わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

分からないから楽しいんだ

「あなたへ」https://www.instagram.com/p/BvOmycEHEmD/

「天の川」byS

 

休みです。

 

今日は冬の様に寒い。

 

風邪をひいた様です。

 

今、コーヒーを飲みながら、

 

姉のパン屋さんから届いたラスクを食べています。

 

文面にすると、

 

優雅に落ち着いている様ですが、

 

隣では、大音量のTVゲーム音と、

 

甥っ子、姪っ子が遊びに来てくれたため、

 

チビ達の興奮する奇声が飛び交い、

 

非常にうるさい

 

環境でございます。

 

今度高校生になる甥っ子。

 

今度中学生になる姪っ子。

 

その2人だけで新幹線に乗って、

 

電車を乗り換え、

 

4時間の旅をして、

 

いい加減なオジサンの家に来てくれました。

 

赤ちゃんの時から、

 

君達を見てきたオジサンは、

 

なんとも感慨深い!

 

気持ちになりました。

 

新幹線の駅から自宅近くまでの経路が、

 

多少複雑なので、

 

新幹線が駅に到着したら、

 

すぐに電話をして案内をしようと思っていました。

 

すると、我が姉は、

 

「迷わせましょう、

 

 頑張ってもらいましょう」

 

と迷いなく答えました。

 

すぐに手を出さず、

 

自分達の力で、相談しながら、

 

迷いながら自力で辿り着く事を願っている様でした。

 

さすが!

ねーちゃん。やるな!!

 

これは信頼だな。

 

ここは日本。

 

迷ったところで、そうリスクもある訳じゃない。

 

私の心配をよそに、

 

「楽勝ーだよ!」

 

と2人は余裕の笑顔で、

 

まったく迷わず到着したそうです。

 

まあ、そりゃそうだよな。

 

もう、大人だよな。

 

成長するってのは、

 

良い事だ。

 

子供の時は親の都合に合わせてしか、

 

行きたい場所に行けず。

 

ただ、待つしかなかったもんな。

 

あと、何か月?

 

あと、何日?

 

って待つしか出来ない。

 

でも、今は自分の力で、

 

会いたい人に、

 

行きたい場所に、

 

自分の意志で行動できる。

 

それは素晴らしい事だな。

 

大人は当たり前と思っているけれど、

 

本当に大きな革命だよな。

 

 

「どんな旅だった?緊張したか?」

 

と聞いてみると、

 

「分からないのが、ワクワクするんだよね」

 

「どうしようか?とか。分からないから楽しいんだ」

 

「冒険みたい」

 

うーむ。

 

名言だな。

 

分からないから楽しいか。

 

そっか、なら人生はきっと楽しいよ。

 

 

 

そんな事より、

 

あとで、みんなで駄菓子屋いこーぜ。 

 

おじさん、風邪っぽいから、

 

案内出来るのはそこらへんまでだ(笑)

 

あ・・眠い。

 

昼寝しよ・・・。

 

せっかく来てくれたのに・・・。