わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

閑話休題

日々の想い

Thanks for accepting me

「向き合う」 by K.s 私の想いを聴いてくれて、ありがとう。 私の想いを受け入れてくれて、ありがとう。 私を受け入れてくれてありがとう。 認められない、受け入れられない そんな気持ちが沢山あったはず。 でも、それをぐっと飲み込んで、 私を前に進…

大道無門

「大道無門」by向令考師匠書 大道無門、千差路有り (だいどうむもん、せんさみちあり) 「無門関」序 大道、(真理、実在、心源)に 門はありません。 そこに至る道は、いつでも、どこにでも、 いくらでもあります。 「当処即ち蓮華国」ですから、 どんな…

不思議(中村公隆)

「宇宙データバンク」by Pixabay 人の心は宇宙に繋がっているのかもしれませんね。 不思議な事は沢山あります。 あれは一体何だったんだろう? という事の答えが数年の時を経て、 明確になったりします。 最近そういう事が増えています。 例えば、 sintams…

スマホがほしいの③完結

「わたしのきもち」byPixabay 不思議ちゃん 「電話って、 そんなにお金かかってるんだ・・・ 知らなかった・・・ わたしのポイントでは 足りないか・・・」 不思議ちゃんは現実を知り、意気消沈。 オジサンは不思議ちゃんの意向と経済面を勘案し、 これはど…

スマホがほしいの②

「わたしのきもち」byPixabay 不思議ちゃん 「ほんとだよ。 学校のクラスのみんなもね、 ほとんど持ってるんだよ。 持っていない子もそりゃいるけど、 それは本当に少ないの」 うーむ、もうそんな時代なのか? 他の家庭はそんなんなのか? しかし正直早い気…

スマホがほしいの①

「わたしのきもち」byPixabay 「おとうさん、 後で5分でいから話を聞いて」 長女(不思議ちゃん)はずいぶん神妙な顔で、 オジサンにそう伝えた。 「ん?わかった。あとでな」 とテキトーに返事をした。 20時過ぎ、 下の2人はいつものように、 オジサンにま…

かたきをうつ

「君の名はチビ」byPixabay えー、ザリガニ君のその後です。 ザリガニの名前は、 「チビ」と命名されました。 オジサン 「デカくなったら名前どうするんだ?」 という問いには、 坊主 「デカになる!」 という事です。 sintamsc.hatenablog.com sintamsc.ha…

稲妻が告げる

「稲妻」byPixabay これは・・・ 記録すべし。 前日雷について書いていて、 なんとタイムリーだろうか。 朝からよく晴れた。 太陽が世界を照らす事がこんなにも嬉しいとは。 大地の水分が空に還ってゆく。 夕方。 気付けば、空は突然黄色になった。 ピカッ…

稲妻が落ちた朝

「雷」byPixabay 7月18日土曜日の朝。 雨の音で目が覚めた。 厚い雲に覆われていたので、 辺りはまだ暗い。 早くから起きる坊主は、 恒例行事として、 寝ているオジサンにまとわりつく時間がある。 「なんだよ、寝かせてくれよ~」 と坊主はオジサンに絡みつ…

亀は万年

「ここから始まる」by渦の道 おしん、めしん回り回り巡り巡りぐるぐるぐるぐるちからをましてぐるぐるぐるぐる大海原へ 7/1 人の二倍くらいの大きさの立派なウミガメは海を悠々と泳いでいる。 その亀は甲羅を脱ぎ捨て、新しく生まれ変わった(Y) 亀が泳い…

予言以上

「いきる」byPixabay 朝。 テレビを見てる子供達。 オジサン 「おい!ザリガニはどうだ」 子供 「さっき、見たよ、なんか動いてないよ」 (すでに関心が薄い・・・) ムカっ!! 関心うす! 昨日の俺の予言以上を示すんじゃない!! どれどれ ・・・ あれ・…

生き物と暮らしたい

「捕まっちまった」byS ザリガニ持ってきたよー と、坊主の溌剌した声が響いた。 坊主が嬉しそうに持っている 小さな飼育ケースを覗くと、 まだ小さなザリガニが、 汚れた水の中に佇んでいた。 その声を聞いた、 姉や、妹もワクワクした様子で、 飼育ケー…

7月5日

「満月」by Pixabay 今日は7月5日。 雨で見えないけれど、 満月の日。 自分の意志で生きてきた。 未来は分からないけれど、 大切だと思う事を精一杯、 過ごして来たんだ。 そんな風に思っても、 本当は、 星という大きなリズムで、 だたただ成るべくして…

それは一つの影に過ぎない

「それは一つの影に過ぎない」byS この上記の作品(写真)を見ていたら。 本当は一つのもの。 光に照らされた、 一つ一つの側面が反射して、 まるで、個別に存在してる様に映る。 あの形は善で、 この形は悪だ。 そんな風に分けているつもりで、 その形全…

夏越の大祓

「茅の輪」byS 本日、全国の神社では、夏越の大祓という伝統行事が行われました。 大祓について | 神社本庁 大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因…

