わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

ひかり

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「ひかり」by M

 

 

分からないよ。

 

その選択が正しかったかどうかなんて。

 

分からないさ。

 

俺達に未来は分からないもの。

 

 

 

どの選択も悔いは生まれるだろう。

 

悔やむのはいつだって「今」。

 

 

自分に覚悟があるかどうかなんて、

 

その場立ってみてしか、本当は分からないんだ。

 

分かるのは自分は「覚悟があると思う」という想いだけ。

 

それしか、出来ないんだ。

 

責める事はない。

 

 

戻る事は出来ない。

 

取り戻せない。

 

千の様な後悔が。

 

 

残酷なくらいに、

 

さびしい未来が流れてくるみたい。

 

 

ただベストを尽くした。

 

それだけだ、出来る事。

 

 

絶望したのではない。

 

より良く生きようと選択したんだ。

 

真っ暗な闇の中を、

 

より良く生きようと光って歩いたんだ。

 

たった一人で。

 

 

もう一つの選択の結果を、

 

俺達は知らない。

 

笑っていたかもしれない。

 

でも、

 

目を塞ぎたくなるような「今」だったかもしれない。

 

 

未来は分からない。

 

いつまでも「今」があるだけ。

 

 

絶望したのではない。

 

より良く生きようと選択したんだ。

 

真っ暗な闇の中を、

 

より良く生きようと光って歩いたんだ。

 

 

あなたは、その光を護ろうと、

 

暗いトンネルを「よく生きよう」と、

 

一緒に歩いたんだ。