わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

空よ、木々よ

 「深い信頼をあなたへ」f:id:sintamsc:20190522215842j:image

「親愛なる空」byS 

 

今日の美しい空を見ましたか?

 

雲は果てのない空の中で、

 

大きな線を描き、

 

幾層にも重なっていました。

 

そして太陽はまるで、

 

クリスタルの様な透明な光を放ち、

 

この世界を照らしていました。

 

新緑の緑は私に手を振る様に、

 

風に揺れています。

 

 

私は空や木々に特別な感情を抱いています。

 

言葉で表現する事は難しいのですが、

 

敢えて言葉で表現すれば、

 

それは、

 

深い、深い信頼です。

 

私の奥底の願望として、

 

もし、

 

この地球が終わりを迎える事が分かり、

 

地球と共に滅びるか?

 

宇宙のどこか遠い星に移住するか?

 

二つの選択肢があったとしたら、

 

私は迷わず、

 

この地球と共に滅びていきたい。

 

共に最後まで在れる事に、

 

喜びに似た願望さえあります。

 

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私は木々や空が好きです。

 

それは、

 

もしかして言葉を持たないからかもしれません。

 

もし、木々や空が言葉を持っていたら、

 

今の様な想いを持つ事はないかもしれません。

 

私が空や木々に対して、

 

特別な愛情を持つ理由として、

 

私に沈黙を許してくれる事かも知れません。

 

沈黙。

 

ただ在る事。

 

それを許してくれる気がするからです。

 

そして、

 

木々や空も、

 

ただ沈黙の中で存在する事。

 

空は空のまま

 

木々は木々のまま

 

ただ存在する事を通して、

 

ただ生を生きている事を通して、

 

私の心の奥深く撫でてもらう様な、

 

存在を許されているような、

 

安心した気持ちになるのです。

 

 

何も言わなくていい。

 

何も聞かなくてもいい。

 

何も知らなくていい。

 

何も教えなくていい。

 

どんな自分でもいい。

 

 

いつまでも、いつまでも、

 

こんな、いびつな私を、

 

気長に待っててくれるような気がするからです。

 

 

私が、

 

思い悩み、苦しんでいる時も、

 

解放され、喜びに満ちている時も、

 

嘘をつき、誤魔化している時も、

 

勇気を出し、歩き出した時も、

 

空や木々は何一つ変わる事無く、

 

いつまでも、変わる事無く、

 

そこに存在してくれます。

 

空は広がり、

 

木々は揺れているだけ。

 

私が大きな罪を背負う時も、

 

私が生まれた日も、

 

私が死を迎える朝も、

 

空はそこに在り、

 

木々は揺れている事でしょう。

 

何も変わる事なく、

 

今までも、これからも、

 

ただただ在り続けてくれる事でしょう。

 

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木々や花は、

 

人がその美しさゆえに、

 

また、

 

不要だと思われ、

 

その命を絶たれようとする時でさえ、

 

木々も花も沈黙を守り、

 

その生が終わる瞬間まで、

 

木々として生を全うし、

 

花として命を咲かせ続けます。

 

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ああ、

 

なんという存在。

 

なんという許し。

 

 

私は空や木々を、

 

深く信頼し、

 

深い敬意と愛情を抱いています。

 

青い空、青い海、植物の緑、

 

そんな地球に生まれた事を、

 

心から感謝の意を表したいと思います。

 

いつもありがとう。

 

「あなたへ」

 

今日は水曜日!

 

朝から夜まで、

 

いろんな事がありました。

 

今日も精一杯生きました。

 

あなたはどんな1日でしたか?

 

今日の空を見ましたか?

 

心が痛むほどに、

 

心身が疲れる程に、

 

自然の美しさが際立ち、

 

優しさを感じる様な気がします。

 

不思議です。

 

 

さて、最近、

 

ランキングボタン押してね!

 

なんて事を伝えまくってます。

 

正直自分でも、

 

カッコ悪!

 

どうなのよー!

 

と思ってもいるのです・・・。

 

でもね、

 

最近、ボタンを押してもらって、

 

数字が上がってくると、

 

純粋に嬉しい気持ちになるんです。

 

落ちてゆくと切ない気持ちになるんです。

 

いま、そんな気持ちなのです。

 

また、気持ちも変わってゆく事は分かっています。

 

ただ、そんな気持ちを正直に伝えているのです。

 

そんな風見鳥の様な、

 

私の心や言葉に応えてくれるあなた。

 

どんな方なのか私には見えませんが、

 

その気持ちをありがとう。

 

心から感謝しています。