わたしからあなたへ

人生は不思議な事で満ちています。運命の出会いと別れを経て2017年11月20日に「ブログかけ!」というお言葉を頂きました。その不思議な物語の第一章を書き終えましたが、不思議な流れは更に力強さを増して、ようやくわたしは真を生きる事を決心しました。わたしもあなたも生きる事を味わい尽くし、善き旅路の果てで出逢いましょう。

備忘録

完全なる自分のための覚書。 他者からはほとんど意味不明な言葉達。

それは春のせい

春は思いのまま(I) 冷たい風の中に温かさを感じる。 世界は灰色から移り変わり、 色めいて見える。 梅が咲き始め、 大地に新しい緑が芽吹いてる。 自分の身体も冬仕様の硬い身体から、 温かい春を迎えるための、 柔らかな身体に移り変わるように、 ふらふわ…

3月3日

3月3日は弥勒の日 3月3日はひな祭りの日。 王国の第一歩の事業も無事、 1周年を迎える事が出来ました。 事業を始める前は沢山の壁がありました。 事業を始動する前に、 私達を心配した方から、 「その事業はもう難しいぞ」 というアドバイスも頂きまし…

forever Go

旅人の足跡 己の言葉と行動を一致させて生きるという事は、 実はなかなか難しいもの。 子供の時はそれが当たり前だった能力。 社会という名の他者との関わりによって、 言葉と行動に乖離が生まれ、 その力を失ってゆく事が多い様に思う。 言葉というものは、…

節を分けて春が立つ

ひらくかみとみちびきのかみ まだ寒いけど、立春。 ここまで生き永らえ、 峠を越えさせて頂いた事を感謝します。 大きな節を目の前にしたあの日。 勇気を出して前に進んだ事。 その結果、 立ち上がれぬ程の大敗を喫したと思っていたら、 忘れようとしていた…

神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳により運を添う②

「生きる」新井芳洋 書 前回、聖書の事に触れたので、 今回も少し書きたいと思います。 私達は数ヶ月前までは、 幸運にも牧師さんから、 週に一回聖書を学ぶ時間を与えられていました。 ただ読むのと、 その背景を教えて頂き読むのでは、 言葉の受け取り方が…

神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳により運を添う①

「生きる」新井芳洋 書 「御成敗式目」 神は人の敬によりて威を増し、 人は神の徳により運を添う 令和三年六月 - 東京都神社庁 神さまを敬う人の純粋な真心にふれ神さまのご威光はさらに輝きを増し神さまの広き厚きご神徳のご加護で人は導かれ運を開く神さま…

エイヤージャンプ

今日は、123の日。 というのは先程知った。 今日の午前は家事に明け暮れ、 ムカつきながら疲れ果てた。 もう、午後は何もしないぞ! と昼寝をした後、 突如として衝動が起こり、 先程の21時まで没頭していた。 長い物語も現実化し、一度結ぼう。 エイヤーと…

天河神社

新春の天河神社 昨日、 仕事を終えて家事の準備を終えた後、 疲労していたので少し夕寝する事にした。 目が覚めたら急に天河神社が気になってしまった。 なんとなくホームページでも見てみるか? という思いになり、寝転びながら、 スマホで検索すると ホー…

不二③完

「大丈夫だ」 唯一無二 トリニティは泣きながら俺を助けた。 わたしが立ち上がれなかった時、 ずっと子供達を励まし助け、 そして、 わたしを王国まで導き続けた。 一人さんとトリニティは、 お互い向き合って、 長い間語りあっていた。 俺は何だか照れ臭く…

不二②

「地獄」 不二(ふじ)意:二つとないこと 俺のここ数年の 近況を知っていた一人さんは、 しみじみとこう言った。 「お前さんも、地獄を見たんだなあ」 そう。 一人さん、俺も見たよ。 そう、 半年間、いや、もっとか。 食事もほとんど取らず、 動けず、 立…

新年のあいさつちゅ

『始まりの時を告げよ(石上神宮の鶏)』 お正月が明けた。 社会人生活が始まる という事で、 苦手だけど、 新年の挨拶はケジメ的に、 やっておかねばならんぞな。 今年は特別な年になるはずだ。 おし、やるか。 新年のご挨拶。 みんなの前に立ち、 『えーみな…

鹿と雷のお導き

「鹿島神宮」 これは備忘録である。 人生は不思議な事で満ちている。 令和2年 7月18日 sintamsc.hatenablog.com 令和2年 7月21日 sintamsc.hatenablog.com そういえば、去年 雷にまつわる印象的な出来事があった。 雷の意味ってなんだ? と数日考えすっかり…

それでもいいんだ

どんな色もある ある朝に突然世界が変わってしまう事もある。 でも、それは静かに、音もない程とても静かに、 始まっていたんだ。 まるで植物の茎が成長するように。 それは、神様の仕業。 命の仕組み。 「自分のせいだ!」 と思いたいのはよく分かる。 でも…

