わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

地球の子供のけんかだよ

f:id:sintamsc:20190524203647j:image

「宣戦布告」

 

おまえだよ。

 

地球を守ろうなどと

 

言ってるお前のことだよ。

 

地球のために!などと、

 

言ってるお前の事だよ。

 

笑わせる!

 

お前は今までもこれからも、

 

地球に守られてるんだよ。

 

地球のために!

 

ではなく、

 

お前のためだろう?

 

私もお前も、

 

地球によって生かされ、

 

殺されるもするだろうよ。

 

地球がもし?

 

地球自身を守るために、

 

人間を殺しうる毒素を放出する植物が、

 

地球に大量発生しても、

 

お前はその植物を死を賭して守るんだろうな。

 

それが、地球を守るって意味だ。

 

そうでないなら、

 

人間のため、己のためだろうよ。

 

お前が大好きな地球をよく見てみろよ。

 

全ての形が色が異なる、

 

この多様に満ちた世界で、

 

一つの形のもとに、

 

集まるだと?

 

お前の奥に流れてる動機は、

 

救いでもなく、

 

お前に光を集めるためのくだらぬ名誉さ。

 

その薄汚れた魂で、

 

そのやたら目を惹く、

 

ピカピカのメッキで、

 

これ以上地球に触る事を許さない。

 

地球をダシにして、

 

薄汚れた魂胆の片棒を担ぐわけには、

 

私はいかないのさ。

 

さあ、

 

お前に宣戦布告だ。

 

存分に闘い尽くそう。

 

お前は地球を守るのだから、

 

人を地球を超えた強さが必要だ。

 

お前が地球を守れる資格があるかどうか?

 

まずはどれ?

 

私が確かめてやろう。

 

どうか、

 

お前が私の存在に耐えうる、

 

強者の質を持っている事を、

 

心から願う。

 

そうでなければ、

 

戦いの喜びが

 

滅することの快楽が、

 

早く終えてしまうのは残念でならない。

 

お前のメッキをお前の命と共に剝がしてゆく喜び。

 

お前が為そうとする事は、

 

地球のためではなく、

 

自分のためだったと知るその日まで。

 

どうか、

 

お前が強くある事を願う。

 

私は構わない。

 

むしろ大歓迎だ。

 

私の力が湧き出るってもんさ。

 

この力を使い尽くすほどの、

 

強者でいてくれ。

 

お前が私より強い時、

 

その時はどうぞ私を滅ぼしてくれ。

 

それすら私の喜びだ。

 

さあ、

 

お互いを滅し合おう。

 

なあ?

 

嬉しいだろ?

 

楽しいな。

 

ワクワクするだろ?

 

お前の大好きな地球も、

 

この命達も、

 

こうやって、

 

永遠の闘争と、

 

滅びと再生を経て、

 

今が在るのだから。

 

 

調和とは、

 

それさえ含めての調和なのだから。

 

お前が大好きな地球は、

 

お前が耐えられぬほど純粋さだ。

 

残酷さの色さえない純度だ。

 

血も涙も是非もない。

 

その純度の美しさよ。

 

 

さあ地球の子供同士の

 

ケンカの始まりだ。

 

恐れる事はない。

 

地球はそれさえ笑ってる。

 

ただのこどものケンカさ。

 

さあ始めよう。  

 

分かち合おう。

 

byメタニ ゼンキ

 

 「あなたへ」

 

 こわっ!

 

荒ぶりすぎっ。

 

地球を守る人に向かってなんて事を(笑)

 

「滅し合おう」なんて、

 

範馬勇次郎じゃん。

 範馬勇次郎 - Wikipedia

 

この詩を生み出した彼は、

 

私にとって大切な存在ですが、

 

荒ぶり過ぎて、

 

現社会にはサイズが合わず、

 

身の置き所に苦労しているようです。

 

最近、

 

私が自然や地球について書いているので、

 

彼から、

 

俺にも書かせろ!

 

って脅迫されたので(笑)、

 

あんまり無茶書くなよ!

 

とお願いしました。

 

生のままだと、

 

あまりに露骨なので、これでも修正しています。

 

すぐに四面楚歌状態になる彼ですが、

 

その状態を喜び楽しんでいる強者です。

 

私は彼がとても好きなのです。

 

そんな彼を滅多にご紹介出来ないのが残念です。

 

 

私が彼とTVを見ている時、

 

「愛は地球を救う!」

 

ってフレーズが出た瞬間、

 

TVに向かって、

 

「〇ねー!」

 

って、

 

唾を吐きましたからね。

 

でも地球を守る人をディスるなんて、

 

どんだけ荒ぶってるんですかね。

 

 でも、彼は地球を愛しているんですよ。

 

そこのとこ、どうか誤解なく。

 

 

さあ、さて、

 

今週も無事終わりました。

 

今日で第1章が終わった様です。

 

明日からまた旅をします。

 

物語書けるかな?

 

書けるといいな。

 

今日も応援クリックありがとう。

 

あともう少しで圏内だ。

 

ゴールまであと少し!