わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

鹿と雷のお導き

f:id:sintamsc:20211217215431j:plain

「鹿島神宮」

これは備忘録である。

 

人生は不思議な事で満ちている。

 

 

令和2年 7月18日

sintamsc.hatenablog.com

 

令和2年 7月21日

sintamsc.hatenablog.com

 

そういえば、去年

 

雷にまつわる印象的な出来事があった。

 

雷の意味ってなんだ?

 

と数日考えすっかり忘れてた。

 

数日前、去年の雷の意味が繋がった。

 

まじか・・・・。

 

雷の意味 大きな変革。

 

そう、確かに。

 

それは起きた。

 

想像以上に。

 

そう確かに変革は起き、

俺は今、

まったく新しい人生を生きているからだ。

 

さて、物語は本当は続きに続いてる。

 

これは鹿島神宮に至るまでの備忘録だ。

 

メモとして残しておく。

 

いつかまた物語の続きを書こうと思う。

 

 

令和3年

①9月5日
私にとってはこの日は特別な日。この旅の始まりである、なっちゃんとの別れの日がこの日。
前日から天川の弥山に登る。山小屋で一泊。
早朝、弥山神社の鳥居で、野生の鹿の親子、三匹が、こちらをじっと見てから通り過ぎた。

まるで、もののけ姫のシシガミ様の登場の様に神秘的だった。

慌てて写真を撮った。

f:id:sintamsc:20211217210129j:plain

 

参拝後、先ほど真反対の場所で朝日を見るために朝焼けの景色を見てると、再び先程の鹿3匹が、こちらをじっと見つめて立ち止まってから通り過ぎる。

 

f:id:sintamsc:20211217211641j:plain

何かを伝えてるように感じたが、私には分からなかったが、かなり印象に残った。

 


②秋分の日 9月23日 

戸隠神社に参拝 御神籤をひいた。

f:id:sintamsc:20211217213125j:plain

『鹿島の大神を信心すべし』
と出る。
この時は、何の神様か分からなかったが、茨城県にある鹿島神宮のご祭神、武甕槌タケミカヅチという事を知る。


③10月23日
松平東照宮にて、カモシカが目の前で止まっていた。

f:id:sintamsc:20211217211126j:plain

妙な神々しさがあり息を呑んだ。
鴨鹿。カモシカといえど、また、鹿に関わってる様な気がした。

初めて生で見た。

f:id:sintamsc:20211217211146j:plain

そういえば天川でも鹿を見た事を思い出した。まあ鹿という字が入っているだけか。

鹿はどの神様の使いなのだろうか?調べようと思っていたが、すっかり忘れて調べなかった。

 


④11月4日
地元との本屋で目的の本を探していると、私の目に入ったのが、

f:id:sintamsc:20211217211142j:plain

鹿島神宮のカレンダーだった。

確か戸隠のおみくじで引いた神様がいる鹿島神宮。
一般的に伊勢神宮や出雲大社なら分かる。しかし、よりによって鹿島神宮とは。
何かザワザワと心の中に強く感じ始めた。
※後で調べるとこのカレンダーの制作した会社は鹿島神宮のカレンダーは、この年だけの制作のみだった。


⑤11月4日
夜の帰り道。
家に到着まで後五分といういつもの道路が突然渋滞し始めた。何だ事故か、面倒だと思い、目の前の車がようやく障害物を避けたと思ったら出てきたのが、

f:id:sintamsc:20211217211150j:plain

野生の鹿!
20年近く住んでいて野生の鹿にこの町で会ったことはもちろん一度もない。

しかもこの至近距離。

鹿、鹿、鹿。
もう、さすがに、なんだこれはと怖くなった。
家に帰って、真剣に調べた。

 

「神鹿(しんろく)」

鹿は神様の使いといわれている。
茨城県常陸にある鹿島神社では鹿は「神鹿(しんろく)」と呼ばれ神様の使いとして大切にしています。その理由は古事記の中の記述にあり、神様の使いとして鹿は縁起がいいといわれるようになったといえるでしょう。
鹿島神社の御神霊は武甕槌命(タケミカヅチノカミ)。この神様のもとへ天照大神(アマテラスオオミカミ)の命令を伝えに来たのが鹿神である天迦久神(アメノカクノカミ)であったということが由来。

 

鹿島神宮、武甕槌。
これはさすがに・・
行かなければと思ったが、仕事も忙しい中、400キロ越えの距離は遠過ぎる。
一泊する必要があるので、みんなの都合に合わせた日程が作れるか分からず、保留にしていた。


⑥11月23日 新嘗祭。
この日も特別な日。私が意を決してブログを公開した日。また出雲大社にも初めて行った日。
私はこの日を忘れていたが、トリニティがみんなの都合を合わせて行けるとするなら、23日は?と言われ、特別な日であった事を思い出し、この日に決定した。
11月23日に無事鹿島神宮に至る事が出来た。


⑦番外編
2016年10月5日に名前も知らなかった天河神社とい名前を何度も夢の中で聞いた。その週末に行った10月9日の天河神社では、重陽の節句のご神事が行われていた。
 本殿では多くの人がすでに集まっており

3つの奉納がありその中の一つに、

古事記中巻『 高倉下(たかくらじ)』の演舞が奉納されていた。

高倉下とは。

神武天皇東征中の最大の危機を救った熊野の土豪。『古事記』『日本書紀』に登場する。それによれば,神武天皇は,紀伊に迂回して大和を目指すが,途中,熊野の村で大きな熊の毒気によって兵士たちともども気絶してしまう。このとき高倉下が天皇に大刀を献上し,目を覚ました天皇はその大刀で荒ぶる神の邪気を払った。高倉下がいうには,「夢に,武甕雷神が天照大神の命を受けて,下界の平定を手助けするために大刀を下すというお告げがあり,翌朝,倉を見ると夢の通りに大刀があった」という。高倉下というのはこれによるが,クラジは倉主の意ともいわれる。その大刀は石上神宮(天理市)に収められた。

つまり、天河神社に初めて行った時に、すでに武甕槌神とのご縁があった事が分かった。

⑧番外編
幼少期、私は鹿島神宮のある茨城県に数年住んでいた事がある。

追記

私が弥山登った同日の明け方に、トリニティは自宅で眠る夢の中に鹿が3体出て来て、会話をしている夢を見たという報告を受けた。私が実際にあった鹿も3体であった。

以上、鹿島神宮までの導きの記録。

 

最後に、雷の神様は何柱もいらっしゃるが、

武甕槌は、武神・剣の神・地震の神のお顔以外に、「雷神」の神格を持っている事を知った時には、ワハハと笑うしかなかった。

 

※12月25日追加

うちの坊主のクリスマスプレゼントの希望は、なんと、

f:id:sintamsc:20211225223107j:image

鹿が主人公で大暴れするゲーム!

 

いやー見事に鹿尽くしでした。

 

でも、実は

 

経津主神
日本神話に登場する神
経津主神(ふつぬしのかみ、正字:經津主神)は日本神話に登場する神である。『日本書紀』のみに登場し、『古事記』には登場しない。別名はイワイヌシ(イハヒヌシ)で、斎主神または伊波比主神と表記される。『出雲国風土記』や『出雲国造神賀詞』では布都怒志命(ふつぬしのみこと、布都努志命とも)として登場する。『常陸国風土記』に出てくる普都大神(ふつのおおかみ)とも同視される。

経津主神
江戸時代の浮世絵に描かれた経津主神(岳亭春信『葛飾廿四将』)

 

が気になって仕方ないのです。