな」

 

と思ってしまうのです。

 

せっかく人として生まれたのに。

 

味わい・匂いがあるのに、

 

修行して、

 

無味無臭にしてしまった。

 

私は思うのです。

 

神様がいたら、

 

きっと怒るに違いないと。

 

「なんのために人となって生まれたのだ?

 機械になりたければ、命は与えなかったのに」と。

 

ですから、

 

私にとっては、

 

「悲」「怒」「欲望」ですら、

 

排除するべきではないと思っていました。

 

そんな時、

 

私は幸運にも出会う事出来ました。

 

「禅」

「バグワン・シュリ・ラジニーシ(人物)」

 

です。

 

昨日は満月でしたね。

 

私も少し静かな時間を持ちました。

 

さあ、今日は水曜日。

 

少し、雨が降るようです。

 

力抜いて行ってきますわ。

 

あなたも、元気で!!

 

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