わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

心に重しは悪いのか?(1)

「重い存在」

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「お不動様」byS 

 

 

心は弾むように軽やかに。

 

人間関係の煩わしさなど、どこ吹く風。

 

自分に重圧をかける存在などいやしない!

 

周りは最高の奴らばっかり!

 

毎日、気分は上々。

 

さあ、今日も楽しもう!

 

 

 

な事出来ねーわ!!

 

 

 

あ!?

 

俺はですよ。

 

あなたはそんな毎日かも知れないですが・・・。

 

 

俺には関係なさそう日々ですね(笑)

 

 

さて、

 

人間が生きていく上で、

 

大きなストレス原因は、

 

人間関係

 

と言っても過言ではないでしょう。

 

人生とは、

 

人との関わりだ!!

 

と叫んでも問題なさそうです。

 

 

人間だけなんでしょうかね?

 

こんなに同じ種族同志で、

 

ストレスを感じてるのは?

 

アリとかどうなんでしょうかね?

 

『もう、

 

 アイツとは餌を運びたくねー!』

 

とかあるのでしょうか(笑)

 

あったら、愛しい気持ちでアリを見れそう・・・。

 

 

社会に出れば、

 

アイツも、

 

アイツも、

 

好かん奴!

 

もちろん家族でも、

 

気の知れた友人ですら、

 

うわー

 

メンドクセー

 

うわー

 

ウっトッシー

 

うわー

 

うわー

 

という事が満載です(笑)

(俺だけ!?・・・)

 

特にそれが、

 

1日の大半を過ごす時間を、

 

共に過ごす人物が、

 

関わりの多い人物が、

 

うわー!

 

という存在だとすると、

 

人生は強制的に、

 

修行の場になってしまいます(笑)

 

 

修行なんかしたくないんです!! 

 

楽ちんに生きて生きたいんです!!

 

心は軽やかに生きたんです。

 

心に重しを乗せて生きたかないんです!!

 

 

今回は心に重しがあるという事は、

 

自分にとって悪い事なのか?

 

考えていきたいと思います(適当に)。

 

さて、一例をご紹介します。

 

 

私の職場にはおGさんという強者がいる。

 

年齢も職場で一番年長者のおGさんである・・・。

 

 

おGさんは、

 

一部上場企業の人事の経験者であり、

 

多くの人と関わりを持ってきた方だ。

 

 

おGさんは、強者であるので、

 

肚も座っており、

 

誰をも恐れないが、

 

誰にも対等に接する男である。

 

これは!という事に関しては、

 

社長にも襲いかかり、

 

時に勝利も得てしまう強者である。

 

 

おGさんは頭がいい。

 

理論整然としており、

 

何より考える力がある。

 

 

 

 しかし、毎日、日々感じる事は・・・

 

 

うるさい!!

 

細かい!!

 

正論過ぎ!!

 

矛盾し過ぎ!!

 

話長い!!

 

と、

 

大変なんだ(笑)

 

 

 

 私は本来、

 

非常にいい加減な男である。

 

集団活動が嫌いで、

 

面倒な事が大嫌いで、

 

気を遣うのも大嫌いで、

 

許してもらえるなら、

 

職場の机を布団代わりにして寝ていたい程である。

 

 

つまり、そんな、

 

おGさんの存在は私にとって、

 

重い存在でした。

 

つづく