わたしからあなたへ

人生は不思議な事で満ちています。運命の出会いと別れを経て2017年11月20日に「ブログかけ!」というお言葉を頂きました。その不思議な物語の第一章を書き終えましたが、不思議な流れは更に力強さを増して、ようやくわたしは真を生きる事を決心しました。わたしもあなたも生きる事を味わい尽くし、善き旅路の果てで出逢いましょう。

宗教

宗教に関わる話 宗教に関連する私の薄い知識(誤りの可能性多し)についての記事

主の愛(再掲)

主の祈り sintamsc.hatenablog.com 我ながら不思議な事ですが、 私は20代からずっとキリスト教の牧師さんとのご縁があり、 お一人では終わらず、その後も人を変えて繋がりました。 (追加 その後の牧師さんが、社員旅行のみのり屋さんを紹介して頂きました。…

不思議事件簿④三面大黒天様のお導き②

永楽屋 手ぬぐい「瓢箪図」上村松園 秋野不矩 伊藤小坡 三谷糸子 森川青坡作 圓徳院祈祷開眼 三面大黒天 (証明書付き) ドーン! 魂入れちゃってる 本物じゃん さすがにこれは決定打でした。 覚悟を決め注文した。 2023年4月6日 魂が入った三面大黒天様が、…

不思議事件簿④三面大黒天様のお導き①

永楽屋 手ぬぐい「瓢箪図」上村松園 秋野不矩 伊藤小坡 三谷糸子 森川青坡作 さて、今回の事件簿は公開するのに結構悩んだ。 しかし、公開しようと決めたのは、 本日の事件(6月2日)が決定打でした。 これは事実の記録として、 そしてエンターテイメントと…

もういちどこの世界へ

君はずいぶんはやい もしも、輪廻転生というものがあり、 「もう一度人間に生まれてきたいか?」 という問いがあった場合、 「あなた」は何と答えるのでしょうか? 私は実は即答が出来ません。 「今生でもう充分」というの正直な感覚です。 これは私が不幸を…

2025年3月突入

ラーメンだいすき 3月!突入しました。 2025年も2ヶ月が瞬く間に終了し、 寒かった冬も春に向かうのでしょうか・・・ 三寒四温の寒暖の波にやられそうです。 今日はようやくの休み。 今年早々からイベントが多くありました。 結構忙しかったので、今日は頑…

天河神社奥宮弥山の旅(14)最終回

「登山は帰るまでが登山です」 トリニティ編最終回 『ここから闇の中へ』 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com と、 ハッと我に帰るわたしたち。 うっとりした時間の中にすっかり 浸ってしまっていたが ちがう、ちがう!! 『終わりじゃない』!!! ここは…

天河神社奥宮弥山の旅(13)

「決めたなら飛び込むだけ」 しんちゃん編最終回 天河神社 禊殿(令和元年五月二十六日) 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 弥山神社上空の日輪 弥山神社の参拝時に、 天からのサインをもらったと信じ、 大きな丸の空の下、 その感激を充分に味わった。 …

天河神社奥宮 弥山の旅(12)

「わ、輪、和〜」 トリニティ編 み〜つけた! 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 『着いた〜〜〜 カンドー!!』 階段を登り切り、これ以上、上のない平地に立って、 わたしはまずうしろを振り返った。 頂上 うわーーー! 空しかないーーーーっ 登ってき…

天河神社奥宮 弥山の旅(11)

「日輪大辨財天」 しんちゃん編 令和元年五月二十六日 大峰弥山 天河神社奥宮 弥山神社上空の日輪(日暈現象) 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 登頂だ! 登頂時刻は10時58分。 登山を開始したのが7時26分だから、 3時間半かかった事になる。 我々はい…

盤珪 永琢(ばんけいようたく)

盤珪和尚 私が最近、大騒ぎしておりました、 盤珪永琢 - Wikipedia 盤珪 永琢(ばんけい ようたく/えいたく、元和8年3月8日(1622年4月18日) - 元禄6年9月3日(1693年10月2日)[1])は、江戸時代前期の臨済宗の僧。不生禅を唱え、やさしい言葉で大名から庶…

盤珪和尚と天河神社の旅

巳の日 満月の天河大弁辯天社 禊殿 ここ数ヶ月、時間を見つけては、 日本の禅僧や中国の黄檗の時代の禅僧などについての本を夢中になって読み漁っていました。 本当にどの方も真心で命を生きて、 なんてカッコイイんだ! と胸を打たれまくりの日々でした。 …

苦しみを引き受けた者だけが

酒井しょうこと辿る聖母マリアに出会う旅 フランス 3人の聖女を訪ねて 聖母マリア様の事が気になって、以前読んでいた www.akishobo.com という本を読み直しました。 この本は写真がとても美しい事と、 3人の聖女の生涯が簡潔に描かれてとても気に入ってい…

イースターの日(復活祭)

日本語では復活祭と呼びます。イエス・キリストが十字架に架けられてから3日後の日曜日に復活したことをお祝いするお祭りです。ハロウィンやクリスマスと違い、毎年日付は変わりますが、3月または4月に行われます。イースターという名前は、春の女神「Eoste…

天河大辨財天社(春分の日)

一年以上ぶりにようやくご挨拶に伺えました。 天河大辨財天社。 お呼びがかかってる感じでしたが、 (理由はまた不思議シリーズで書く) 行かなきゃと頭で思っても、遠くて、山奥で、 (めんどくさくて、知らないフリして、) 忙しいし、なかなか行く事が出来ま…

