わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(1)

 「わたしの見解」

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 「存在」byS

 

週末に行ってきた、

 

弥山の旅物語を書こうと思う。

 

弥山とは、

 

山の名前であり山頂には、

 

天河神社の奥宮がある。

 

弥山 (奈良県) - Wikipedia

弥山(みせん)は、奈良県吉野郡天川村にある大峰山脈の山。標高1895m。

 

 

天河神社の奥宮であれば、

 

私は手を合わせなければならないと思っていた。

 

去年に行こうと思い、

 

実際その地まで赴いたのだが、

 

アクシデントがあり行けなかったのだ。

 

今回、

 

念願叶いようやく、ご挨拶する事が出来た。

 

 

私が去年完結した物語、

 

「わたしとなっちゃんの不思議な物語」

 

が第1章とすれば、

 

これから書く旅の物語は、

 

第2章に大きく関与する話になっている。

 

第2章はまだ本格的に、

 

書く時期ではないと思っているが、

 

ある程度物語の前後関係が、

 

分かった方が良いと判断し、

 

第2章の一部に簡単に触れていくつもりだ。

 

さて、これから書く物語は、

 

「わたしとなっちゃんの不思議な物語」

 

 と同様に物語として楽しんで頂けたら幸いだ。

 

フィクションとして、

 

ファンタジーとして、

 

読んで頂きたい。

 

本当の事は私が知っている。

 

それで私は充分だと思うのだ。

 

第2章では、

 

とても不思議な出来事が多く起こる。

 

見えない存在からの言葉も、

 

受け取る事になる。

 

その様な現象に対して、

 

私の立位置を説明したい。

 

 

私はこれだけ不思議な体験をしているにも関わらず、

 

自分が現実主義者だと思う事に変わりはない。

 

私は禅というものが非常に性に合っていて、

 

この瞬間に展開される限りない事実を捉える事。

 

それ以外に起きる、

 

思考・哲学・霊的な現象を含め、

 

それらにあまり重きを置いていない。

 

現在においてはだ。

 

過去は哲学や思考に重きを置いていた。

 

禅のスタンスは非常に、

 

バランスの良いものだと感じている。

 

何に対しても、依存させない。

 

一瞥体験ですら、叩き潰す。

 

何に重きを置くかは、

 

人それぞれでいいと思う。

 

どれも対等な価値があるからだ。

 

最近のスピリチャルブーム、

 

特に目に見えぬメッセージなどを、

 

積極的に発信する事に対して、

 

どちらかというと懐疑的な立場であり、

 

素直に受け取る事に強い抵抗がある。

 

私の見解では、

 

神という存在は、

 

太陽や月や雨という存在に限りなく似ていて、

 

個人的な人間の一部に関与するはずがないと思っている。

 

太陽は全ての命に分け隔てなく、

 

光を与えるから神なのだ。

 

植物は特定の誰かだけに、

 

酸素を放出する訳ではない。

 

 

個人的な人間に干渉するのであれば、

 

対象を選び、取引きするのであれば、

 

その存在は限りなく人間に近い存在だろう。

 

しかし、

 

私には真実は分からない。

 

自分の理解が至らない事も実感している。 

 

その目に見えぬ仕組みが分からないが、

 

私はあまり深入りするつもりもない。

 

あらゆる現象の受け取り方は、

 

私達一人一人に託されている。

 

その受けとり方が、

 

その人にとって唯一の真実なのだ。

 

だから否定する事は出来ないし、

 

真実は一人一人のものだ。

 

 

私は不思議な現象やメッセージを、

 

盲信も出来ず、

 

かと言って、

 

否定も出来ず、

 

日々揺れながら受け止めている。

 

いや、深刻ではない。

 

むしろ楽しんでいる部分もある。

 

その様なメッセージがどれほど、

 

信憑性、具体性があるのか?

 

時には勇気を与えられる事も多い。

 

それらを、

 

この人生を通して、この身を通して、

 

真実を確認していく楽しみだ。

 

だから、

 

ああそうなんだ

 

と淡々と気楽に受け止めている。

 

 

実際不思議な事に、

 

私の現実もすでに、

 

示されたビジョンの通り、

 

その様な方向性に進んでいる。

 

 

私は人間という存在は、

 

神と同等の存在だと思っている。

 

いや、

 

同等以上の存在だとも。

 

今、この現実世界で生きている

 

私達人間は、

 

それほどの存在としての力があると思っている。

 

しかし、多くの人はそれを信じる事が出来ない。

 

だから、

 

あらゆる事に人はすがって依存してしまうのだ。

 

他者に、

 

お金に、

 

名誉に、

 

仕事に、

 

神に、

 

悟りに、

 

メソッドに、

 

スピリチュアルに。

 

好きなように生きればいいと思うが、

 

本当は自分以上に頼りになるものなど、

 

ありはしないのだ。

 

 

最後に、

 

相棒であるトリニティは、

 

見えないメッセージや、

 

ビジョンを受け取る体質があるが、

 

本質的には、

 

私とほとんど変わる事のない理解をもって

 

この世界を見つめている事を付け加えておきたい。

 

物語の続きを読む方は↓

 トリニティ物語① - わたしからあなたへ

 第2章 ちょっぴり早いプロローグ(2) - わたしからあなたへ

 

 

「あなたへ」

 

ありゃ?

 

なんだか硬い文章書いてしまって・・。

 

不思議なもので、

 

弥山の旅を気軽に書こうと思って、

 

パソコンの前に座ったら、

 

こんな言葉達が出てきてしまいました。

 

物語に一歩も進んでいないという・・・。

 

まあ、ぼちぼち書いていきますね。

 

今日は私が新しい取り組みを初めて、

 

100日が経ちました。

 

またいつかご紹介出来るかな。

 

雨が強く降った1日でしたね。

 

生きていく事は、

 

いろんな事を見つめる事です。

 

「あなた」もどうか健やかであります様に。