不思議事件簿
身体は知っている。 身体は先に動いている。 行くべきところに行って、 符号がどうだ?と騒いでる。 思考は後で意味をつけるだけ。 パッと見た時に、 すぐに特別だって身体は分かってた。 繋がりからは外れられない。 翌日、 まさか本当に天河神社の大宮司と…
一位一刀彫り「憩い大黒天」 今日は夏至です。 早いですね、もう6月が終わってしまいます。 今年は数年ぶりに、 しっかりと生きる事が出来た記念すべき年です。 破壊が終わって、混沌として、ようやく再生しました。 長い期間でした。 私は超簡易的な自分の…
『神秘』令和8年6月12日の夜空 岐阜県高山市清見町 最近、不思議事件簿が続いたのもあって、 私のスピリチュアルに対するスタンスの記事↓ 不思議事件簿 - わたしからあなたへ をAI(今回はChatGPT)に分析してもらった。 私の意図をかなり正確に掴んでおり、…
「水瓢簞紋」飛驒一宫 水無神社 御神紋 章上繪師 波戸場承龍 殿(株式会社 京源)御奉納 不思議は続いています。 前回の三面大黒天様のお導きの記事では、 シンボル(象徴) としてあったのは、 瓢箪と叡山香(線香)でした。 あの後、 比叡山の封筒について…
永楽屋 手ぬぐい「瓢箪図」上村松園 秋野不矩 伊藤小坡 三谷糸子 森川青坡作 圓徳院祈祷開眼 三面大黒天 (証明書付き) ドーン! 魂入れちゃってる 本物じゃん さすがにこれは決定打でした。 覚悟を決め注文した。 2023年4月6日 魂が入った三面大黒天様が、…
永楽屋 手ぬぐい「瓢箪図」上村松園 秋野不矩 伊藤小坡 三谷糸子 森川青坡作 さて、今回の事件簿は公開するのに結構悩んだ。 しかし、公開しようと決めたのは、 本日の事件(6月2日)が決定打でした。 これは事実の記録として、 そしてエンターテイメントと…
きれい 今朝も4時半に目が覚めてしまいました。 今日は快晴。空に青が見えると気持ちがいい。 手入れを全く出来ていない放置した庭から、 薔薇が咲いてくれました。 何と美しい。 嬉しい。 存在の美 昨日から両親が2泊3日の旅の途中で我が家に寄ってくれま…
「登山は帰るまでが登山です」 トリニティ編最終回 『ここから闇の中へ』 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com と、 ハッと我に帰るわたしたち。 うっとりした時間の中にすっかり 浸ってしまっていたが ちがう、ちがう!! 『終わりじゃない』!!! ここは…
「決めたなら飛び込むだけ」 しんちゃん編最終回 天河神社 禊殿(令和元年五月二十六日) 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 弥山神社上空の日輪 弥山神社の参拝時に、 天からのサインをもらったと信じ、 大きな丸の空の下、 その感激を充分に味わった。 …
「わ、輪、和〜」 トリニティ編 み〜つけた! 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 『着いた〜〜〜 カンドー!!』 階段を登り切り、これ以上、上のない平地に立って、 わたしはまずうしろを振り返った。 頂上 うわーーー! 空しかないーーーーっ 登ってき…
父との絆 平成二十六年一月 「父 眞吉と私」の手紙抜粋 祖母著 前回の物語 sintamsc.hatenablog.com さて、今回で祖母の物語は最終回となる。 毎回そうだが、 自分で書きながら、 こんなにも話が広がってゆくとは思わなかった。 多分私にとってこの物語を書…
「日輪大辨財天」 しんちゃん編 令和元年五月二十六日 大峰弥山 天河神社奥宮 弥山神社上空の日輪(日暈現象) 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 登頂だ! 登頂時刻は10時58分。 登山を開始したのが7時26分だから、 3時間半かかった事になる。 我々はい…
信仰心は奪えない 不思議事件簿③消えた豚汁事件(犯人は誰?) - わたしからあなたへ ないの、、 わたしのお昼。 (ラインの文章を引用) トリニティ 「ありえないっ!!」 長女 「結構ホラー お父さん絶対1回家に来たと思う。」 トリニティ 「ずーっと事務…
魔鏡 sintamsc.hatenablog.com さて、これは前回の記事に関連している内容だ。 そもそも、不思議シリーズを書こうと思ったのは、 この事件が起きたので記録をしておこうと思ったからだ。 もうだいぶ忘れてしまっているので、 当時の記録メモを見ながら残して…
車窓から見える不思議な6月27日の夕暮れ 不思議シリーズを書くと言って、 すぐ面倒になって止まってしまうこの心よ。 ここ数日も不思議な事が起こっていたようで、 ああ、書かなきゃなあと思い出しました。 どんな事あったっけ? と思い出そうとしたら、かな…
