わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

お悩みカイケツ!!case2(しんちゃん怪決編)

 『嫌いになりたくない』f:id:sintamsc:20190620204949j:image

『どれも綺麗』by s

 

 しんちゃん(以下:しん)

本日も来ております、

 

お悩みが!

 

トリニティ(以下:トリ)

はい、みなさん。

 

昨日は衝撃のブログ初掲載をしました、

 

このコーナー。


果たして読者の皆様からは、

 

座布団やら石やらは投げられてないのでしょうかー。


厚顔な我々ふたりは、

 

なーんと、本日も、

 

連投でぶちかましちゃいますーー!

 

今日いただきましたのは、コチラ、

 

ブログネーム「嫌いになりたくない」


さんからです!

 

ブログネーム「嫌いになりたくない」

 

いつもブログを楽しみにしています。

 

しんちゃんは、「いい人だ」と思っていましたが、

 

ぶっきらぼうで、怒りっぽいんですね?

 

結構、衝撃でした(笑)。

 

ブログを本当に同じ人が書いてるの?

 

と読んでいて不思議な気持ちになります。

 

相談内容ですが、

 

私は人を嫌いになりたくありません。

 

でも、気がつくと、

 

その人の嫌な所が目についてしまい、

 

その人と距離をとってしまいます。

 

そんな自分が好きになれません。


私は誰も嫌いになりたくはありません。


どうしたら人を好きになれますか?

 

トリ:

ふーーーむ。


これは、また、本日もなかなかに


深いお悩み。


てゆーか、


しんちゃん、衝撃受けられてますよ?(笑)


いやいや、【嫌いになりたくない】さん!


しんちゃんは「いい人」ですからね!(笑)


ぶっきらぼうで、暴君ぶりが甚だしいですが、

 

決して「わるい人」ではないですからー(笑)。


では、しんちゃん。


ここは、いっぱつ、

 

ええとこ見せて、

 

ビシーーーっ!

 

と決めて差し上げてくださいな!

 

ビシーーー!っとぉ!

 

 

しん:

【嫌いになりたくない】さん

 

俺のいい人論、崩壊しました?

 

衝撃でした?

 

俺への幻想が破れて一安心です(笑)

 

それは、嬉しい事です!

 

はい!本題です。

 

これも俺は答える資格があるね。

 

何故ならば俺には

 

嫌いな人も沢山いるからな!

 

 

トリ:

うん、いてるねェ‥‥あの人に〜、

 

あの人に〜‥‥あ!あの人もやなぁ〜〜

 

 

しん:

しーッ!!

 

そういう事言わないのッ!

 

コホン!!

 

まず、

 

「嫌いになりたくない」さん

 

を、すごいなと思う事は、

 

人間を全て好きになりたい!

 

と思うところだ。

 

しかも、

 

「好きになれない自分を嫌いになっちゃう」

 

なんて、

 

どんだけ、いい奴!

 

けれども、

 

きっと苦しい生き方をしているのでしょう。

 

俺はその件はそうそうに諦めたよ。

 

いや、

 

全ての人を好きになりたいと望んだ事もないな。

 

だって、無理だもん。

 

全ての人を愛する事なんて・・・

 

 

トリ:

 

(向こうも、そー思ってはるやろなー、

 

 キミに、ウン、まちがいなく〜〜ボソ)

 

 

しん:

ん?

 

まあ、いいや・・。

 

 

そうそう。

 

俺達人間は、

 

好きな食べ物もあるように、

 

嫌いな食べ物もある。

 

それは、

 

好きでそうなってる訳ではない。

 

自然になってる事も多いはず。

 

意図して嫌いになってる訳じゃないだろ?

 

何故嫌いなのか?

 

そこに実は明確な根拠はない。

 

だから好悪の本質は、

 

「何故だがそうなってる」

 

という事。

 

それは、 

 

実はとても自然な事なのだ。

 

それもあるがままなのだ。

 

だから、

 

嫌いになってしまう事。

 

その状態は自分を責めるべき理由にならない。

 

 

トリ:

しんちゃん、本日も、絶好調!!


いよっ!酷王!! 


 (このチョコミント、ンまー♡)

 

 

しん:

例えばAさんは、

 

何でも口に出す人が嫌い!

 

でも、Bさんは、

 

何でも口に出してくれると、

分かりやすくて安心する!

 

という判断に分れる。

 

もちろん育った環境が大きく左右もするだろう。

 

しかし、

 

同じ環境で育つ双子ですら、

 

捉え方はそれぞれ異なるらしい。

 

これを突き詰めると、

 

「何故かそうなっている」

 

という「質」の部分に行き着くと思っている。

 

 

 

トリ:

(もぐもぐ‥もぐもぐ‥)

 

 

しん:

俺が大切だと思うのは、

 

自分が「嫌い」と感じるのなら、

 

しっかり「嫌い」という事を認識する事

 

その感情を、

 

味わう事・理解する事・認める事。

 

それは、

 

自分も一人の人間であり他者だから。

 

そんな感情を抱く事は誰のせいでもない。

 

自分を越えてそうなってしまう事なのだから。

 

「嫌いになりたくない」さんのせいではないんだよ。

 

自分を責める事など何一つないんですよ。

 

これはトリニティも苦しんだところだろう。

 

 

トリ:

(もぐもぐもぐ‥‥)


えっ?!   アッシ?!


