わたしからあなたへ

人生は不思議な事で満ちています。運命の出会いと別れを経て2017年11月20日に「ブログかけ!」というお言葉を頂きました。その不思議な物語の第一章を書き終えましたが、不思議な流れは更に力強さを増して、ようやくわたしは真を生きる事を決心しました。わたしもあなたも生きる事を味わい尽くし、善き旅路の果てで出逢いましょう。

存在チブ

真っ赤でいいのだ 恥という感情は、 私の人生に付きまとっていた感情です。 思春期以降、私の命題の一つだった気がします。 自分の世界で生きてきた人間が、 ある時を境に他者にどう映るか? という視点が入り込みます。 自分の世界=第一の視点。 今まで、 …

限界父さん

「私の師」ファグラー パトリック コラボ ようやく休みです・・・ と言っても朝の7時ですが。 今週一週間は異様に早かったが、 異様に疲れた週でした。 朝晩はすっかり寒くなって、 毎回朝には、 「ストーブを出さなきゃな」 と思います。 10月も今日でラ…

額装の旅

可愛らしい巫女舞 本日は先日に完成した不動明王の絵を、 額装するという目標がありました。 10年の時が流れて - わたしからあなたへ 「額装(がくそう)」 絵や書、写真などを額縁に収めて飾れるように仕立てることです。作品を保護するとともに、その魅…

重陽の節句祭

来迎院(天川村)空海手植えの大銀杏20261019 ようやくの休日です。 今日は雨が降っています。 9月の半ばから事業にとって、 非常に重要な業務の通知が届き、 10月20日に照準を合わせ仕事をしていました。 「やらなければ」と頭にはあったものの、 なかなか…

10年の時が流れて

我らの不動明王さま 20261017 俺には願いがある。 すべての命が、何より俺自身が、 生まれたことを悔やむことなく 「生まれて良かった」 と生を喜びたい。 朝、目が覚めたとき 「さあ始まる」と希望に満ち 夜、目を閉じる前 「いい1日だった、明日楽しみ」 …

命の構造を知るという事⑥

第5章「テクノロジーはヒトを『幸せ』にするのか?」 フェザーリング (2026年8月辻堂ヤバスタ工房) 前回の記事 sintamsc.hatenablog.com 第5章「テクノロジーはヒトを『幸せ』にするのか?」該当箇所:ヒトは絶滅の危機にある!?154〜155ページ ちょっと…

一位一刀彫り大黒天様

手乗り大黒天様(木彫りnao作) sintamsc.hatenablog.com 今年の6月に行った社員旅行の際に、 飛騨高山の伝統工芸である、 一位一刀彫りの体験をしました。 www.hidatakayama.or.jp 一位一刀彫は、江戸時代末期、高山の松田亮⾧が飛騨の象徴であるイチイ材を…

暮らしを楽しむ

「暮らしの哲学」 著 池田晶子 毎日新聞出版 暮らしを楽しむ。 という事に憧れがあったと思います。 それはある意味、 私の性質と真逆(せっかちで寛ぎ下手)にあったので、じっくりコツコツ味わいながら生活をする事に心惹かれたのかも知れません。 私はゼ…

命の構造を知るという事⑤

第4章「なぜヒトは『幸せ』になれないのか?」 リー フェザーリング(ヤバスタ工房)オーダーメイド 前回の記事 sintamsc.hatenablog.com 第4章「なぜヒトは『幸せ』になれないのか?」「コソコソの始まり」109〜110ページ 弥生時代に入ると、大陸からの渡来…

変化した事象③

ペリカン スーベレン M800 (29歳の時に購入) 誰の人生を生きてるんだ!! 恥ずかしかねぇ! 自分を生きろ! 中略 すぐ変えられるなんて思っていません。 でも、 いつか、 俺が俺で良かったと、 自分自身が肩を叩き合う、 自分でいられたらと思います。 そ…