わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

この人(モノ)を見よ!!(紹介シリーズ)

私が気になる人物や活動。または好きなものをご紹介致します。

大道無門

「大道無門」by向令考師匠書 大道無門、千差路有り (だいどうむもん、せんさみちあり) 「無門関」序 大道、(真理、実在、心源)に 門はありません。 そこに至る道は、いつでも、どこにでも、 いくらでもあります。 「当処即ち蓮華国」ですから、 どんな…

不思議(中村公隆)

「宇宙データバンク」by Pixabay 人の心は宇宙に繋がっているのかもしれませんね。 不思議な事は沢山あります。 あれは一体何だったんだろう? という事の答えが数年の時を経て、 明確になったりします。 最近そういう事が増えています。 例えば、 sintams…

お大師さまも泣いたんだ(空海)

「空海」by Pixabay 空海 - Wikipedia 空海(くうかい、774年〈宝亀5年〉- 835年4月22日〈承和2年3月21日〉)は、平安時代初期の僧。弘法大師(こうぼうだいし)の諡号で知られる真言宗の開祖である。俗名は佐伯 眞魚(さえき の まお[1])[2]。日本天台宗…

父の願い③(神と人)完結

「神と人」 「かたときも」byPixabay 神様はずっと待っている。 かた時も私達から離れず。 私達に手を伸ばし続け、 その無限の愛を届けるために。 私達は、その愛に気づく事もなく、 その愛を拒絶し、背を向け、 離れてゆく。 そして、 生きる事に苦しみ、…

父の願い②(神と人)

「神から人へ」 「かたときも」byPixabay 私は時々、 神様は私に何を求めているだろうか? と考えている事がある。 神様がなんなのかは私は分からない。 キリスト教の創造主でもいいし、 神道の神様でもいいし、 仏教の観音さまでも如来でもいい。 宇宙、自…

父の願い①(神と人)

「父から子へ」 「かたときも」byPixabay 罪とはなんですか? | 聖書入門.com 罪とは「的外れ」のことです。的が外れているのです。では、的とは何なのか。それは、「創造主」のことです。宇宙を創り、地球を創り、そして「私たち」を創った方が、創造主です…

祈り(政木和三)

「祈り」byPixabay 政木和三 政木和三 - Wikipedia 政木 和三(まさき かずみ、1916年5月26日- 2002年8月6日)は、日本の発明家、スピリチュアリストである。 彼は自身の発明したほとんどの特許を手放し、技術の無償提供を行った。 彼は発明の能力に優れ、…

なにが勇気だ?④完結

「それが勇気」 「勇気」byPixabay 勇気とは、 恐れの感情の中に包まれていてもなお、 どうしても達したい目的のために、 その一歩を踏み出す力の事なのだ。 そんな勇気についての想いを巡らせていると、 あれ? って事は・・・ と勇気の定義が揺らいできた…

今が出発の時(結びの日)

「始まりの日」byM 私には敬愛する人物がいます。 その人物は「神」と共に生きています。 振り返れば、 私の人生の節目に必ず立会い、 私を支え続けてくれました。 彼は、「人」として、 この世界に立ち続けています。 傷つき、迷い、それでも、 光を失う…

思い起こせ

「光明へ」byS マルクス・アウレリウス・アントニヌス 第16代ローマ皇帝(在位:161年 - 180年)。ネルウァ=アントニヌス朝では第五代皇帝。第15代皇帝アントニヌス・ピウスの后妃ファウスティナ・マイヨル(大ファウスティナ)の甥で先帝の外戚にあたり…

常岡一郎さん(3)

「今日の太陽」by s 進む前に さがす前に 常岡一郎選集 真理にに学ぶ 暗い。やみの夜。 いかに立派な道があっても進めない。 心がおびえて、手足がすくむ。 これと反対に自分の光を持ったらどこでも走れる。 山の道でも走って行ける。 物をさがす。 やみ夜…

常岡一郎さん(2)

「むすぶ」byGAHAG 縁をたよるか 縁をつくるか 常岡一郎選集 真理にに学ぶ 仕事はないか。 就職したい。 こう思う時、親族をたよる。 先輩の縁をたよる。 と言うやり方が多い。 これは縁を掴み、 それにすがりつく姿ではあるまいか。 自らの全心を配…

常岡一郎さん(1)

「みどり」byGAHAG 常岡一郎さんの本に出会ったのは、 10年以上前の事だと思います。 東城百合子さんの本を読んで、 この方の生き様もなかなか凄いのですが、 その方が「師」として仰いでいたのが、 常岡一郎さん。 どんな方なのだろうと興味を抱き、…

好きなモノシリーズ(2)

「必須」byオーダーメイド枕 まくら。 この枕。 好きと言うか必須です。 私は数か月周期で、 首(頸椎)がぎっくり腰の様な状態に陥り、 首を支えられなくなります。 原因を探るために病院の検査なども受けましたが、 骨の状態は悪いものではありませんで…

好きなモノシリーズ(1)

