わたしからあなたへ

人生は不思議な事で満ちています。運命の出会いと別れを経て2017年11月20日に「ブログかけ!」というお言葉を頂きました。その不思議な物語の第一章を書き終えましたが、不思議な流れは更に力強さを増して、ようやくわたしは真を生きる事を決心しました。わたしもあなたも生きる事を味わい尽くし、善き旅路の果てで出逢いましょう。

閑話休題

6月の終わり

「あなたへ」 「木の中に住む いせ君」byF いせ(犬)との散歩中、 風に乗ってクチナシの花の香りが流れてきました。 クチナシの花を見つけ、香りを嗅ぎました。 ああ、いい匂い。 これを一人ではもったいないと思い、 散歩中のイセの首輪を持って、 無理…

王国会議

「創ろうぜ」 「それぞれの力」bygahag さあ、自由な世界を創れるとしたら、 どんな世界を創りたい? どんな人々と生きていきたい? どんな暮らしをしたい? どんな場所で過ごしたい? どんな気持ちで過ごしたい? どんな事に夢中になりたい? そこは何を…

ありがとう

「6月の空」by S ありがとう。 時々思い出してくれて。 そして、 声までかけてくれて。 変わらない眼差しをありがとう。 変わらない信頼をありがとう。 うまく返せなくてごめんね。 ちゃんと届いてるから。 ああ、 俺には返したい事ばかり増えてゆく。

ぼくの勇気は8月に③完

「もっとココにつれてこい」byS 坊主は真剣な眼差しで、 『8月になったら、 僕は勇気がきっと出るんだ。』 「8月になったらね、 パワーストラップがもらえるの。 そこには七つの力があって、 ゆうきのちからも入ってるんだ。 だからそのゆうきで、友達も…

ぼくの勇気は8月に②

「ここはよいぞ」byS 私は坊主に、 「坊主くん、友達をどうしたら作れるか教室やってみるか?」 と問いかけると、 「うん、やる」 という力強い返事だった。 奴は本気だ・・・。 オシ、応えてやろうじゃないか。 部屋には日中の暑さが残っていた。 窓を開…

ぼくの勇気は8月に①

「もっとここにいたい」byS 「8月になったら、ぼく、ゆうきが出るとおもうんだ」 と照れ臭そうに、恥ずかしそうに坊主が言った。 私は何故だろうと考えた。 学校の再開。 新しい環境。 その始まりを楽しめる長女と次女。 学校に行く初日、坊主は私のふく…

「三度目の桜」 by s うっすらとピンクに染まる桜は、 青い空とのコントラストのせいでしょうか? 花びらは水の様な透明感を感じさせます。 桜の花びら一つでさえこんなにも美しいのに、 そんなにたわわに花をつけて、 風に揺れる、桜の花びら。 桜を見る…

決めているのか。

実家に帰省しています。 海が綺麗でした。 遠くに見える富士山の雪化粧も美しかった。 みんなで、シーストーンを拾いました。 この数十年間、 年末年始はこのパターンを繰り返してます。 その度に両親に猛烈にお世話になってます。 しかし、 近い将来そのパ…

お元気ですか?

「作ったのに全然入らん」byS お元気にしてますか? あれからどう過ごしていますか? 本当の事言うと、 元気じゃなくてもいいんです。 あなたが生きててくれたらね。 え? 私? それは聞かないでください(笑) いつか、話せるといいな。 笑って。 『あの…

美しいこころ

「いつも在る」by S 美しい心に触れると、 自分も美しくなりたいと思います。 その美しさの発露は、 その本人の置かれた状況が苦しいものであった時こそ、 美しく花ひらくように感じます。 自分の人生に希望を失い、 生きる事が果てしないと感じる夜。 大…

わからん

「しんこう」byGAHAG 信仰(しんこう)とは - コトバンク 一般に絶対的他者 (神,キリストに代表される人格的他者およびその他の超自然的存在,あるいは自然的存在) もしくは絶対的自己への信頼的,合一的態度であり,学識は必ずしも信仰の成立に不可欠…

今が出発の時(結びの日)

「始まりの日」byM 私には敬愛する人物がいます。 その人物は「神」と共に生きています。 振り返れば、 私の人生の節目に必ず立会い、 私を支え続けてくれました。 彼は、「人」として、 この世界に立ち続けています。 傷つき、迷い、それでも、 光を失う…

令和元年 秋分の日

「秋分の日の太陽」by S 今日は秋分の日。 秋分の日 秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による秋分が起こる秋分日が選定され休日とされる[1]。通例、9月22日から9月23日ごろのいずれか1日。しばしば昼が…

伊勢神宮 外宮

「外宮」byS 行ってきました。 伊勢神宮、外宮。 神楽の音と舞が素晴らしかった。 さあ、旅は一つ終わり、 また新しい旅へ。 坊主は、 つまらな過ぎて悲壮な顔をして、 「もう、疲れる~」 と、途中で泣きました(笑) 長女だけが、嬉しそうな顔をしてい…

