わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

私の好きな詩と私の詩

私が出会った大好きな詩や言葉をご紹介します。 時々、唐突に私のポエム(笑)

Liberation day

『解き放つ』by m 我々が自分の持つ恐れから 自らを解放するとき、 我々の存在は、 同時に他の人々をも 解放することができるのである。 〜ネルソン・マンデラ〜

Thanks for accepting me

「向き合う」 by K.s 私の想いを聴いてくれて、ありがとう。 私の想いを受け入れてくれて、ありがとう。 私を受け入れてくれてありがとう。 認められない、受け入れられない そんな気持ちが沢山あったはず。 でも、それをぐっと飲み込んで、 私を前に進…

かたきをうつ

「君の名はチビ」byPixabay えー、ザリガニ君のその後です。 ザリガニの名前は、 「チビ」と命名されました。 オジサン 「デカくなったら名前どうするんだ?」 という問いには、 坊主 「デカになる!」 という事です。 sintamsc.hatenablog.com sintamsc.ha…

祈り(政木和三)

「祈り」byPixabay 政木和三 政木和三 - Wikipedia 政木 和三(まさき かずみ、1916年5月26日- 2002年8月6日)は、日本の発明家、スピリチュアリストである。 彼は自身の発明したほとんどの特許を手放し、技術の無償提供を行った。 彼は発明の能力に優れ、…

いのちがつづくまで

「無限の旅」by Pixabay あれはなんだ これはなんだ あれに触りたい あそこに行きたい あれが欲しい あれ大事にしたい これ大事にしたい あれ、100個欲しい これもういらない これもう全部捨てる あれ、優しくしたい あれ、許せない あれ、怒りたい あれ、…

なんにもしらないたましいは

『疲れた天使』by Myriam Zilles なんにも しらない たましいは きょうも おもうがままに てをのばし さわって こわして あそんでる かぜのように しずかに しのびより だれにも しられず てんしたち あなたを まもることに おおあわて にぎりしめたてを ひ…

その名を呼べ

『宝物』by s 世界一すきなものは? と、質問されて、 答えられない事は悲しい事だ。 俺には答えられる。 けれども、 わずかな時の流れは、 その名の形を変えてしまった。 けれども、 俺はあきらめない。 また再び、 胸を張ってその同じ名を呼ぶだろう。

積小為大

「せきしょういだい」 「花に見えるよ」byS 積小為大(せきしょういだい) という言葉があります。 二宮金次郎の言葉です。 大事を成さんと欲する者、宜しく先ず小事を務むべきなり。 大事を成さんと欲して、小事を怠り、其の成り難きを憂いて、 成り易き…

ポンコツエンジン

「とまるな」 「目指すはあそこだ」byS その自転車。 エンジン付いてんだぞ。 知らなかったって? うそこけ。 いつまで経っても全然、 燃焼されないガソリンが、 身体の中で腐ってるの気づいてたくせに。 でも、仕方ないだろ。 何をやってもエンジンに、 …

あなたの手

「あなたこそ」 「手を伸ばす」bygahag 終わらない悲しみを受け続けるあなた あなたは人間なのに。 行き場の無い悲しみが、 救いを求め、 あなたに手を伸ばし続けている。 あなたはその悲しみを、 飲み込み続ける。 差し出された手のひらは、 無数の棘の手…

明朝には喜びの叫びがある

旧約聖書 詩篇 30篇 まことに御怒りは束の間 いのちは恩寵のうちにある。 夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある。 私は平安のうちに言った。 「私は決して揺るがされない」と。 私は、 強い訳ではないのです。 誰よりも弱いのです。 あらゆる…

時節

「真夏のそら」by S 朝が来て、夜が来るように。 春が来て、夏が来るように。 生まれて、老いてゆくように。 取り入れて、排泄するように。 活動をして、休息するように。 傷ついて、喜ぶように。 上流から下流に川が流れるように。 別れがあって、出会い…

人を動かす事の出来る人(1)

「旅」byM 本田宗一郎 著 一日一話 PHP文庫 人を動かすことのできる人は、 他人の気持ちになれる人である。 そのかわり、 他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。 自分が悩んだことのない人は、 まず人を動かすことはできない。 私はそう思って…

出逢いの旅

「旅の空」by T 生きるという事は、 出会うという事。 なんとなく選んだ選択も、 悩みつくした選択も、 十数年という時を超えて、 「今」に集約されます。 その出会いの意味を深めてもいいし、 その偶然の奇跡に感謝してもいい。 出会った時、 こんな繋が…

カッコよすぎる

「地獄なんぞ、なんのその」 「綺麗で思わず買った奴」byS 仏教ってかっこいいです。 仏教にもいろんな方針があるようですが、 私はどうしてもこの様な想いに共鳴を感じます。 禅語「佛之一字吾不喜聞」: 臨済・黄檗 禅の公式サイト 大乗仏教にはまた、…

矛盾を抱えて

「それでもゆけ」 「手を伸ばす」by GAHAG 私は思うのです。 優しさが大きければ、 怒りも大きいと。 良い部分が大きい人は、 悪い部分も大きいと。 誰かに優しい人は、 誰かに冷たい人だと。 そう思うのです。 誰かに向かう優しい手は、 誰かを離し…

