わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

いのちの仕事

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お疲れ様。

 

頑張ったな。

 

心を壊す事などない。

 

あなたは本当は強く生きれるんだ。

 

道はいくらでも広がっていて、

 

どれも自由に選べるんだから。

 

 

ああ、

 

これは全部自分に言ってる事だ。

 

 

何故人は正しさを欲するのだろうね。

 

正しい歩み方があるのであれば、

 

俺も教えて欲しいところだ。

 

そんなものはありはしないと分かっていても、

 

それでも、正解を探し続けるのだろうね。

 

 

当たって砕けて散る事も、

 

耐え忍ぶ事も、

 

これは無常だと達観する事も、

 

俺にはどれも弱さに見える。

 

いや、

 

俺にはどれも強さに見える。

 

所詮、

 

解釈の色付けに過ぎないが、

 

そうだと分かった顔する事も、

 

今の俺には腹立たしい。

 

 

頑張ったんだろ?

 

今はゆっくり休むといいよ。

 

 

明日の事はきっと、

 

明日の自分が対応するだろうから。

 

 

何がどうあろうと、

 

全ては動いてゆくのだから。

 

 

どこに行くのか、

 

誰も知る者はいない。

 

 

ああ、よく頑張った。

 

俺もあなたも。

 

 

正しいかどうか知らないが、

 

よく頑張ったには違いない。

 

 

生きようと思う事だ。

 

 

ただそれだけ。

 

 

生きようと思う事だ。

 

 

ただそれこそが、

 

命の仕事みたいなもんだ。