わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

初めての一歩

f:id:sintamsc:20190915183507j:image

「ノックアウトされた背中」by S

 

 

今日は不惑の歳の第一歩!

 

朝からいろいろ得難い経験をさせてもらいました。

 

f:id:sintamsc:20190915202221j:image

 

 

書いてる今。

 

実は身体中が疲労と、痛みで、悶絶中です。

 

しかーし!

 

心は素晴らしく爽快です。

 

 

多分生まれて初めて、私は全身全霊を使って、

 

人にぶつかったと思います。

 

 

そして、

 

私は初めて本気で、

 

ぶつからせてもらえる大人の男に出会いました。

(大人って変ですけど...)

 

 

まさに、文字通り胸を貸してもらいました。

 

 

その御仁は、元日本拳法のチャンピオンです。

 

 

私などまさに赤子扱いですが、

 

私の拳を敢えて、

 

避けずに顔面で受けてくれるのです。

(防具はつけてます)

 

 

なんというか、その心意気。

(まあ、私の拳など効かないのでしょうが)

 

本当に感動しました。

 

 

いやー、マジでカッコ良かったです。

 

私はもちろん全力でいかせてもらいましたが、

 

御仁は、

 

恐らく1パーセントの戦闘力で、

 

向かい合ってくれたのでしょうが、

 

私は第二ラウンドですでに、膝がガクガク。

 

 

第3ラウンドは、もう腕も上がらない状態でしたが、

 

せっかく機会です。

 

玉砕しに行き、見事に粉砕されました。

 

こんなに、身体を使ったのは初めてでした。

 

こんなに、ボロボロになったのたのも。

 

しかし、

 

不思議なもので、精神的には、

 

なんとも言えない心地良い風が吹いてました。

 

いやー、本当に有難い事でした。

 

 

素晴らしい旅をありがとう。

 

一生の思い出になりました。