R5年 茅の輪 雨が降り注いでいます。 今朝、5時前に目を覚まし、 雨の音を聞きながら、リビングにを行くと、 坊主は何故かリビングで寝そべっていました。 「神社行くけど行くか?」 と尋ねると、 フラれました。 シャワーを浴び、服を着替え、 前日に決め…
「龍」オジサンの作品 お約束通り、不思議事件簿を書きましょう。 マジで、本当にいろいろあって何を書けばいいのか分かりません。 なるべくサラッっと書きますわ。 まずは春分の日に 天河神社に行く事を決めた理由を書きます。 ①トリニティが神棚に手を合わ…
オジサンのスタンス 天川大弁才天を指し示す「売上スリップ」 これから、オジサンに実際に起きた、 説明のつかない 不思議現象についての記録をシリーズ化する。 2016年を皮切りに、 まあそういった現象が本当に沢山起こった。 そして2022の年末から…
満月と睦まじき弁財天様 世界は不思議な事に満ちている。 私は不思議な事が日常的に当たり前に起こるので、 記録する事もやめてしまった。 みんな不思議な事が好きだ。 私も好きだ。 それも不思議な事。 それは何故だろうか。 人間の想像を超えてしまう事 理…
「ご先祖様から白羽の矢」 昔から「釣り新聞」に時々載っちゃう父 父の話から少々逸脱するが、 私の家系について記そうと思う。 そして、 今まで伏せていた事も時期が来たという事で、 この機会に書いてゆくので、少し長くなる。 私の実家のお墓にある墓誌を…
「鹿島神宮」 これは備忘録である。 人生は不思議な事で満ちている。 令和2年 7月18日 sintamsc.hatenablog.com 令和2年 7月21日 sintamsc.hatenablog.com そういえば、去年 雷にまつわる印象的な出来事があった。 雷の意味ってなんだ? と数日考えすっかり…
「汝、働きを為させよ」 「禊殿」byS 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com 見上げた空には、 太陽の周りを虹が包む日輪があった。 それは、それは、 大きなしるしが描かれていた。 その偶然にしては、 あまりに出来過ぎている 大きな印と思われるサイン…
「天のしるし」 「しるし」byS 前回の物語↓ sintamsc.hatenablog.com もう、夏の匂いがする。 夏まで、あと少し。 週間天気予報は、 天気が崩れる事を予想していたが、 当日の天気は予想を覆していた。 雲は多かったが、 その間から顔を覗かせる太陽は力…
『あなたへ』 「昨日は全国的に不思議な太陽」 by S さあ、さてさて。 前回の私の直感の話です。 昨日は単純に書く時間がなかったという(笑) 引っ張った割に大した事ないかもですが、 書いちゃいます!! では 第一話いきなり始めます。 これは数年前の…
『ブログかけ』 「異世界/神様」byF 瞬間 その渦の様に回転する、 エネルギーは突然上向きに方向を変えて、 天井まで私の体ごと、一気に押し上げた。 天井にぶつかる!! と思った瞬間。 私は見た事もない、 真っ白な 楕円形(卵型)の空間に、 突き抜け…
『はじまりのよる』 「愛しています」by K.s 2017年11月20日 目が覚めると深夜の0時前だった。 子供は昼寝をしていたためか、 まだ起きており寝かせつけた。 どうやって寝たか覚えてない。 気を失うように寝てしまったんだな 明日はまた朝一番で に起…
『第1日目③』~よりしろ 「禊殿」by 為定 聖介・未織 PHOTO PHIVE(フォト ファイブ) - ホーム | Facebook 『ブーン ブーン』 と私の携帯電話が、 まるで私を呼ぶかのように鳴り続けている。 どんな操作をしても電話に出る事も、 止める事も出来ない。 最…
『不思議な繋がり』 「つながり」by M さて、今日は物語ではありません。 2016年~2017年にかけて 不思議だな? 偶然にしては、 何か意味が繋がっているよな? 何か連続して起こっているな? と思う事がよくありましたので、 本日は整理と記録を兼ねてお…
『使命が動き出す年』 『時が来るのを私は待つ』by M 霊能力者から語られる、過去世の物語は話としては非常に興味深かった。 何故ならば、私の現在の気性と過去世の気性がそっくりだったからだ。 どの人生にも共通していたのは 『命を燃やしつくような苛…
『ワンダー』~驚異、驚嘆、驚き、驚嘆すべきもの 千と千尋の神隠し「河の神」byF 『悟とるとは、いつでも死ねる事ではなく、いつでも平気で生きる事』 とA4の用紙には書かれていた。 私は確かに 『使命に出会えるなら死ぬことも厭わない、だから俺の為…