わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

ごうんじょうく①

 

「あなたへ」

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「頼みたくても頼めなかった奴」byS

 

こんばんは。

 

写真はメロンソーダーです。

 

地元にある、

 

本当に絵にかいたような昭和の喫茶店で、

 

相棒の力(代わりに注文してもらう)を借りて、

 

注文しました。

 

味は、

 

想像以上(悪い意味)でした・・・。

 

「メロンソーダー下さい!!」

 

こんな事も頼めない、

 

社会不適応者でございます。

 

今宵もお目汚し文章にお付き合い下さり、

 

奇特なあなたに、

 

驚く次第であります。

 

奇特とは?

言行や心がけなどがすぐれていて、褒めるに値するさま。

「世の中には奇特な人もいるものだ」
非常に珍しく、不思議なさま。 

  

そうそう。

 

あなたにお礼を。

  

時々思い出したように、

 

唐突に書き出すという、

 

ムラがありまくりの、

 

だらしない当ブログを、

 

記事にする度に、

 

何かしらアクションして下さる御方様。

 

目を通して下さる御方様。

 

もう、本当にありがたいやら、

 

申し訳ないやら。

 

私は本当にいい加減な野郎なので、

 

正直に申し上げて、

 

皆様の記事を、

 

しっかりと読む事が出来ない事も多いです。

 

そんな後ろめたさもあり、

 

以前、

 

はてなブログのスターをつける制度も廃止したり

 

フェイスブックとというものに、

 

記事をUPする事もやめました。

 

しかし、

 

それでもアクションして下さる方もいる。

 

もったいなーいよー!!

 

大丈夫よーわたしー!

 

とにかくこの場をお借りしまして、

 

お礼をお伝えさせて頂きます。

 

本当にお気持ちをありがとう!!

 

さて、

 

今日は、昨日の続きを書こうと思いましたが、

 

あ!こんな時間。

 

明日が来ちゃう。

 

寝なきゃ。

 

睡眠時間が!!

 

なんて、適当な奴だ(笑)

 

という事で、

 

前ふりだけを書いおきます。

 

社会不適応者なくせに、

 

社会人のフリして、

 

必死こいて生きてますので、

 

浴びる様な睡眠がとにかく

 

必要なんです。

 

わたくし、

 

なんとか頑張って生きております。

 

さて、

 

本題です。

 

昨日記事にしました。

 

お釈迦様(仏陀)の教え。

 

一切皆苦

 

人生は思い通りにならない。

 

四苦八苦

人生の四つの苦しみ。生・老・病・死

愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦

 

意味は・・・・調べてみてください。

 

四苦八苦の中の一つ、

 

「五蘊盛苦 」

 

が、

 

私にとっては本当に、

 

真実で

 

切実な問題だと感じています。

 

 五蘊盛苦 - Wikipedia

五蘊盛苦(ごうんじょうく)とは、仏教の説く四苦八苦の一つ。元のパーリ語は、パンチャ・ウパーダーナ・カンダ・ドゥッカ(pañcupādānakkhandhā dukkha)。

パーリ語の組み合わせは、「パンチャ」は「五つ」、「ウパーダーナ」は「執着する、固執する」、「カンダ」は「要素()」、「ドゥッカ」は「苦」という意味なので、 「五つの要素に執着する苦しみ」というのが原文の意味である。 日本仏教においては五蘊盛苦を漢訳の訳語から解説する場合が多いが、漢訳の五蘊盛苦では「ウパーダーナ」、つまり「執着する」という意味が入っておらず、原文のニュアンスが伝わりにくい訳となっている。

もともとの釈尊のパーリ仏典で言っているのは、五つの要素(五蘊)、つまり色・受・想・行・識(身体・感覚・概念・心で決めたこと・記憶)のそれぞれに執着することが苦しみと説いているのであり、この五つの要素そのものが苦だと説いているわけではない。

自分自身が生きている(心身の活動をしている)だけで苦しみが次から次へと湧き上がってくることであり、五蘊とは以下の五つを指す。

  • (しき) =すべての物質を指し示す。この場合、「身体」機能が活発であるために起こる苦しみ
  • (しゅ) =物事を見る、外界からの刺激を受ける「心」の機能
  • (そう) =見たものについて何事かをイメージする「心」の機能
  • (ぎょう)=イメージしたものについて、何らかの意志判断を下す「心」の機能
  • (しき) =外的作用(刺激とイメージ)、内的作用(意志判断)を総合して状況判断を下す「心」の機能

 

簡単に言えば、

 

あらゆる心身の反応を、

 

思い通りに出来ない。

 

本質的な意味において、

 

コントロール出来ないという事です(多分)。

 

思考を変えようとかの話ではなく。

 

生理的なシステムの話だと思っています。

 

私は、本当に、毎回、

 

自分自身に

 

唖然とするのです。

 

己のポンコツぶりに!!

 

つづく(ポンコツぶりが)・・・。