わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

トリニティ物語 あとがき対談③

『白黒あって・・・』

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『蛇を踏むマリア様』by T

 

  【あとがき対談⑶】

 

トリニティ (以下:トリ)

ものすごい

 

大きな瓦解だったんですよ。

 

ゴリゴリにガチガチに、

 

閉じこもっていた自分の。。。

 

 

 しんちゃん(以下:しん)


へー、

 

そうなんだ、よかったじゃん。

 

 

トリニティ:
はい、出ました!

 

出ました!

 

いつものアレ。

 

「ザ・他人事」


ほんま私も慣らされたモンや。


オマエのこと、言うとんねん!!!


あんたとの関わりを

 

熱く語っとんねん、

 

こっちは!!!

 

それをほんまに毎度毎度、

 

他人事みたいに

 

「アッサリひとこと感想」

 

で返しよってー、

 

このサルガッパはー!


ついこの間まで、

 

この塩対応される度に

 

泣いてましたわ、

 

トリニティ。

 

 

しん: 

つーぎー。

 

 

トリ:

・・・・

みなさん、わかります?わかります?

   これですよ?これ)

 

トリニティ物語 あとがき対談② - わたしからあなたへ

皆さん、この人ね、わたしの話をいーーっつも、

 バサーッ!てブチ切るんですよ?

 しかも、こんな言い方あります?

ひどい時なんか「つーぎー。」て、

 めーちゃ棒読みで言われるんですよ??

 ‥‥そりゃあ、 わたしの話が

 脱線し過ぎて長いのもアカンのでしょうけど。。。

 でも、そんな言い方、ありますぅ?

、、、ま、いいや。

 

 しん:

(うわーまじ、メンドクセー奴だな・・ボソッ)

 

コホン!

 

で、本題に戻りましょうね!

 

自分の本心や感情が分かる様になってから、

 

具体的にどんな変化があった訳?

 

本心を知った事でどうなったの?

 

楽になったの?

 

それとも大変だったわけ?

 

具体的に教えてくれる?

 

 

トリ:

(どっちがメンドクサイねん。、、ボソッ。)

具体的にかぁ、、、

 

うーーん、、、


そうやなぁー、、


とにかく驚いたよね。

 

何十年も自分が思い込んでた感情と

 

本当の感情に、

 

ものすごい

乖離があったと言うことに。

 

ここまで違ってたか!!

 

てことに

 

気づいた時は愕然としたよね‥‥。

 

ショックでもあった。

 

でも、

 

その愕然さやショックさより、

 

何か開け切った

晴れ晴れさのチカラの方が強く、

 

正直、

 

判明した自分の心は

 

決して好ましい形ではなかったけれど、

 

「本当の自分の想いを

 知ってあげれた」

 

と言う

 

何か自分に対しての

敬意を初めて持つ事が出来たような、

 

そんな誇らしいような

感覚がありました。

 

 

しん:

そうか、誇らしいか。

 

そりゃ本当に良い事だ。

 

トリニティが

 

本当の自分の心(感情)

を知った時、

 

蓋をしていた

感情が溢れ出してきて、

 

普段は

マリア様のようなトリニティが

 

夜叉か鬼子母神(笑)のような

 

変化を見た時は

気持ちよかったなー!


俺の想像を遥かに超える、

 

暗黒トリニティ(笑)

を見た時は、

 

本当に立派だと思ったよ。

 

ようやく出口が

解放された感情(エネルギー)が、

 

今、

この機会を逃がさないように、

 懸命に溢れてくさま。

 

肚の底に

押し留めていた意識達。

 

それは、

 

怒りという

感情エネルギーとして、

 

言葉に

変換されたものだったけれど、

 

俺は子供を見るみたいな気持ちで、

 

「それを表出する事を、

 恐れる事はないぞ!」

 

と見守っていました。

 

 

トリ:

はぁーーー。

 

タメ息。

 

暗黒って・・・


そう来たか‥‥。まさかに私まで‥‥。

 

 

しん:

そっち?

 

そっちに反応?

 

他にいい事言ってるだろうがッ!

 

 

 トリ:

だって‥‥私にとっては、

 

私自身が初めて出した黒トリニティを

こんなに早々に世に公表されるなんて‥‥。


いやーーーー。


でも今、

ええ話に入って行ってる感満載やから、

そこはちょっと置いといて、続けよう。


そうやね、

いざ出してみたら薄々わかってはいたけれど、

 

わし、

黒しんちゃんより恐かってん(笑)。


自分の本心を知ったときな、

 

やっぱり

正直恥ずかしかったんよ。

 

なぜならそれは、

 

クールに対応してきている

自分の大きな事案に対して、

 

実はどこかに

期待があった事に

気づいたからなんね。

 

この世には

『不都合な事もあって当たり前』

だと常々公言している私が

 

自分の事案に対しては

不都合を排除しよう

としていた事に気づいたから。


これ、恥ずかしい事なんよ。

トリ二ティーとしては。

完璧目指してたから。


でも、その本心を知れた時

「あー、私も人間なんだなぁ。

 嫌なことを嫌だと思わないでいよう!

