わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

敗北の戦局(3)変化の始まり

「あなたへ」

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「遍く照らす」byS

 

sintamsc.hatenablog.com

 

戦局を覆すために、

 

春分の日に、捨て身の一石を投じた。

 

正直に言えば、

 

戦局を覆す事が出来るなどと、

 

求めてもいなかった。

 

私がした事は、

 

大きな岩に向かって、

 

その大岩を揺らそうと、

 

必死で息を吹きかけるようなもの。

 

ただ、精一杯吹きかけただけ。

 

それで良かったのだ。

 

本当に大切な事は。

 

問われてるのは、

 

自分が出来る事を為したかどうか?だ。

 

 

そして、新しい朝。

 

信じられない事に、

 

抑えられた要所の一つは大きな変化を遂げていた。

 

私が投げた一石は、

 

ただのきっかっけに過ぎず、

 

変わろうしていたモノに弾みをつけただけ。

 

そして、

 

川の流れは、まるで逆流する様に、

 

新しい戦局を生み出した。

 

おいおい、

 

どんだけ変わるんだ(笑)

 

あまりの戦局の変化に、

 

腹を抱えて笑うしかなかった。

 

その先の景色は、

 

ぼんやりだが見えている。

 

しかし、全てはこれからだ。

 

あれだけ、

 

変わりようがないと思われたものが、

 

変化したのだ。 

 

信じられぬ事だ。

 

その戦局がまた元に戻ろうとも、

 

変化をこの目で見る事が出来たのは、

 

私の財産になった。

 

物事は変化する。

 

変化し過ぎ(笑)