わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

なにが勇気だ?④完結

「それが勇気」

裸足で, 足, マクロ, アウトドア, 雨, 水, ウェット

「勇気」byPixabay 

 

勇気とは、 

 

 

恐れの感情の中に包まれていてもなお、

 

どうしても達したい目的のために、

 

その一歩を踏み出す力の事なのだ。

 

 

そんな勇気についての想いを巡らせていると、

 

あれ?

 

って事は・・・

 

と勇気の定義が揺らいできた。

 

 

俺は恐れない事を勇気だと思っていたが、

 

恐れを乗り越える事が勇気なら、

 

恐れがなければ勇気は生まれないのではないか?

 

恐れる事は、俺にとって命題の一つである感情だ。

 

そして、勇気をもつ事というのも、

 

俺にとっての命題だ。

 

俺は恐れる自分を情けないと思い続けてきたが、

 

この恐れがあってこその勇気。

 

つまり、恐れと勇気は両輪だ。

 

勇気とは見た目はカッコ良いものではなく、

 

震えながら、ドキドキしながらとカッコ悪い・・・

 

しかし本質的にはカッコ良すぎる!

 

 

自分の事は分からないのに、

 

他者だといつも分かるのにな・・・

 

震えながら進む奴がカッコいい奴だと。

 

という事は、

 

俺には常に勇気を発揮するチャンスが与えられている。

 

 

そんな事を考えていた頃、

 

久しぶりに見た、

 

さとうみつろうさんのブログに、

 

『本当の勇者は臆病者』という記事があった。

 

さとうみつろうオフィシャルブログ「笑えるスピリチュアル」Powered by Ameba

 

ameblo.jp

 

 

先月、家族で那覇の海水浴場に行くと、

中学生たちが橋の上から順番に

 

海に飛び降りていた。

度胸試しをしているのだろう。


みつろう
「危ないな~。でも、
中学生って

 

 あんなことしちゃうんだよな~。

 パーパーも中学生の頃に、  

 

 同じような事をやったよなぁ。

 1人ずつ順番が来てさ。

 でも、

 

 パーパーは勇気が無いから・・・。」

コクトウ
「飛び降りなかったの?」

みつろう
「いや、飛び降りちゃった。」

コクトウ
「え?じゃあ、勇気があったんでしょ?」

みつろう
「いや、

 

 勇気が無いから飛び降りてしまった。

 勇気があったんなら、 

 

 飛ばなかったのに。」

コクトウ
「どういうこと?」

みつろう
「勇気って言うのは、

 

 自分の意志を貫くことでしょ?

 周りに何を言われようと、

 

 周囲の雰囲気に飲まれないで。

 パーパーは、

 

 本当は飛び降りたくなかった。

 でも、

 

 周囲の雰囲気に飲まれて飛んでしまった。

 本当に勇気がある者なら、

  

 断ったはずだ。」

 

 

おーう!!

 

胸に響きましたね!

 

そうですね、その通りですね、さすが天才。

 

しかし、みつろうさんがお父さんってのは、

 

子供達も幸せだな。

 

本当の勇者は臆病者 | さとうみつろうオフィシャルブログ「笑えるスピリチュアル」Powered by Ameba

 

バンジージャンプを飛ぶのが勇気なら、

飛ばないのも勇気だ。

それが「本心」なら。



本当の勇気とは、

心の中にある意思を、

 

ハッキリと内外に示すこと。

 

 

みつろうさんも指摘してるけど、

 

大切なのは「本心」であるか?

 

という事。

 

環境や自分の恐れに巻き込まれず、

 

「本心」を気づけるか?という事。

 

これは実は難しいものなのです。

 

意外にも本心は逆だったりもする。

 

さあ、

 

勇気とは何だ?

 

勇気とは、決断すること。

自分の意志を内外に示すこと。

 

みつろうさんの言葉をお借りして、

 

締めさせてもらいます(笑)

 

おわり