わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

いろとは何だ(2)

 

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「紫」by GAHAG

 

 神の恵みはどの存在にも降り注いでいるが、

 その恵みを受けとれるかどうかは、

 「神」のせいではなく、

 受け取る存在の「質」にかかっているという事。

 その存在の質によって、

 受け取る内容(反射する色)が変わってゆく。

 矛盾するようですが、

 受け取る(存在の表現)とは、

 世界に光を還元させるという事。

 

 続きです。

 

 

もう一度整理してみます。

 

光は全ての色を含んでいる。

 

しかし、

 

人からは「白い光」としてか認識できない。

 

 

 

光の色=あらゆる豊かさ

 

とします。

 

 

その豊かさを、受け取れるかどうかは?

 

光を受け取る存在の質によるという事。

 

 

つまり、

 

その光の全ての豊かさを受け取れる、

 

存在の質もあるでしょう。

 

 

何一つ受けてとれない存在の質もあるでしょう。

 

 

今回は「受け取る」という事にフォーカスしてみます。

 

例えば、「赤いバラ」は、

 

太陽の光の色の一部である「赤色」を、

 

反射した結果のために、

 

赤色になります。

 

 

赤色のバラは、

 

人々に特別な感情を与える程の存在感を放ちます。

 

その表現した色合い故に、

 

世界に影響を与えています。

 

 

赤いバラ自身が「赤色」である事で、

 

どの様な影響を受けとめているかは分かりません。

 

 

しかし、

 

バラ以外の存在から見れば、

 

そのバラは赤い色である事を、

 

何より明確に存在し、その色を湛え、

 

充分に受け取っていると認識するでしょう。

 

 

 

たとえを変えます。

 

「私」は天の光から、

 

「温かな優しさ」を受け取りました。

 

 

私は天から与えられた「温かい優しさ」を味わうと同時に、

 

世界に対して「温かい優しさ」反射(与える)するはずです。

 

つまり、

 

①与えられたものだけが、受け取る事が出来るという事。

 (光がなければ、色は表現出来ないという事)

 

②受け取る事が出来るかは、その存在の質による事。

(受け取る存在が、その光の質を反射出来る質を持つ事)

 

③受け取れるという事は、反射(与える)するという事。

 

受け取る=与える事

 

言葉を変えてみれば、

 

自分の存在以外に、

 

与えられるという事が、

 

すなわち、

 

自分が受け取ってるものという事です。

 

どうも、これが理の一つで在るという事です。

 

うーん、

 

説明って難しいなあ。