もっと優しくしたかった

「どうか神様もう一度」 「流れ」byT 本当は受け止めてあげたかったのでしょう。 本当はもっと優しくしてあげたかったのでしょう。 本当はもっと理解してあげたかったのでしょう。 出来ればもっと、笑顔を見せて、感謝を伝えたかったのですね。 そう心から…

悲嘆

「かなしみをなげく」 「また会おう」byS 悲嘆という言葉を知っていますか? 悲しみ、嘆くという意味です。 何という悲しい言葉でしょう。 その言葉の意味する事は、 ただただ悲しみ以外、 何も見つからないのです。 私が悲嘆の中でその言葉に出会った時…

生きゆくものたちへ 死にゆくものたちへ

『死にゆくものたちへ』 長い旅が終わりました。 よく頑張りましたね。 本当にお役目お疲れ様でした。 大変なお仕事だったとお察しします。 理解もされず、 どんなに孤独だったでしょうか。 今、ようやく解放されましたね。 その制限のある体。 傷ついてしま…

言葉達よ

「わたしにちからを」 「その一つ一つが」byS 地球のレッスン 北山耕平 著 アーチー・ファイアー・レイム・ディアーの言葉 『いかに泣くかを学ぶ』 われわれはいかに泣くかを 学びなおさねばならない。 強い男は泣く。 ぐっと涙をこらえるなどというのは …

愚か者でもわかるように

「かみさまおしえてください」 「証」byS かみさま かみさま 本当にいらっしゃいますのでしょうか? 何か計画がおありでしょうか? 私が生きる意味は何でしょうか? 全ての命は何故、 滅びる定めを持ちながら、 うまれてくるのでしょうか? 教えてくださ…

想像よりずっと

『真実に触れて』 「6月の花」byGAHAG 朝の通勤途中。 クチナシの白い花が咲いているのを見つけた。 「ああ、クチナシの花の香りを嗅ぎたい」 と私は思った。 そんな想いを片隅に抱えながら、 日々の慌ただしさに呑み込まれたまま、 私はクチナシの白…

トリニティのひとりごと(4)

『広き人よ』 『大和神社 参道 by s』 まだ気付かぬ 広き人よ その広きこころ、 厚きこころが、 ようやく、脈打ち始めたこと 広き人のまなこは みつめてる もの言わず、 だまって、みつめ居る まなこが先に みつけた、その脈動を 広き人のこころは いつ、み…

地球の子供のけんかだよ

「宣戦布告」 おまえだよ。 地球を守ろうなどと、 言ってるお前のことだよ。 地球のために!などと、 言ってるお前の事だよ。 笑わせる! お前は今までもこれからも、 地球に守られてるんだよ。 地球のために! ではなく、 お前のためだろう? 私もお前も、 …

そんな事より、ずっと

「取るに足りない事ばかり」 「ここにあるのに」byM スプーンを曲げる事が出来るんだって? ああ、そうなんだ。 そんな事より、 君の駆け足の方がずっとすごいぞ。 明日を予言する事が出来るんだって? ああ、そうなんだ。 そんな事より、 君の「おやすみ…

空よ、木々よ

「深い信頼をあなたへ」 「親愛なる空」byS 今日の美しい空を見ましたか? 雲は果てのない空の中で、 大きな線を描き、 幾層にも重なっていました。 そして太陽はまるで、 クリスタルの様な透明な光を放ち、 この世界を照らしていました。 新緑の緑は私に…

トリニティのひとりごと(3)

「想像力」 「GT-AIRⅡ」by SHOEI ホントに、すごいな、と思う事。 学校でのクラブ選択。 そこには、いくらかの妥協?も、もしかしたらアルかもしれない。 でもでも、 基本はまんべんなく、いろんなクラブに子供たちは所属して行く。 まずは、ザ…

トリニティのひとりごと(2)

「君に紡ぎし言の葉の出ずる」 「えにし」byT とく来たれ、 その時よ ゆるりと来(こ) その時よ ふたつのこころは いつも世界に在し 世界のゆくえを 分けてゆく あけた世界を見ゆくもの うちがわの 世界にあり続けるもの いのちは等しく 選びゆける のぞ…

トリニティのひとりごと⑴

『変幻自在』 「朝日と雪と海と空」by SIGE ひとは、そもそも、 その1つのいのちの中に、 たくさんの質を湛(たた)えているよ。 やさしい、質 こわい、質 やわらかい、質 かたい、質 気前の良い、質 ケチな、質 ひらいた、質 とじた、質 ‥‥ 読み上げた…

あらしがくるよ

『あなたへ』 『帰路』by m 『おとうさん、嵐が来るよ。 みんなにおしえてくるよ』 急に風が強くなってきたの。 葉っぱは、 気持ちよく揺れてたけど、 そのうち、 葉っぱが飛ばされそうなほど、 風が強くなったの。 白い雲が、 鼠色の雲に変わって、 むくむ…