仏教ってすごい

暴悪大笑面 このお顔。 この凶悪な笑いとも言える表情。 私が心惹かれてやまない仏像の表情です。 このご尊顔の持ち主はかの有名な、 十一面観音菩薩の正面のご尊顔の真裏にあります。 もちろん、正面のご尊顔は、 慈愛や凛々しさの表情が基本表現されていま…

さようなら、ありがとう。

2006年インドのマザーハウスでもらった、 マリア様のペンダントが、 さっき、壊れた。 お風呂で身体を温めて、 冷水のシャワーを浴びた後、 カチン と、音がして、下を見たら、 マリア様のペンダントが落ちていた。 接合部分から折れていた。 お役目が終わっ…

神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳により運を添う②

「生きる」新井芳洋 書 前回、聖書の事に触れたので、 今回も少し書きたいと思います。 私達は数ヶ月前までは、 幸運にも牧師さんから、 週に一回聖書を学ぶ時間を与えられていました。 ただ読むのと、 その背景を教えて頂き読むのでは、 言葉の受け取り方が…

神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳により運を添う①

「生きる」新井芳洋 書 「御成敗式目」 神は人の敬によりて威を増し、 人は神の徳により運を添う 令和三年六月 - 東京都神社庁 神さまを敬う人の純粋な真心にふれ神さまのご威光はさらに輝きを増し神さまの広き厚きご神徳のご加護で人は導かれ運を開く神さま…

天河神社

新春の天河神社 昨日、 仕事を終えて家事の準備を終えた後、 疲労していたので少し夕寝する事にした。 目が覚めたら急に天河神社が気になってしまった。 なんとなくホームページでも見てみるか? という思いになり、寝転びながら、 スマホで検索すると ホー…

香取神宮への旅⑥完結

『辿りつく場所は始まりの地』 『香取神宮 鹿の灯籠』 ご神刀を装備したオジサンは、 ご満悦だった。 おじさん 『おじさんのミッションは全て達成したぞ。 リー付き合ってくれてありがとうな。 さて、ここからはリーの時間だ。 東京着駅に着いたら川崎に行っ…

香取神宮への旅⑤

『与えられたカミとの時間』 『香取神宮本殿』 ショックのあまり、 動きの止まったオジサンに 『どうかされました?』 と神主さんから声をかけられた。 オジサン 『んあんあ、もく、 もくさつ(木札) おねがいすたんだす いつまんえん はらったずら、、でも …

香取神宮への旅④

『想定外』 『香取神宮本殿裏』 奥宮。 二礼二拍手一礼 おじさん 『どうぞ、我が荒御魂を、 震い起こしてください。』 さあ、次はよいよ、本殿だ。 ここまで来たんだ。 ご祈祷せねばならぬ。 明日大晦日を迎えるためか、 境内では出店の準備で賑わっていた。…

香取神宮への旅③

『あらみたまよ』 『香取神宮奥宮 茅の輪』 いやー、ようやく到着。 空も青くて、風も心地よい。 リーと一緒で尚更、嬉しいなあ。 肩を並べる甥っ子のリーも、 俺の身長に近づいてきた。 あんなにチビだったのに。 そう、あの日。 季節外れの雪の日に、 リー…

香取神宮への旅②

『経主神(フツヌシノカミ)』 『フツヌシノオオカミ』 すべり込みセーフ! ん? あの時、もしトイレが空いていたとしたら、 その個室で俺は新しい戦いが始まって、 長い時間がかかったかもしれん。 そしたら多分バスに乗れなかった。 どこのどなたか知らんが…

香取神宮への旅①

『ドラマチックなカミ』 『香取神宮』 鹿と雷のお導き - わたしからあなたへ おじさん 『おーい、リー。12月30日はあけといてくれな、 1日俺に付き合ってくれ』 リー 『うん、わかった!しんくんがくる時は、 全部予定をあけとくよ!』 どこ行くかも知らな…

鹿と雷のお導き

「鹿島神宮」 これは備忘録である。 人生は不思議な事で満ちている。 令和2年 7月18日 sintamsc.hatenablog.com 令和2年 7月21日 sintamsc.hatenablog.com そういえば、去年 雷にまつわる印象的な出来事があった。 雷の意味ってなんだ? と数日考えすっかり…

真睦(maam)

「令和2年第170号誕生」byS なにごとの おはしますをば しらねども かたじけなさに なみだこぼるる ※西行が伊勢神宮を参拝した時に詠んだ歌 西行 - Wikipedia 西行(さいぎょう、元永元年〈1118年〉 - 文治6年2月16日〈1190年3月31日〉)は、平安時代末期…

かみな月(出口日出麿)

「大榎」byS 淋しいでしょう 辛いでしょう しかし辛抱して下さい もう少しです 明けぬ闇はなく 尽きぬ冬はありません 歯を食いしばってでも 土にかじりついてでも どうなりこうなり この峠を越えて下さい 「ああダメだ」などとは 決して言わぬことです 東…

大道無門

「大道無門」by向令考師匠書 大道無門、千差路有り (だいどうむもん、せんさみちあり) 「無門関」序 大道、(真理、実在、心源)に 門はありません。 そこに至る道は、いつでも、どこにでも、 いくらでもあります。 「当処即ち蓮華国」ですから、 どんな…

不思議(中村公隆)

「宇宙データバンク」by Pixabay 人の心は宇宙に繋がっているのかもしれませんね。 不思議な事は沢山あります。 あれは一体何だったんだろう? という事の答えが数年の時を経て、 明確になったりします。 最近そういう事が増えています。 例えば、 sintams…