わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

燃やしきろ

「あなたへ」

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「富士にかかる龍雲」byS

 

命を燃やしたい。

 

それを20代の頃から想い続けている。

 

しかし、このまま死ぬんじゃねーかとも思う。

 

でも、この社会不適応者も、

 

ハアハア

 

しながらも数十年歩いてきたぜ。

 

俺の未来を心配した母ちゃんも、

 

『意外にちゃんと大人になった』と。

 

しみじみ感心していた程だ。

 

私自身が驚きだ。

 

私自身も本気で驚いている。

 

私の友人も驚いている。

 

私のきょうだいも驚いている。

 

どんな奴だ(笑)

 

まあ、当たり前の社会人。

 

そんな俺にとって、

 

その道は険しい。

 

が、

 

俺の様な愚か者は、

 

その様な道を行かねば、

 

角張って、

 

角張って、

 

決して磨かれる事はなかった!!

 

(本当に磨かれてるのかを問うのは、おやめ)

 

果たして、

 

磨かれてるのか?

 

削られてるのか?は分からんが、

 

俺は後悔なんぞはしていない。

 

逃げ惑う事が得意な俺を、

 

社会がしっかり掴んでくれたおかげで、

 

時に優しく、時に冷たく、

 

時に遠くから静かに攻撃され、

 

時に丁重に扱われ、

 

ペシペシケツを叩かれながら、

 

自分が一番、

 

自身に総攻撃しながら、

 

なんとか

 

やってきたんだよう!!

 

あれ?何の話だっけ(笑)

 

そして、

 

社会が如何に適当なもんか、

 

よく分からん自己満足の世界か、

 

ぐちゃぐちゃのめっためったの、

 

冗談がまかり通る、

 

大笑いするしかない、

 

カオスだという事も学習した(笑)

 

しかし、

 

その中で、

 

沢山の美しい人にも出会った。

 

生き菩薩達に出会った。

 

この道を歩いたからこその、

 

出会いがある。

 

その出会いこそ、

 

俺には全てで、

 

しっかり清算されるどころか、

 

お釣りが大量に出る程の宝だ。

 

何の話だっけ・・・・。

 

ああ、命を燃やす話。

 

これまで、

 

充分命を燃やしてきたのかもしれない。

 

でも、もっと。

 

魂の奥からもっと、

 

静寂なんぞ、俺はいらねーから、

 

炎の色が透明になるくらいに、

 

命を燃やしきって

 

死にたいものです。

 

あれ、なんの話?

 

今日もこんな恥さらしを公開して、

 

すげーな俺(笑)