この人(モノ)を見よ!!(紹介シリーズ)
「科学的な視点」 深い理解と静かな信頼 私は多くの場合、経験(体験)をした後、 その事柄について調べるという癖があります。 これはモノを買う場合にも適用され、 なんとなくいいなと購入したものを手に入れてから、 それがどんなモノだったのか徹底的に…
「鎧を脱ぐ勇気 身体の知性を信頼する」 深い理解と静かな信頼 不快さを受け入れるという事は、 その時起きた事実をそのまま受け入れるという事です。 不安だと思ったら、不安をしっかり感じるという事です。 怒りが出たら、怒りを感じる。 ここでは、判断も…
守護神 平日はやると決めた日課(修行) 基本背筋を伸ばす(腰骨を立てる) スクワット ダンベルトレーニング 特定の本1ページ以上の読書 本気で取り組めばトレーニングなどは5分以内で終わる内容ですが、 毎日やる前は変わらず憂鬱です。 うわー今日はや…
「白木蓮」今年も咲いてくれてうれしい 寛ぐ(くつろぐ) 意味: 1. 心が広いこと。おおらかでゆったりしていること。 • 例:「寛大(かんだい)な心」=他人に対して厳しくなく、思いやりがある心。 2. 緩めること。ゆるやかにすること。 • 例:「規則を寛…
君はずいぶんはやい もしも、輪廻転生というものがあり、 「もう一度人間に生まれてきたいか?」 という問いがあった場合、 「あなた」は何と答えるのでしょうか? 私は実は即答が出来ません。 「今生でもう充分」というの正直な感覚です。 これは私が不幸を…
「人間」 又吉直樹 角川文庫 本日は春分の日。空は晴れていますが、寒くもあります。 今日は7時前から起き出して、一人静かに坐禅をしました。 春に近づくと心が痛みやすくなる様な気がします。 春の暖かさに触れ、 凍りついていた記憶や感情が溶け出すから…
3-1 我が子よ。 私のおしえを忘れるな。 私の命令を心に留めよ。 そうすれば、あなたに長い日と、いのちの年と 平安が増し加えられる。 恵みとまことを捨ててはならない。 それをあなたの首に結び、 あなたの心の板に書きしるせ。 神と人との前に好意と聡明…
比叡山延暦寺 これは覚書だ。 やるべき事に追われてしまう日々なので、 自分にとって大切な事を書き残しておく。 説明が少なく申し訳ないが、 いつか丁寧に書けたらと思う。 しかし、これはあくまで自分にとっての大切な事だ。 矛盾にも満ちているし、 えら…
父との絆 平成二十六年一月 「父 眞吉と私」の手紙抜粋 祖母著 前回の物語 sintamsc.hatenablog.com さて、今回で祖母の物語は最終回となる。 毎回そうだが、 自分で書きながら、 こんなにも話が広がってゆくとは思わなかった。 多分私にとってこの物語を書…
終戦(祖父について②) 「人生の道しるべ」平成7年3月吉日 祖父 前回の物語 sintamsc.hatenablog.com 祖父については、私は以前、 sintamsc.hatenablog.com この記事で触れた。 祖父の雰囲気としては、 気迫 胆力と言った言葉がよく似合う。 人と争う事も…
祖母の手紙 曽祖父「眞吉」 前回の物語 sintamsc.hatenablog.com 大空襲によって自宅も会社も街もあらゆるものを失い、 命一つが残った。 しかし幸いにも近所で親しくしていた方が、 祖母の家にあった大事なものを、 実家に預けて頂けていた事もあり、 古い…
祖父について① 「横浜の市街地に降りそそぐ焼夷弾」写真でみる横浜大空襲 横浜市資料室 sintamsc.hatenablog.com 祖父は1923年(大正12年8月21日)に 山梨県に生まれ、 12人兄弟の長男として育てられた。 祖父が生まれた約10日後の9月1日に関東大震災が起…
横浜大空襲の日 「一斉に煙を吹きはじめた横浜」写真で見る横浜大空襲(横浜市資料室) その日。 1945年(昭和20年) 5月29日火曜日。 天候は朝から快晴で無風状態だったという。 午前9時過ぎ横浜上空に500機のB29が、 空高く高く飛行していた。 当時95万人…
戦争の時代へ 祖母の就職先 旧横浜正金銀行(後の東京銀行) 現在神奈川県立歴史博物館 前回の物語 sintamsc.hatenablog.com 祖母は1926年大正15年1月に 横浜駅に近い町で生まれ育った。 祖母の兄にあたる方は生まれて間もなく 亡くなってしまった事は先に…
真の字を受け継いだ曽祖父の事 五世の祖父「市兵衛」七十七歳 明治三十五年十一月十五日撮影 前回の物語 sintamsc.hatenablog.com 写真の市兵衛さんは、 私の五世の祖父にあたる方である。 つまり祖父母(祖母)の曽祖父の貴重な写真だ。 命日は明治37年1…
