わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

かみな月(出口日出麿)

f:id:sintamsc:20201001190335j:image

「大榎」byS

 

 

淋しいでしょう 辛いでしょう 

 

しかし辛抱して下さい

 

もう少しです 

 

明けぬ闇はなく

 

尽きぬ冬はありません

 

歯を食いしばってでも

 

土にかじりついてでも

 

どうなりこうなり

 

この峠を越えて下さい

 

「ああダメだ」などとは

 

決して言わぬことです

 

東で行きつまったら西へ廻りなさい

 

南がふさがったら北へお逃げなさい

 

東西南北みなダメでしたら

 

暫くそこで臥(ね)ていて下さい

 

天地は毎日かわる

 

晴れくもり寒くあたたかく

 

日が出たり月が出たり

 

闇になったり朝が来たり

 

行きつまったままの状態が

 

永久に続くかのように思いなさるな

 

淋しい時は祈りなさい

 

辛い時はお願いなさい

 

神より外に真の杖も柱もありません

 

あなたもお祈りなさい

 

私も祈ります

 

ああ主よ

 

わが心の闇を開かしめ給え

 

負えるめぐりを

 

いと小さき型においてすまさせ給え

 

身も心もあなたのものでございます

 

智恵あさく心弱きわれわれに

 

光と力とをあたえ給え

 

出口日出麿

信仰覚書(4)

 

 

「あなたへ」

 

10月になりました。

 

9月が終わりました。

 

日常は目まぐるしく激変しました。

 

いろんな事がありましたが、

 

私は私自身の変化を望み、

 

そして日常生活も変化を続けています。

 

その変化に小さな私は痛みを覚えますが、

 

大きな私はその変化や成長を力強く望んでいます。

 

生き方も大きく変革している事を実感する日々です。

 

 

今日は中秋の名月。

 

白く光る美しい月でした。

 

f:id:sintamsc:20201002202639j:image

 

あっという間に10月に入りました。

 

 

10月 - Wikipedia

10月(じゅうがつ、英:October、別名:神無月)はグレゴリオ暦の第10のに当たり、31日ある。

日本では、旧暦10月神無月(かみなづき、かんなづき(「かむなづき」とも表記[1])、かみなしづき、かみなかりづき[2])と呼び、新暦10月の別名としても用いる。

 

「かみな月」の語源は不明である。以下のような説があるが、確かなものではない。いずれにしても漢字「神無」は当て字としている。

  • 醸成月(かみなしづき): 新穀で新酒を醸す月(大言海による)
  • 神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
  • 神な月(かみなづき):「神の月」の意
  • 雷無月(かみなしづき): のない月

出雲出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意というものがあり、これは平安時代から言われている民間語源言語学的な根拠が無い、あてずっぽうの語源)である[4][5][6]。出雲では神在月といわれる。 しかし、出雲へ行かずに留まる田の神・家の神的性格を持つ留守神も存在し、すべての神が出雲に出向くわけではないとされる[7]

 

さあ、10月。

 

私は結局、人が好きな様です。

 

そして信じられないくらいの、

 

優しさに本当は包まれているのだと思います。

 

最近、

 

祈りの言葉もただ一つに集約されているような気がします。