わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

令和元年 秋分の日

f:id:sintamsc:20190923205605j:image

 「秋分の日の太陽」by S

 

 

今日は秋分の日。

 

 

秋分の日

秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による秋分が起こる秋分日が選定され休日とされる[1]。通例、9月22日から9月23日ごろのいずれか1日。しばしば昼が短くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれるが、実際は昼の方が少し長い。詳細は秋分を参照のこと。本項では「秋分の日」と「秋分日」と区別して記述する。国民の祝日編集「秋分の日」は、1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律(「祝日法」、昭和23年法律第178号)によって制定された。同法第2条では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ことを趣旨としている。

  

令和という新しい時代の、

 

初めての秋分の日ですね。

 

 

世間は祝日という事もあり、

 

それぞれの方が想い想いの場所で、

 

それぞれの過ごし方をされたと想います。

 

 

秋分点という時間があるようですね。

 

私は当然、今日も仕事で日常の中で、

 

その時間を迎えました。

 

 

その時間帯空を見上げて、

 

手をぐーっと伸ばしてみました。

 

 「さあ、準備は出来てるぞ」

 

と沈みゆく太陽に声をかけてみました。

 

 

一瞬、一瞬。

 

それぞれの命は、

 

何かに向かって進んでいる。

 

 

その「何」かは、

 

どこに繋がっているか、

 

今は分からないけれど。

 

 

きっと、

 

良き未来に繋がっているのです。

 

 

これまで生きてきた「命」があってこそ、

 

今の私達は生きる事が出来ている。

 

心より感謝します。

 

 

誰一人、欠けてはならなかった。

 

そして、私達もそうであるのだ。

 

 

これからの「命」のためにも、

 

私達は精一杯「生」を生きていきましょう。