祖母の生まれた年の世界 1926年12月26日下野新聞 「大正から昭和へ改元」 私の父方の祖母は、 1926年大正15年1月に生まれた。 その生まれ年は、 大正が終わり昭和に改元された年になる。 今年で御年98歳になる祖母は、 私とLINEのやり取りが出来るほど達…
強く生きておくれ 仕事から帰ってくると、 あきらかに坊主の様子が変でした。 「おとうさん、傘また壊れた」 と暗い顔でボソリ。 坊主は傘をすぐに壊すので、 今朝新調したばかりでした。 わたし 「なにー!またか!」 と怒りが込み上げましたが、 坊主の様…
「念願の王国額束」 製作者 やっちゃん 発案から5年の月日を経て、 念願の「王国額束」が完成しました。 額束とは、 神社仏閣の鳥居などにある、 看板のような物です。 私達は王国を夢想していた時、 自分たちだけの額束が欲しいなーと、 願っておりました。…
「自分が生きるために」 『それでも私は 人を治すんだ! 自分が生きるために!」 この言葉は、かの有名な手塚治虫先生の作品 「ブラックジャック」の言葉です。 ブラック・ジャック|マンガ|手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL この言葉のシーンは、 ブラック…
気づきの研修所 2022(入り口前) 私が内観研修を受けた研修所から、 快く掲載の許可を頂きましたので、 ご紹介致します。 私が内観を行った研修所は、 あの厳島神社のある宮島にあります。 研修所(気づきの研修所HPより拝借) 宮島研修所 – 気づきの研修所…
予定など知らん 吉本内観への旅①(人生の地下工事) - わたしからあなたへ 吉本内観への旅②(悪人への気づき) - わたしからあなたへ 吉本内観への旅③(私のくびき) - わたしからあなたへ 吉本内観への旅④(幻想) - わたしからあなたへ 吉本内観への旅⑤(…
終わりの空2023 内観の期間はもちろんスマホも触らない。 (私は記録を見るために触ったが) 通常の日常生活とはかけ離れた時間を過ごす。 私をがんじがらめにした、 狂ったプログラム解除の期間としては、 必要な日数だったように思う。 私はこの内観作業に…
浄める 2023 「悪」という事にようやく触れられる。 内観研修を受けてから、 フト「悪」という事を考えている事が多い。 そして、世界は、 こんなにも堂々と悪意が広まっている。 悪については、 私のテーマにさえなっている。 それは私自身が内観研修を受け…
宮島からの眺め2023 記憶を想起する作業は本当に困難を極めた。 30代になるまでは、 私は過去の思い出というものを非常に大切にしていて、 思い出す事は得意だった。 しかし、過去、未来に生きる事の限界を感じた私は禅に出会い、 過去も、未来も切り離し…
スタジオジブリ制作 宮崎駿監督「君たちはどう生きるか」 当時の私は考える事や記憶の想起などに対して、 機能がうまく働かないという自覚があった。 そして何より、考える事や思い出すという事から、 ひたすら逃げてきた数年間であった。 しかし、内観はそ…
厳島2023 内観は、過酷である。 1日16時間も自分を見つめる事は、 常軌を逸しており、 非常な苦しみである。 こんな事はやれない!と思うのが正常だ。 人によっては気が狂うだろう。 特に問題なく人生を生きている方には、 こんな事をわざわざやる必要は…
吉本伊信(内観療法の創始者) 私がおこなった内観は基本項は全く同じですが、 実施する場所や時間は一般的な環境と少々異なりました。 まずは、一般的な内観の流れをご紹介します。 集中内観の流れ ①場所静かな部屋の隅を屏風で囲んだ所に座ります。静かな…
吉本伊信(内観療法の創始者) 内観療法の存在を知ったのはいつの頃だろうか? おそらく、20代後半だろうか? 図書館で体験談を読んで、 「ああ、いつか俺もやってみたいなあ」 と思ったのを覚えている。 しかし、この療法を受けるには、 最低1週間の期間…
信仰心は奪えない 不思議事件簿③消えた豚汁事件(犯人は誰?) - わたしからあなたへ ないの、、 わたしのお昼。 (ラインの文章を引用) トリニティ 「ありえないっ!!」 長女 「結構ホラー お父さん絶対1回家に来たと思う。」 トリニティ 「ずーっと事務…
魔鏡 sintamsc.hatenablog.com さて、これは前回の記事に関連している内容だ。 そもそも、不思議シリーズを書こうと思ったのは、 この事件が起きたので記録をしておこうと思ったからだ。 もうだいぶ忘れてしまっているので、 当時の記録メモを見ながら残して…