(いま、何の話してた??

 トリニティも苦しんだ?‥‥

 あ!あれやな?あの話やな!)


ええーっと、うん。

 

わたしの場合は、

 

嫌いだと言うことに

 

気付いてすらいなかったからね。


(繋がったか?!イケたか?!)

 

 

 しん:

 

うん。そうだよな。

 

だから大切なのは、

 

自分は「この人が嫌い」としっかり認識した上で、

 

さあ、どうするか?

 

どのように付き合っていくかを考える事だ。

 

それが自覚出来れば、

 

適切に相手と距離をとる事も出来る。

 

自分の見えないトゲが出ている場合がある。

 

例えば、もしかして、

 

自分で気づいていないかも知れないけど、

 

相手に、

めっちゃ嫌な顔をしてるかもよ(笑)

 

自覚があれば、

 

嫌な顔しないように気をつけよう!

 

とか、

 

そんな適切な対応が取れる。

 

それは相手にとっても救いになるかもしれない。

 

 

トリ:

 

(オシ!繋がってた!)

 

ワシは嫌な顔なんか、してへんかったけどな!!


(チョコミント、もうないのかな‥)

 

 

しん:

何より重要な事は、

 

自分の「嫌い」という感情。

 

それを「認めてあげた」

 

という事。

 

その感情は、

 

「嫌いになりたくない」さんという、

 

かけがえのない存在から出る、

 

真実なんだ。

 

本来、

 

善悪もない感情を、

 

大切に受け止めたという事だ。

 

それは、結果的に自分も救う事になるし、

 

相手も救う事に繋がると俺は信じている。 

 

 

トリ:

ええこと、言うねぇ〜。


(しんちゃんの分‥もぐもぐ‥)

 

 

しん:

・・・

 

オメーなんか食ってねーか?

 

まあ、いいや。

 

「嫌いになりたくない」さんは、

 

きっといい人間だから、

 

「嫌い」としっかり認識していたとしても、

 

その嫌いな人と会ったら、

 

自動的に丁寧に対応する自分が出ると思うんだよ。

 

 

トリ:

それは、そう。


絶対、そう。


だって、「嫌いになりたくない」さんは

 

本質が絶対的に《優しい》んだもん。


そこは、それを認識しようがしまいが、

 

相手にはキチンと接しておられるはずだよ。


どこかの猿+カッパさんとは違って!


(チョコミント‥あとでシバかれるな‥)

 

 

しん:

・・・

 

自分の感情をしっかり受け止めてあげる分、

 

自分の心は以前より充足している。

 

だから、結果的に、

 

「嫌い」という認識さえ、

 

変わりゆく可能性もあると思う。

 

 

トリ:

たしかに、

 

自分のこころは充足してると思われます!!

 

 

しん:

 

結論は、

 

 

 「嫌いになりたくない」さん!!

 

 

遠慮なく人を、

 

嫌いになっちゃいな!!

 

それが、決して、

 

相手も、自分を損なう事ではないという事。

 

むしろ、

 

そこから適切な関係性が

 

生まれる可能性があるって事!

 

まあ、心配すんな!

 

あなたは、

 

「全ての人を好きになりたい」

 

という俺にはとても真似出来ない、

 

美しい質があるんだ。

 

そんな、

 

あなたは

 

どう在ろうと素敵だよ。

 

 

トリ:

出ましたよ。ま〜た、「可能性がある」って‥‥。


この回答‥。


昨日の「多少」「慣れ」とどっちが率高いんだろう。。。

 


という事で、すみません!!

 

「嫌いになりたくない」さん。


とりあえず、あなたは「素敵」ということです!


これにて、一件落着!!!


(してるのか?コレ)

 

 

 『T先生の総括』

 

いやぁ〜、本日も絶好調ならぬ、

 

絶口調でしたねぇ〜


ホント、今日もなかなかに

 

《ええこと》を仰っておられたと思います。

 

しんちゃんが冒頭で言われてた通り、

 

やっぱ《無理がある》ことは

 

《生き方として苦しくなる》んですよね、

 

すべからく。

 

そして、


人は生きて行く中で、

 

様々な苦しみから逃れたくて苦悩します。

 

てことは、

 

どこかにある《無理》を除いてあげる事が

 

いかに肝要であるかがわかりますね。

 

今回は「人を嫌いであること」の苦しみ

 

がテーマでした。


しんちゃんは言います。

 

「かけがいのない存在から出る

 

 善悪もない感情を受け止める事が、

 

 自分も他者も救って行くことになると信じている」と。

 

ここにある「かけがいのない存在」とは、

 

他でもない「自分自身」、

 

つまり「自分の奥深くにある本当のこころ」。

 

そこから出る感情をまず善悪つけずに認めてあげよう、

 

ということですね。

 

うーーん、


しんちゃん、やりますね。

 

ただのお猿ではなかったです。


お見事。

 

さて、このご相談。

 

実はトリニティには、また違った見解、

 

違った視点でのこころの持ちようがあるそうです。


明日はこの同じご相談に、

 

トリニティがトリニティ目線で寄り添ってみたいと思います。


ええ!

チョコミントは無しで!

 

 

 

しん:

トリニティ!!

 

おめー!

 

やっぱなんか、

 

食ってやがったなー!

 

でも上手まとめて頂きましたので、

 

許ーす!!