わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

夏の空

「地球と共に」

フリー写真 青空と白いた雲の風景

「雲」byGAHAG

 

朝、目が覚めたとき、身体か軽い様な感じがしました。

 

カーテン越しには明るい日差し。

 

それを目に留めると、

 

少し高揚した気持ちが生まれました。

 

ここ数週間、

 

蓋をされたように心身の状態は重いものでした。

 

 

私は窓を開け、空を見上げました。

 

「晴れてる!」

 

 

久しぶりの青い空

 

そして太陽。

 

 

その光景を目にすると、

 

まるで蓋で閉じられていた心身に

 

風が通るような感覚を味わいました。

 

 

この数十日間、

 

長い間青い空は雲に蓋をされていました。

 

 

私の周囲には雨や曇りの気候だと、

 

体調が優れない方がわりと多く見えます。

 

私はそれは何となく分かっているつもりでしたが、

 

今回明確に体験することが出来ました。

 

 

明らかに心身が軽いからです。

 

その様な視点で眺めると、

 

改めて人間もただの命(生物)。

 

これほど密接に環境に大きく左右されるのだと分かります。

 

 

晴れ、曇り、雨。

 

 

そんな気候が、

 

私達の心身に著しく影響を与えているんだと感じました。

 

 

私達は自分の意志で人生を切り開いてるように感じますが、

 

地球と共に呼吸し、影響を受け、その結果、

 

その人(受信器)特有の歩み方が

 

定められているようにも思います。

 

 

晴れ渡った当日。

 

私は何度も何度も空と太陽を眺め、

 

存分に味わいました。

 

 

太陽の光は、私の肌に染み込む様な感覚さえ感じました。

 


当たり前の青空が、

 

特別なプレゼントの様に、私は喜びました。

 

 

夏に力強い太陽が出て、

 

雲は白く大きく、

 

今日は暑い、暑いと言える事。

 

その当たり前の有り難さに気づいた1日でした。

 

 

でもまあ、それが日常化すれば、

 

今度は雨を望むのが人間というものですが(笑)