わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

怒り

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 「炎」byGAHAG 

 

 

 

怒りの感情を持つ時、

 

浅い呼吸と共に、

 

いつでも相手に飛びかかれるような身体状況になるように感じます。

 

 

怒りは、更に激しい怒りを欲します。

 

それはまるで、炎の様です。

 

炎(怒り)は、

 

自分の(怒り)炎を拡げる様に着火する存在を執拗に求めます。

 

触れるもの全てを、自己(炎)を拡大させる燃料として、

 

認識して、対象に自ら飛びかかるようです。

 

 

事の善悪など関係ない。

 

対象はただの「燃料」に過ぎません。

 

 

怒りはただ「怒る」ために、

 

怒り続けるのです。

 

 

怒りが向かう先は「破壊」です。

 

 

対象を燃やし尽くそうとする時、

 

脳内には恐らく強烈な快楽物質が分泌されている事でしょう。

 

 

おそらく、

 

その効果もあって破壊願望が強烈に増幅されます。

 

 

もっと燃えあがるように脳内物質は「私」を誘惑し続けます。

 

 

その誘惑は非常に強烈なもので、

 

「私」は完全に「怒り」と同化してしまい、

 

冷静な判断や客観視が困難になります。

 

 

「怒り」は対象者を破壊する事では、

 

最終的には解消されません。

 

 

対象を破壊してしまった後の怒りは、

 

今度は「怒り」の対象を「自己(私)」に向かわせます。

 

 

それは必然の成り行きです。

 

 

怒りは、破壊が目的です。

 

 

その怒りは、

 

最終的に全ての原因が「私」にある事に気づきます。

 

 

その時、怒りは「私」に喜び勇んで向って、

 

「私」を破壊しようとするでしょう。

 

 

自身を破壊する時こそ、

 

脳内で最大限の快楽物質が分泌される事でしょう。

 

 

はー、

 

怒りって怖いですね・・・。

 

神様は、

 

何でこんな恐ろしい感情を創ったのでしょうか?

 

どんな目的があったのでしょうか?

 

意味があるのなら知りたいです。

 

 

アンガ―コントロールという手法がありますが、

 

本当の怒りを止めるには、

 

そんな生優しいものではコントロール出来ません。

 

 

もし、

 

私がまことに怒ってしまったら、

 

どうか上手に気絶をさせて欲しいと思います(笑)