わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

混沌の日々①

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 「ひかり」byaichan

 

言葉を紡ごうとしては、

 

その言葉を消してゆく日々が随分と続きました。

 

 

今も何度か書いては消して、

 

言葉を紡ごうとしています。

 

 

言葉が生まれないのは、

 

情けない自分を晒したくないからでしょう。

 

 

情けない自分を自分でも受け止められないのに、

 

他者の目に触れさせる事がとても出来なかったのです。

 

見栄やプライドがそれを良しとしなかった。

 

何より、

 

自分でも持て余すこの情けなさ。

 

その状態で発する言葉を見てもらう勇気がなかった。

 

 

物語を書いてる時に溢れる様に言葉が生まれたのは、

 

私が恥やプライドを投げ捨て、全てをさらけ出して

 

情けないあるがままを表現していたからでしょう。

 

そして、

 

その事が読んで下さる方の心に触れたのだと思います。

 

 

去年の誕生日を過ぎた頃からの私は、

 

悩み苦しみ迷い続ける日々が続きました。

 

・仕事

 

・家族

 

・私を動かし続けた不思議な流れ

 

・自分自身の生き方

 

どれも私の人生の基盤となる事柄です。

 

その当たり前に歩いて来た地面が、

 

まるで同時的に裂けてゆくような状況に感じました。

 

 

時間軸で見れば、

 

それは目に見えない小さな積み重ねにより

 

時間差で起きた事だと思うのですが、

 

私に大きな津波に襲われた様な感覚でした。

 

 

私は整理がつかず、

 

「このままでは正気が保てない」

 

と感じて、

 

数十年間崩さなかったパターンから、

 

思い切って逸脱しました。

 

 

周囲を見渡すと、

 

自分の生き方の軸を定めて、

 

新しい世界へと旅立つ方。

 

人生をより良い方向に輝かせている方。

 

日々、真っ当に生活を営んでいる方。

 

 

その様な方達とは私は真反対の状況でした。

 

私に起きているのはある種の崩壊。

 

 

私は心を塞ぎ、

 

周囲からの温かいお誘いも断り、

 

一時的に社会生活から離脱しました。

 

 

その時間の中で私は、

 

それは情けない自分をしんしんと味わっています。

 

学びなんぞ無い様な、それは無為な日々です。

 

そこで感じた事を記録してみます。

 

つづく

 

続けられるのか・・・・