さあ、開けよ

「紫」by GAHAG 一つの扉から出なければならない時、 その扉の先は新しい空間が待っている。 終わろうとしている時、 何かが始まろうとしている。 閉じたられた扉は、 そのまま開かれる扉となる。 「さあ、目の前の扉の先には、 新しい世界が待ってい…

いろとは何だ(2)

「紫」by GAHAG 神の恵みはどの存在にも降り注いでいるが、 その恵みを受けとれるかどうかは、 「神」のせいではなく、 受け取る存在の「質」にかかっているという事。 その存在の質によって、 受け取る内容(反射する色)が変わってゆく。 矛盾する…

いろとは何だ(1)

「紫」by GAHAG 世界中はこんなにも豊かに「色」に溢れているの何故だろうか? 命達のあらゆる色。 命は「色」を持って何かを表現したかったのだろうか? そして色は一体「存在の何」を表わしているのだろうか? 「色」というものは、 物体(存在)そ…

時間

「時間」by GAHAG 時間が足りないです。 1日8時間の労働に取られてしまうと、 自分の役割としてやらなければならない事。 自分のやりたい事をやる時間がとても足りません。 何とかならんもんか・・・。 それで無理して睡眠時間を削ってしまうと、 今…

カラダイテー

「橿原神宮」byS 朝起きた時、 多分2日酔いの様に (なった事ありません、下戸ですので。) 頭がずーん!と痛い。 全身痛い・・・ 首イテー せっかく今日から修行しようと思ったのに、 日常生活がすでに修行状態・・・ 先程、マッサージを受けました。 子…

陽気にあなたのぶどう酒を飲め

「天河神社 9月14日」by S さあ、 あなたのパンを楽しんで食べ 陽気にあなたのぶどう酒を飲め。 神はすでにあなたのわざを 喜んでおられる。 伝道者の書9-7 しんちゃんいつもありがとうさん! サンサンサンキュウ 勝手に踊る ワイワイ ガヤガヤ 誰かいる…

不惑の年

「中秋の名月」by S 不惑:物の考え方などに迷いのないこと。 子曰はく、「吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ(したがふ)。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰えず(…

よく生きる

「くも」byGAHAG 私は基本、 仕事が終わればオフモードになり、 グダグダ過ごして時間をあっという間に消費する事が多かったのですが、 9月に入って、私の生活も変わってきてます。 帰って、家の事、子供の宿題やお世話にかける時間を導入しました。 …

そうじのちから

私は休みの日は、 掃除や片づけに時間を費やす事が多い。 空間ってものは、 あっという間に、 ホコリ、ごみ、汚れ、荷物で占領されてしまう。 まるで、思考みたいに。 子供達がいれば、 どんな綺麗に掃除をしても、 本当に一瞬で汚部屋になります(笑) 腹立…

あなたへ

「届けに」byS あなたという存在に感謝します。 今日、 太陽はとても力強く光輝いて、 夜はみかんの形をした月が、 優しく照らしていました。 会いに来たんだ。 あなたがいたから。 そして、 あなたに会いたいと、 会いに来きてくれた人もいる。 それは、…

9月5日

「約束だよ」by S 今日は9月5日。 私にとって特別な日です。 あれから、丸3年が経ちました。 9月5日さようならを伝えに① (天河までの流れ①) 連載スタート - わたしからあなたへ 私の新しい人生の起点となった日です。 今日は朝から曇り空。 時折雨が降…

変化の時

「変化」byGAHAG 私を含めた周囲は、 今、変化の時にあるようです。 「世界は大きく変わる」 というフレーズは、 もう数10年前以上から言われ続けてる事です。 正直、 そのフレーズにうんざり!! というのが私の正直なところでした。 それ毎年言って…

はさんでおいた

『また来てね』by s 令和元年の9月に入りました。 今日は日曜日。 目が覚めると清々しい天気だと分かりました。 さて、清々しい目覚めと思いきや、 起きようと思っても身体が動かせません。 ずーん と、 とてつもない重力を感じました。 全身の筋肉が硬直し…

さよなら8月

『初めての世界』by s 8月が終わります。 もう夕方は秋の気配のが濃い。 少し冷たいくらいの風が吹き、 リーン、リーンと虫の音が聞こえます。 毎日の日常は淡々と繰り返すように、 感じていますが、 あらゆる事がほんの小さな接点で、 支え合って明日を繋い…

いのちの仕事

お疲れ様。 頑張ったな。 心を壊す事などない。 あなたは本当は強く生きれるんだ。 道はいくらでも広がっていて、 どれも自由に選べるんだから。 ああ、 これは全部自分に言ってる事だ。 何故人は正しさを欲するのだろうね。 正しい歩み方があるのであれば、…

ぼくはいく

『これだけでいい』by s 昨日、あまりにもうちの坊主が「甥っ子」と一緒に居たがるので、 私 「じゃあ、姪っ子がウチに、坊主は甥っ子の家で暮らすか?」 と冗談半分で伝えました。 私 「その代わり小学校も変わらなくちゃいけないよ。」 と伝えましたが、 …