 と必死だったんだなぁ」

 

て思ってさ。


めっちゃ恥ずかしい話でありながら、

 

やっと荷物をおろせたような

トリニティ気質(ガチガチの鎧)から

やっと解放されたような‥‥。

と言っても、

 

トリニティーの全てを

辞めるわけではないよ。

 

わたし、頑張り屋のトリニティ、

好きやからね。

 

そ!これ!!ここ!

 

自分が好きって

初めて思えたことも、ね!!

 

そうか、

「これ嫌やったんや」、

てのを知れて、

それまでのトリニティなら、

そんな自分を

さらに許せなかったハズなんよね。

 

でもここよ、

ここでしんちゃんの存在よ。

これを見届けてくれる存在。

 

この全部を

良いとも悪いとも定めない

しんちゃんの存在

(トリニティーへの愛も含む《笑》)、

 

が、

このトリニティーの

初めての独り立ちを

見守ってくれてる事で私は、

 

この自分の心の内や心の変化を

ただただフラットに

受け入れることができたんよ

 

「ザ・安心感」

 

その安心感を

生まれて初めて持てたからこそ、

 

自分を見れた。

本当に見れた。

怖れることなく。

 

うわー、ナニコレ

世間様に

めっちゃさらされてるやん!

 

 

しん:

そうなんだよな。


トリニティは

他者に対しては

菩薩のような

存在だったけれど、

 

自分に対しては

夜叉のような

存在だった。

 

ここで大事なのは、

自分も「他者」である

という理解なんだ。

 

自分の存在も等しく、

 

実は「他者」であるという認識。

 

「自己」という「他者」を

しっかり受け止めない限り

 

その「他者」に対する愛も

実はイビツなモノになっていく。

 

それは、

スタートから

道を違えてしまうという事。

 

そして、

気付かぬほど静かに、

そして確実に偏った方向に進み、

いずれは破綻に向かうのだ。

 

イビツな自分を

受容する事で、

 

イビツな他者をも

受容することが出来るんだ。

 

「イビツな自分」、

そして

「イビツな他者」

 

を受け止めた後、

 

さあ、

その上でどうするか?

 

て言うことがやっと始まる。

 

これがゼロ。

 

これが初めてスタート地点だ。

 

しかし、

これは世間で流行の

ポジティブ思考とか

自己肯定感というモノとは

また異なるものだと俺は理解している

 

 

トリ:

ほら、出たでーー。

 

これなーー。


人を踏み台にしてなーー、


自分ばーーっか、

 

ええ事、

 

語りよりまっしゃろーーー。


それあんたから引き出したん、

 

誰や思ってんのーー。

 

自分ばっかりほんっまに‥‥

 

ブツブツブツブツ。

 

 

しん:

えー、

またそっちーー?(笑)

 

 

トリ:

ほんっま、腹立つ!


まー、ええわ、

 

今日のところは甘んじとくわ。


確かにそう。

 

私はイビツでした。

 

イビツがゆえに

苦しめてるのは

他でもない自分自身でした


‥‥そうやけどなぁ!!

それ、あんたも、

一緒やからなーー!!


なんぼスカシて講釈垂れても、

あんたも

同じ穴のムジナやからなー!!

 

 

しん:

それは知ってるわ。

(サラリ)

 

 

トリ:

ギャフン!

 

 

しん:

(その擬音!あなたに時代を感じるよう。)

 

 

トリニティ:

ワザとやろう?

ワザとゆーてんのに

決まってるやろう??

ワシ、平成生まれやでぇ?

 

私ら

綺麗事言いませんから(笑)


それが売りです!

(どこに売んの? 《笑》)

 

次回完結!!

 

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つづく

 

 

 前回の物語を読む方は  

トリニティ物語 あとがき対談② - わたしからあなたへ

 次の物語を読む方は

トリニティ物語 あとがき対談④完結! - わたしからあなたへ

 

『あなたへ』

 

まだ続く!

 

足の引っ張り合い(笑)

 

さて、

 

わたくし、

 

大変気になっている案件がございます。

 

ええ、

 

私のブログにとって、

 

大変重要な事だと

 

認識しておる次第です。

 

いいですか?

 

心の準備は?

 

 

では!

 

せーの!

 

 

トリニティ物語の方が、

 

アクセス数多いやんけ!!

 

ずーん・・・

 

・・・

 

その様な世間様の反応を鑑み、

 

明日からブログのタイトルを

 

「わたしからあなたへ」

 

「トリニティからあなたへ」

 

に変更してお送りします(ウソ!)

 

 

「しんちゃんだって、まあ面白いよ」

 

と、同情し、励ましてくれる方は、

   

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励ましてくださいッ(泣)