みろくのひ

令和3年3月3日 よく晴れた、青い空でした。 この想いを言葉に表現する事はとても難しい。 そして、この心の内を表現する勇気もない。 でも、 とにかく、私にとっては、 今日この瞬間、 なっちゃんとの約束は果たせたかな。 私は何にも出来なかった。 ただた…

開く扉は閉じる扉

『その日の月』by s 長い旅の一つを終えました。 髪を短く切って、 見上げた空には、 はっきりとした美しい月が輝いていました。 私にとって人生の半生という長い長い旅路でした。 人として生まれて味わう、 あらゆる感情を味わい尽くした様な気もします。 …

真睦(maam)

「令和2年第170号誕生」byS なにごとの おはしますをば しらねども かたじけなさに なみだこぼるる ※西行が伊勢神宮を参拝した時に詠んだ歌 西行 - Wikipedia 西行(さいぎょう、元永元年〈1118年〉 - 文治6年2月16日〈1190年3月31日〉)は、平安時代末期…

祝!!2千日!!と誕生日

『始まりの門』bys 2011年、9月。 ボーゼンと見上げた、 あの時の空を忘れられないな。 自分を変えるのではなく、 環境が変わる事を期待して、 見事に打ち崩されたあの日。 世界は何にも変わりゃしなかった。 打ちのめされた翌日、 世界に期待するのをやめて…

無理をやれ!

「押し通せ」 by Pixabay 無理だと 言われる事しかやるな www.seikowatches.com という広告が目に入った。 ほーう・・・ 勇ましいね。 数時間後、 不思議ちゃんが、 「お父さん、あのね ブラックウェルはね、 周りから無理だと言われるとね、 よけいに やる…

令和二年九月重陽の節句

『菊の花』 by Pixabay 重陽 - Wikipedia 重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。 陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。…

令和二年八月の終わり

『トンボを追いかける』 by s 夏が終わるなぁ。 今年の夏はよく川に行ったな。 7月はあんなに雨ばかりだったけれど、 8月はよく晴れて、暑い暑い夏だった。 大地に溜まりに溜まった水分も、 太陽に照らされて、 充分、天に還った事だろう。 子供は水が好きだ…

Liberation day

『解き放つ』by m 我々が自分の持つ恐れから 自らを解放するとき、 我々の存在は、 同時に他の人々をも 解放することができるのである。 〜ネルソン・マンデラ〜

座標を定める(正標)

「ここにいたのか」byS 自分の立っている場所。 どこに在ったのか? どこに立っていたのか? どこに向いていたのか? どこに向かっていたのか? 飛翔しているつもりで、 真っ逆さまに潜水していた(笑) そもそもスタート地点を見誤った。 「そこじゃない…

Thanks for accepting me

「向き合う」 by K.s 私の想いを聴いてくれて、ありがとう。 私の想いを受け入れてくれて、ありがとう。 私を受け入れてくれてありがとう。 認められない、受け入れられない そんな気持ちが沢山あったはず。 でも、それをぐっと飲み込んで、 私を前に進…

大道無門

「大道無門」by向令考師匠書 大道無門、千差路有り (だいどうむもん、せんさみちあり) 「無門関」序 大道、(真理、実在、心源)に 門はありません。 そこに至る道は、いつでも、どこにでも、 いくらでもあります。 「当処即ち蓮華国」ですから、 どんな…

不思議(中村公隆)

「宇宙データバンク」by Pixabay 人の心は宇宙に繋がっているのかもしれませんね。 不思議な事は沢山あります。 あれは一体何だったんだろう? という事の答えが数年の時を経て、 明確になったりします。 最近そういう事が増えています。 例えば、 sintams…

祈り(政木和三)

「祈り」byPixabay 政木和三 政木和三 - Wikipedia 政木 和三(まさき かずみ、1916年5月26日- 2002年8月6日)は、日本の発明家、スピリチュアリストである。 彼は自身の発明したほとんどの特許を手放し、技術の無償提供を行った。 彼は発明の能力に優れ、…

亀は万年

「ここから始まる」by渦の道 おしん、めしん回り回り巡り巡りぐるぐるぐるぐるちからをましてぐるぐるぐるぐる大海原へ 7/1 人の二倍くらいの大きさの立派なウミガメは海を悠々と泳いでいる。 その亀は甲羅を脱ぎ捨て、新しく生まれ変わった(Y) 亀が泳い…

7月5日

「満月」by Pixabay 今日は7月5日。 雨で見えないけれど、 満月の日。 自分の意志で生きてきた。 未来は分からないけれど、 大切だと思う事を精一杯、 過ごして来たんだ。 そんな風に思っても、 本当は、 星という大きなリズムで、 だたただ成るべくして…

夏越の大祓

「茅の輪」byS 本日、全国の神社では、夏越の大祓という伝統行事が行われました。 大祓について | 神社本庁 大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因…

王国会議

「創ろうぜ」 「それぞれの力」bygahag さあ、自由な世界を創れるとしたら、 どんな世界を創りたい? どんな人々と生きていきたい? どんな暮らしをしたい? どんな場所で過ごしたい? どんな気持ちで過ごしたい? どんな事に夢中になりたい? そこは何を…