わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

春でした。

「あなたへ」

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さくら」byS

 

今日はいきなり春でしたね。

 

驚きました。

 

日中は気温は20度!

 

となっていました。

 

昼はチビ達と川沿いの桜並木で、

 

マックを食べました(笑)

 

桜と菜の花と空。

 

白と黄色と青。

 

とても美しかった。

 

さて、いきなり書き始めた、

 

「こころシリーズ」

 

お目汚しのカテゴリーに入る様な内容ですが、

 

久しぶりに言葉が湧いてきました。

 

ブログを書いているんじゃない、

 

恥を書いてるんだ。

 

たしかにそう思います(笑)

 

でも、

 

そう思うと気楽な心地になります。

 

「心」は私の切実な問題で、

 

そして探求してきた道でもあります。

 

人の考えは、

 

星の数ほど違うのに、

 

究極的には、

 

ただ幸せで在りたい。

 

幸せを感じる心で在りたい。

 

と恐らく集約される事が不思議です。

 

「いつも幸せを感じる」

 

それは本当に理想的な状態ですが、

 

心のシステムとして、

 

そうはなっていないと思います。

 

幸せを味わうのであれば、

 

不幸というものを味わっていなければ、

 

それを感じる事は出来ない。

 

うーむ・・・

 

でもそういった事実を、

 

体験を通して淡々と理解していくと、

 

不思議なもので心は一つ楽になったりします。

 

私の心システムは、

 

不安を取り込む働きが強いです。

 

しかし、

 

私は子供達に希望を見ます。

 

子供達は「楽しさ」を取り込む、

 

働きが強い事を感じています。

 

どうか、その心の働きが、

 

「不安」「恐れ」ではなく、

 

「楽しさ」「信頼」を取り込む事を、

 

これからも働き続けてくれる事を、

 

願ってやみません。

 

 

ああ、1日が早くも終わってしまう・・・。

 

と早速不安を取り込んでいる男からでした。