6月の終わり

「あなたへ」 「木の中に住む いせ君」byF いせ(犬)との散歩中、 風に乗ってクチナシの花の香りが流れてきました。 クチナシの花を見つけ、香りを嗅ぎました。 ああ、いい匂い。 これを一人ではもったいないと思い、 散歩中のイセの首輪を持って、 無理…

王国会議

「創ろうぜ」 「それぞれの力」bygahag さあ、自由な世界を創れるとしたら、 どんな世界を創りたい? どんな人々と生きていきたい? どんな暮らしをしたい? どんな場所で過ごしたい? どんな気持ちで過ごしたい? どんな事に夢中になりたい? そこは何を…

ありがとう

「6月の空」by S ありがとう。 時々思い出してくれて。 そして、 声までかけてくれて。 変わらない眼差しをありがとう。 変わらない信頼をありがとう。 うまく返せなくてごめんね。 ちゃんと届いてるから。 ああ、 俺には返したい事ばかり増えてゆく。

ぼくの勇気は8月に③完

「もっとココにつれてこい」byS 坊主は真剣な眼差しで、 『8月になったら、 僕は勇気がきっと出るんだ。』 「8月になったらね、 パワーストラップがもらえるの。 そこには七つの力があって、 ゆうきのちからも入ってるんだ。 だからそのゆうきで、友達も…

ぼくの勇気は8月に②

「ここはよいぞ」byS 私は坊主に、 「坊主くん、友達をどうしたら作れるか教室やってみるか?」 と問いかけると、 「うん、やる」 という力強い返事だった。 奴は本気だ・・・。 オシ、応えてやろうじゃないか。 部屋には日中の暑さが残っていた。 窓を開…

ぼくの勇気は8月に①

「もっとここにいたい」byS 「8月になったら、ぼく、ゆうきが出るとおもうんだ」 と照れ臭そうに、恥ずかしそうに坊主が言った。 私は何故だろうと考えた。 学校の再開。 新しい環境。 その始まりを楽しめる長女と次女。 学校に行く初日、坊主は私のふく…

「三度目の桜」 by s うっすらとピンクに染まる桜は、 青い空とのコントラストのせいでしょうか? 花びらは水の様な透明感を感じさせます。 桜の花びら一つでさえこんなにも美しいのに、 そんなにたわわに花をつけて、 風に揺れる、桜の花びら。 桜を見る…

決めているのか。

実家に帰省しています。 海が綺麗でした。 遠くに見える富士山の雪化粧も美しかった。 みんなで、シーストーンを拾いました。 この数十年間、 年末年始はこのパターンを繰り返してます。 その度に両親に猛烈にお世話になってます。 しかし、 近い将来そのパ…

お元気ですか?

「作ったのに全然入らん」byS お元気にしてますか? あれからどう過ごしていますか? 本当の事言うと、 元気じゃなくてもいいんです。 あなたが生きててくれたらね。 え? 私? それは聞かないでください(笑) いつか、話せるといいな。 笑って。 『あの…

美しいこころ

「いつも在る」by S 美しい心に触れると、 自分も美しくなりたいと思います。 その美しさの発露は、 その本人の置かれた状況が苦しいものであった時こそ、 美しく花ひらくように感じます。 自分の人生に希望を失い、 生きる事が果てしないと感じる夜。 大…

わからん

「しんこう」byGAHAG 信仰(しんこう)とは - コトバンク 一般に絶対的他者 (神,キリストに代表される人格的他者およびその他の超自然的存在,あるいは自然的存在) もしくは絶対的自己への信頼的,合一的態度であり,学識は必ずしも信仰の成立に不可欠…

今が出発の時(結びの日)

「始まりの日」byM 私には敬愛する人物がいます。 その人物は「神」と共に生きています。 振り返れば、 私の人生の節目に必ず立会い、 私を支え続けてくれました。 彼は、「人」として、 この世界に立ち続けています。 傷つき、迷い、それでも、 光を失う…

令和元年 秋分の日

「秋分の日の太陽」by S 今日は秋分の日。 秋分の日 秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による秋分が起こる秋分日が選定され休日とされる[1]。通例、9月22日から9月23日ごろのいずれか1日。しばしば昼が…

伊勢神宮 外宮

「外宮」byS 行ってきました。 伊勢神宮、外宮。 神楽の音と舞が素晴らしかった。 さあ、旅は一つ終わり、 また新しい旅へ。 坊主は、 つまらな過ぎて悲壮な顔をして、 「もう、疲れる~」 と、途中で泣きました(笑) 長女だけが、嬉しそうな顔をしてい…

さあ、開けよ

「紫」by GAHAG 一つの扉から出なければならない時、 その扉の先は新しい空間が待っている。 終わろうとしている時、 何かが始まろうとしている。 閉じたられた扉は、 そのまま開かれる扉となる。 「さあ、目の前の扉の先には、 新しい世界が待ってい…