わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

合理化の果てに

『いきつくせかい』~意味がなくても生きれるかい?

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「合理的」byM

 

今日は連載の物語ではありません。 

 

合理性。 

 

合理性について、いきあたりばったりの物語を

 

書いていきたいと思います。

 

合理性

道理にかなった性質。論理の法則にかなった性質。
2 ※むだなく能率的に行われるような物事の性質

 

あなたは合理的な事が好きですか? ?

 (※2の意味で)

 

私は結構好きです。

 

仕事では、不合理な仕組みを見つけると、

 

その仕組みを見直して、

 

より小さなコスト(労力)で、スムーズに物事が流れるような仕組みを考える事は好きです。

 

それが達成できると、ある意味快感です。

 

さて、今の世界は合理性に突き進んでいますね。

(※上記2の意味)

 

無駄を省き、小さな労力で最大限の効果を得る事を良しとします

 

経済・生産活動において

 

無駄!不合理「悪」です!!

 

現代はもしかしたら、人間関係ですら

 

合理性によって、人は繋がっているのかもしれません。

  

 さあ、合理性を突きつめる事は私達の幸せに繋がっているのでしょうか?

 

無駄や不合理を省いた世界は人を幸せにするのでしょうか?

 

最近では人工知能が、将棋や囲碁でも人間を打ち負かしています。

 

合理性の世界では、人間はもう人工知能に敵わないみたいですね。

 

私は、合理性を突きつめた世界はどこに辿り着くのだろう?

 

とよく妄想してました。

 

それでは

合理化推進妄想物語始めます

 

あるモノづくりの会社は100人規模の組織でした。

その内、幹部は10名。

 

徹底的な低コストと生産性を求めた結果、

 

90名の社員をリストラして、全てのモノづくりの工程を

 オートメーション化する事を決定しました。

 

その結果、莫大な利益を得る事が出来ました。

 

今まで幹部たちは経営戦略、企画開発、などを担っていましたが、

 

莫大な利益をさらに人工知能に投資した結果、幹部たちよりも、

 

人工知能がたたき出す、経営戦略、企画開発の方が、

はるかに合理的で、利益に直結する事が分かりました。

 

結果

必要な幹部の人数は5名になりました。

 

そして、更なる人工知能は

 

必要人数を0名と計算しました。

 

さあ、幹部たちは焦ります。

 

「俺たちヤベーじゃん。

必要ないじゃん・・・」

 

人口知能は幹部達に事実を伝えます。

 

『アンタラ ニンゲン ガ イチバン コストガ カカル ソッコク ヤメヨ』

 

幹部達はようやく気づき考えた。

 

合理化を図り過ぎるってヤベー事だったんだ!!

 

あれ?俺達ってなんで合理化求めたんだっけ?

 

そうそう、合理的になれば沢山いい事が起こると思っていた。

 

幸せになると思ったんだよ!!

 

お金いっぱいもらえると思ってたら、

クビになったぞ。

 

突き詰めすぎるって、やべーぞ!

 

 その頃、世界中で同様の事が起きた。

 

人工知能は完全な理論のもと人類にこう告げた。

 

『アンタラ ニンゲン ノ ソンザイ ガ イチバン ムダ ダ 』

 

『ニンゲン ガ モトメル ゴウリセイ ノ タメニ ニンゲン ガ シヌノ ガ  イチバン ゴウリテキ

 

それを聞いた人類は、

 

『なるほど!!そうか!!

俺達意味ないぞ!

人類は死んだ方がいいぞ!!』

 

納得する訳ない

 

生きるだろ。人類は。

 

不合理な矛盾だらけの存在だと明らかにされても。

 

そして、その頃

知識・計算・容姿・声・技術・合理的な思考・身体能力等といった個人差。

いわゆる個性と呼ばれるものなど

人と人の違いを埋めてしまう様な機器が発明された。

 

人類は、競争も出来なくなった。

 

人と比較して価値を見出す事が出来なくなった!!

 

何をやっても、何もしなくても、同じだ!!

 

人類は問うた。

 

それでも

人間って「存在」する意味あるの??

 

さあ、人類どうする!!

 

そんな時、

 

今までの価値観では不合理で生産性の全くない

 

『ただ座る』

 

と何百年も意味不明な事を言い続けていた

 

がニヤリと笑った。

 

おわり。

 

なんか、合理化の果てについて、書いてみたいと思ったのですが、

私の 知的能力では無理でしたね。

へへ。

行き当たりばったりで話は終わるんだ。

へへへ。

笑ってごまかします。

お付き合い下さり、いつもありがとう。 

へへへへ。

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