「香炉」by四季の香炉 トルコ青 私は20代の頃は「モノ」に対して、 ほとんど無頓着でありました。 未だに装飾華美なモノやブランドに対してあまり興味はありませんが、 30歳を過ぎると、 「用の美、機能美」を兼ね揃えた、 「モノ」に出会うと心が喜ぶよう…

臨済録⑨

「臨済義玄」by曾我蛇足 臨済の目が開き、 大愚和尚のもとを離れ、 師の黄檗にもとに戻ります。 目覚めた後の臨済と黄檗の関わりも、 大変面白いエピソードに満ちています。 またいつかご紹介をします。 さて、 今日は目覚めた後の臨済の言葉をご紹介しま…

臨済録⑧

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 現代語訳 師が暇乞い行くと、黄檗は言った、 「そなたはよそへ行くことはならぬ、 高安灘頭の大愚のところへ行くがよい。 きっとそなたに説いてくれるだろう。」 師は大愚の所へ行った…

臨済録⑦

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 現代語訳 師が暇乞い行くと、黄檗は言った、 「そなたはよそへ行くことはならぬ、 高安灘頭の大愚のところへ行くがよい。 きっとそなたに説いてくれるだろう。」 師は大愚の所へ行った…

臨済録⑥

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 現代語訳 首座「そうか。出かける前に必ず和尚に暇乞いをして行きなさい。」 師が礼拝して退くと、首座は一足先に黄檗のところに行って告げた、 「先ほど参問に来た若者はなかなかまと…

臨済録⑤

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 現代語訳 そこで師は行って、問うた。 だが、まだその声も終わらぬうちに、黄檗は棒で打った。 師が戻ってくると、首座は、問うた「問答はどんな具合だったか。」 師「私の質問の終わる…

臨済録④

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 現代語訳 そこで師は行って、問うた。 だが、まだその声も終わらぬうちに、黄檗は棒で打った。 師が戻ってくると、首座は、問うた「問答はどんな具合だったか。」 師「私の質問の終わる…

臨済録③

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 現代語訳 師は初め黄檗の門下であったが、 その修行態度はひたむきな純粋さであった。 これを見た首座は 「この人はまだ歳若いが、他の者とは違ったところがある」 と感嘆して、ある時…

臨済録②

「臨済義玄」by曾我蛇足 入矢義孝訳注 岩波文庫 臨済録 行録より引用 師、初め黄檗の会下に在って行業純一 なり。首座乃ち歎じて いわく、是れ後生なりと雖も、衆と異なること有り。 遂に問う、上座此に在ること多 少の時ぞ。師云く、三年。首座云く、曽っ…

臨済録①

「臨済義玄」by曾我蛇足 禅の師匠である向令孝和尚は、 臨済宗 方広寺派 祥光寺のご住職です。 臨済宗の祖である臨済については、 臨済録という本にまとめられています。 臨済(りんざい)とは ? [生]?[没]咸通7(866)中国,唐の禅僧。曹州南華の人。名は義…

トリニティ物語 あとがき対談④完結!

『シン』 『おうこく』by s 【あとがき対談】⑷ しんちゃん(以下:しん) 自分の中に秘めておきたい事を、 こうして教えてくれてありがとう。 感情の件はよくわかったよ。 他に何かある? 変化を感じる? トリ二ティ(以下:トリ) 他にぃ? うん。あったよ…

トリニティ物語 あとがき対談③

『白黒あって・・・』 『蛇を踏むマリア様』by T 【あとがき対談⑶】 トリニティ (以下:トリ) ものすごい 大きな瓦解だったんですよ。 ゴリゴリにガチガチに、 閉じこもっていた自分の。。。 しんちゃん(以下:しん) へー、 そうなんだ、よかったじゃん。 ト…

トリニティ物語 あとがき対談②

『愛(め)でたき人』 『寿がれし春』by s 【あとがき対談】 しんちゃん(以下:しん) ふーん。 トリニティ (以下:トリ) 出た!ふーんって。 対しんちゃん名物 「言わされ損」。 しん: ところで、 黒しんちゃんを 大暴露してくれて、 ありがとうございます(…

トリニティ物語 あとがき対談①

『そしてつづく導き』 『祈念の印』by s 【あとがき対談】 しんちゃん(以下:しん) 本当にお疲れ様でした、 トリニティさん。 トリニティ (以下:トリ) なんなん、それ、さん付け。 はい、お疲れ様でした。 本当に、しんちゃんも、 自分で書くより大変だった…

トリニティ物語⑩~最終回

【光あるほうへ、共に】 「わたしたちの約束」by いよいよ⑩話。 最終回となりました。 トリニティ物語です。 まず、はじめに。。コホン。 『遅いんちゃうわっ! 早いんじゃー!!』 ?? なんのことか、って? 「あなたへ」 実はトリニティは中学生くらい…

トリニティ物語⑨

【神さまのお導き】 「わたしの使命」by彫り師+D 【トリニティ物語⑨】 残すところあと2話(笑) トリニティです。⑧のつづきです。 天河神社。 この地に導かれる1年と少し前、 2016.8。お盆の始まりのある日、 わたしに突き動かされるような妙な衝動が湧き…