わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

信じたいのではなく知りたいのだ

「あなたへ」

f:id:sintamsc:20190424220719j:image

「実をつける」byS 

 

自分の何を信じる?

 

信じるとは、

 

信じていない事。

 

そうであって欲しい希望。

 

俺が求めているのは、

 

そうであると、

 

知るという事。

 

そうであると、

 

分かるという事。

 

何を真実と知る?

 

見えるもの? 

 

見えないもの? 

 

見えるものが、現実?

 

表情、姿形、文字、仕草。

 

見えないものは、非現実?

 

声、匂い、感情、思考。

 

いや、そうではない。

 

五感で感じる事全て現実だ。

 

自分の可能性を信じたいのではない、

 

それは不足の表明に他ならない。

 

自分の可能性を知りたいのなら、

 

自分の五感で感じる事だ。

 

全身でそうだと知る事だ。

 

五感を感じるには、

 

体験する以外に 道はない。

 

信じる暇があったら、

 

触って

 

歩いて

 

景色を見に行け。

 

強さを知りたいなら、

 

可能性を知りたいなら、

 

挑みにゆけ。

 

ただそれだけだ。

 

信じる事で、誤魔化すな。

 

真実は、いつもシンプルで、

 

偽物は、複雑だ。