わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

夢の不思議

「あなたへ」

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「太陽と空」by F

 

夢は、夢でも、寝ている間に見る「夢」の事です。

 

ああ、

 

特に何のオチも、学びもない話です(笑)

 

夢って不思議だなーって話です。

 

先日、参禅に行った際の休憩時間に、

 

「夢に出てくる物や人は全て自分が創り出している」

 

「だから、その対象物に向かって話しかけると、会話が出来る」

 

「自分が創り出した対象物は何かしらの意味がある

 

というお話を聞いたのです。

 

たしかに夢については、

 

いろいろ研究されていますよね。

と、知ってるのは、

 

ユングとか明恵上人

 

くらいですが。

 

まあ、

 

私はあまり追及する世界ではありませんでしたが。

 

確かに、

 

「夢」は自分の脳みそ(?)が創り出している世界に違いない。

 

なるほど、夢なら会話が出来ても不思議ではない。

 

私はその話が妙に心に残っていました。

 

 

私は大抵すっかり、

 

夢の内容を、

 

忘れてしまう方なのですが、

 

時折、シンボル的な夢を見る事もあります。

 

あまりに印象的だと、

 

夢占いで調べて、

 

良い内容だと「なーるほど!」

 

悪い内容だと「当たるかボケ!」

 

として、どっちにせよ忘れてます(笑)

 

今日の夢はわりとはっきりと覚えていました。

 

数名の登場人物と、

 

不思議な形をした白い壁を、

 

私はクライミングをする様に登っています。

 

当然の様に登っている様子を、

 

背後から「もう一人の私」が見ているのです。

 

 

そんな、夢でした。

 

今回は、

 

その夢の象徴的な意味合いについて書いてるのではありません。

 

不思議な事は、

 

私は夢の中で、

 

夢だと疑いを持つ事なく、

 

現実的には在り得ない形の壁を、

 

現実だと認識して登り続けた事です。

 

起きてしまえば、

 

「ああ、そりゃ夢だよなー」

 

と理解できるのですが、

 

夢の中の私は、

 

一切の疑いを持たず、

 

現実だと認識している事なのです。

 

そして、

 

その白い壁を登る自分の後ろ姿も、

 

同時に見ているのです。

 

視点が2つあるのです。

 

①壁を登る自分

②それを後ろから見てる自分

 

それが、私には非常に不思議です。

 

そして、

 

自分が創り出した登場人物も、

 

実在の人物と、

 

寸分変わらない姿・振る舞いをするのです。

 

 まさか、

 

自分が創り上げているとは思いません。

 

あんなにリアルに再現できるとは。

 

それほどリアルに再現出来る力が人にはある事。

 

そして、目が覚めると、

 

夢の中の自分も登場人物も白い壁も、

 

世界から消え去り、

 

いつもの朝という現実を見る事になります。

 

待てよ・・・。

 

この現実も「誰か」の夢の可能性がある・・・。

 

「誰か」が目を覚ました時、

 

この現実も消え去る可能性が・・・。

 

 この話は、「胡蝶の夢」や、

 

スピリチュアルの語り部達が、

 

よくお話されている事です。

 

私は今回、

 

『確かにその可能性もあるぞな』

 

と身を持って実感した次第です。 

 

このリアル過ぎる現実も「誰かの夢」だとしたら、

 

「一体誰の夢だ?」

 

そして、

 

『今、起きている「私」

 

 は誰だ?』

 

 

 という不思議に満たされた朝でした。

 

  白は、清潔、清楚、純粋、潔白、誠実さ、天国、平和、可能性、幸運などを意味します。 

 

 

壁を登る事は、夢占いでは貴方が困難や試練に負けない強さを持っている事を表しています。
前向き思考が更に運気を開けてくれるでしょう。

また何らかの問題やトラブルを抱えていたとしても、事態が好転し今後は解決へと向かう事を夢占いは示しています。

 

お!

なんかいいじゃん!

覚えとこ!!

 

 以上でございます。