わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

予言以上

アオサギ, 渉禽類の鳥, 動物, 獲物, キャッチ, ザリガニ, 摂食, 目

「いきる」byPixabay

 

朝。

 

テレビを見てる子供達。

 

オジサン

「おい!ザリガニはどうだ」

 

子供 

「さっき、見たよ、なんか動いてないよ」

(すでに関心が薄い・・・)

 

ムカっ!!

 

関心うす!

 

昨日の俺の予言以上を示すんじゃない!!

 

どれどれ

 

・・・

 

あれ・・これ・・・って

 

 

オジサン

「死んでるぞー!」

 

 

女子2人

「えー!!うそだー!やだー!」

 

と飼育ケースに駆けよる2名。

 

 

ん?

 

ザリガニを持ってきた当の坊主は?

 

 

鬼滅の刃21巻から目を離さず、

 

坊主

「死んじゃったの?」

 

 

ムカっ!!

 

 

なんだ!

 

そのリアクションの薄さは!

 

あまりにも酷すぎる・・・

 

少年オジサンより酷い・・・

 

生き物に対しての敬意がなさすぎる。

 

 

坊主!

それでいいのかっ!!

 

腹立つわー。

 

 

 

漫画から目を離さない坊主を放置して、

 

オジサンはもう一度、ザリガニを確認。

 

ん?もしかして、脱皮か?

 

いや、死にかけてるのか?

 

確定は出来ぬ・・・・。

 

 

オジサン

「死んでるか確定は出来ぬ!

 

 しばらく様子をみる」

 

坊主

「んー」

(漫画から目を離さない)

 

 

ムッカー!!

 

 つづく(のか)