わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

信じるという事①

「信じたくない」

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「陰になって初めてみえる事」byS

 

 

信じるという言葉があまり好きじゃない。

 

その言葉は私にとって怖い事だから。

 

 

信じるという言葉の中には、、

 

「疑い」

 

「期待」

 

が私にすれば包括されている言葉だ。

 

 

あらゆる言葉についての、

 

捉え方や概念は人それぞれであり、

 

本質的に共通認識を持つ事は困難だ。

 

特に「信じる」という言葉については、

 

なおさら難しく感じる。

 

 

これから書く事は、

 

共感を得たいのではなく、

 

混乱した思考のまま、

 

あくまで自分自身の整理の為に。

 

 

ここ数日間。

 

私の中で「信じる」というテーマが、

 

何度も想起されている。

 

 

私は生きるために、

 

「信じる」という事に対して、

 

この数十年距離をとっていた。

 

いや、むしろ避けてきた。

 

信じるという事の代わりに、

 

思考や判断を伴わない、

 

ただあるがままを知る・認識するといった、

 

禅的な思考で世界を見つめてきた。

 

 

「信じる」と表明した事もあるが、

 

心の奥底では葛藤を続け、

 

整理がついていないままだった。

 

 

私は今、人生という旅を続ける中で、

 

「無常」というものを見つめている。

 

しかしながら、

 

不思議なもので、

 

もう一度、

 

「信じたい」

 

という気持ちが湧き出している事を認めた。

 

 

つづく

 

 

「あなたへ」

 

 最近、長女と長男の争いが激しくなっています。

 

戦は長期化しており、

 

お互いが相手が如何に悪いかを、

 

オジサンに言いつけてくるので

 

間に入るのが非常にメンドクサイです。

 

長女は大人として変化が始まり、

 

精神的にやや不安定。

 

今までは喧嘩をしても、

 

5分後には笑い合ったりする事が多かったのですが、

 

貞子の様に怨念を湛えたまま、

 

数時間過ごす事も増えました。

 

このままでは、まずい!

 

と思ったオジサンは、

 

f:id:sintamsc:20200619200235j:imageこれを3000円台で購入しました。 

 

まあ、私の趣味を兼ねて。

 

これを装着して、

 

チビ達は暴言を吐きながら、

 

ストレス解消を図っています。

 

「うおー!!」

 

という絶叫と、

 

バンバン!!

 

という打撃音が6月の夜に響き渡ります。