わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

こころよ(1)

「あなたへ」

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「白モクレン」byM

 

こころ。

 

心。

 

私達には心があります。

 

目に見えぬものですが、

 

確かに心を感じます。

 

 

私にとって、

 

心とは?と問われれば、

 

感情であり、

 

感覚であり、

 

記憶であり、

 

思考であり、

 

魂さえ含む気がします。

 

 

ですから、

 

私とあなたの、

 

心という概念は少し異なるかもしれません。

 

私の心について話をすすめましょう。

 

 

今日の心持は如何ですか?

 

穏やかですか?

 

弾んでいますか?

 

緊張していますか?

 

恐れを抱いていますか?

 

 

今の私の心は穏やかです。

 

そんな心の状態を嬉しく思います。

 

それは、

 

私の心が如何に起伏に富んでいるかを示しています。

 

つまり常に穏やかな心ではない状態を、

 

私は実感しているからでもあります。

 

 

曇り空。

 

雨が降っている。

 

雲間から太陽が顔を出す。

 

晴れた空。

 

今日は嬉しいなぁ。

 

と感じる様なものです。

 

心は季節の様に瞬間、瞬間、

 

移り変わります。

 

私にとって、

 

心は自分の手を離れた存在だと思っています。

 

まるで、

 

私との別の独立した存在の様にも感じます。

 

けれども、

 

呼吸の様に、

 

無意識でも機能し、

 

意識的にも機能が出来る、

 

全く独立している訳でもなく、

 

私にもコントロール出来る余地があるという、

 

何かとても不思議な存在です。

 

 呼吸は、

 

意識的に長く吐き出したり、

 

腹式呼吸にも出来ますよね。

 

そんな意味です。

 

そんな不思議な機能が心です。

 

そうです、私にとって心は、

 

「機能」「働き」

 

いう感じに近い様な気がします。

 

 

さて、いきなりですが、

 

私は私の心を特別信頼していません。

 

悲しくありませんよ。

 

とても、淡々とした気持ちです。

 

良い心も、悪い心もない。

 

というより、全てがある。

 

そして、心のスペースは、

 

時に狭く、

 

時に無限に拡がったり、

 

浅くも、

 

深くもなります。

 

ですから、

 

私は「心」というものを、

 

どの様な状態にもなり得るもの

 

と、淡々と見つめています。

 

 

自分の心の弱さを、

 

昔はひどく嫌っていました。

 

その心を私自身として捉えて、

 

心底うんざりもしました。

 

まあ、今でありますが・・・。

 

現在と昔が違うのは、

 

私=心

 

という捉え方をしていないからだと思います。

 

 

つづく