わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

あの時。それは今日の事。

決めるって、難しい。 選ぶって、難しい。 決めた事を行動に移すって、もっと難しい。 全然、選べず、揺れ続けた日々。 ずっと葛藤してた日々。 自分の心の声なんて、よく分からなかった。 今は崖から飛んだだけ。 落ちて骨折では済まないかもな。 10年後、…

節を分けて、立春へ

一生に一度の本厄。 それにふさわしい状況。 しかし、 災いなんかではないと感じてる。 これは再誕だ。 役年。 躍年。 去年の始まりを思い出す。 それは想像を越えてるじゃないか。 どんなに過酷に想えても、 本当は護られ、 与えられっぱなし。 優しさをあ…

人間到る処青山あり

「新しい希望」byS 悔いはない。 そうなるべくして、 それはそうなった。 心から感謝を。 結局、 感謝が溢れるだけ。 人間到る処青山あり 世の中のどこで死んでも、骨を埋める場所ぐらいはある。故郷だけが墳墓の地ではないのだから、大望を達するために…

混沌の日々③

「ゼロに」 「ひかり」byaichan 今まで何も心配した事のない、 この確固たる足場が崩壊してゆきます。 あれだけの気持ちを、 あれだけの行動を、 あれだけの時間を、 私の命を賭けたモノ達。 それが破壊され崩壊しています。 どうやら、私はゼロになる必要…

混沌の日々②

「恐れ」 「ひかり」byaichan 恐れという気持ちをずっと抱いている気がします。 「恐れ」というフィルターを通して、 この世界を眺めますから、 世界は怖いものになって当然でしょう。 私は時折、 「どうしてこんなにも自分は恐れていたいのだろう?」 何…

混沌の日々①

「ひかり」byaichan 言葉を紡ごうとしては、 その言葉を消してゆく日々が随分と続きました。 今も何度か書いては消して、 言葉を紡ごうとしています。 言葉が生まれないのは、 情けない自分を晒したくないからでしょう。 情けない自分を自分でも受け止めら…

令和2年

「令和2年1月1日」byS 新年がスタートしています。 あけましておめでとうございます。 というのは、もう遅い・・・ 令和2年。 2020年という年はすでに始まっています。 生きている事に、 1日を生きる事が精一杯の今の私の姿を、 1年後の私が笑ってく…

令和元年大晦日

「大晦日の江ノ島」bys さあ、大晦日ですね。 格闘技番組を見ながら書いてますので、 心は落ち着きません。 今日は久しぶりに江ノ島に行ってきました。 車で30分あれば、到着します。 風は強かったですが、とても暖かい日でした。 神社に行く様になったの…

決めているのか。

実家に帰省しています。 海が綺麗でした。 遠くに見える富士山の雪化粧も美しかった。 みんなで、シーストーンを拾いました。 この数十年間、 年末年始はこのパターンを繰り返してます。 その度に両親に猛烈にお世話になってます。 しかし、 近い将来そのパ…

自由という事②

「世界」bys この世界。 あらゆる色、 あらゆる形、 あらゆる情報、 あらゆる言葉、 あらゆる行動、 に溢れています。 人が創り上げた道徳や、 信念体系におさまるはずがありません。 あれは駄目! これは駄目! なぜ? 信じられない! 許せない! といく…

自由という事①

「世界」byichan 時々、やっぱり言葉を書きたくなります。 好きなのでしょうね。 書くという事が。 自然に湧き上がるので、 私にとって無理がないのでしょう。 何も与える事は出来ないと知っていても、 書くのですから我ながら大した度胸です(笑) それは…

お元気ですか?

「作ったのに全然入らん」byS お元気にしてますか? あれからどう過ごしていますか? 本当の事言うと、 元気じゃなくてもいいんです。 あなたが生きててくれたらね。 え? 私? それは聞かないでください(笑) いつか、話せるといいな。 笑って。 『あの…

さあ、熱いコーヒーを

「召し上がれ」byS さあ、熱いコーヒーを入れましょう。 状況は何にも整理されないまま。 混沌としたままで。 そのままで、いきましょう。 お湯を沸かして、 沸騰したら、コーヒーを入れましょう。 あれや、これ、 沢山の想いを抱えていますが、 まあ、今…

空から君を見てみれば

「海」byS 空高く、雲の合間から、 君を見つめた。 秋は深まる少し冷たい風の中、 君は背負い込んだ重荷に、 潰れそうになりながら力なく歩いている。 「この道はどこにゆく?」 君は空に向かって絶え間なく問いかける。 問いは、 いつも空に溶けて、私に…

美しいこころ

「いつも在る」by S 美しい心に触れると、 自分も美しくなりたいと思います。 その美しさの発露は、 その本人の置かれた状況が苦しいものであった時こそ、 美しく花ひらくように感じます。 自分の人生に希望を失い、 生きる事が果てしないと感じる夜。 大…

しんしんと駄目

「健気な奴」bys こんばんは。 10日ぶりございます。 「学ぶ時間を持つ」なんて、 理由で毎日の更新するしんどさから、 逃げ出した、タワケ者でございます。 完全に秋。 むしろ寒いですね。 最近、腹が減って腹が減って、 平日は1食(夜のみ)なのですが…

深呼吸

「三位一体猫」byF ほら、呼吸が浅くなってるよ。 はい、深く呼吸してみよう。 力を抜いて。 新しい空気を取り入れよう。 見逃している喜びを、 取り入れるべし。 そんな絶望した顔をするんじゃない。 その必死な顔も美しいけれど。 変わる。 その絶望して…

ここから。ここから。

「祈りの後」byS ここから。 ここから。 この雨と曇り空から立ち上がり、 この混沌の中から始めるのさ。 ここには希望が見当たらない。 片づけきれない。 増えるばかり。 不安や問題。 これから目指す先も道は見えぬ。 それでも、 ここから、ここから始め…

しばらく学びを

「学び」byGAHAG 学びたいと思う事が出来ました。 というより、 「学べ!」 って感じです。 どちらかというと、 抵抗がある分野であり、 避けてきた事でもあります。 どちらかというと、 「本質」的な事柄に、 重点をおいてきたような気がします。 つ…

無題

「空」byGAHAG 芝生の上に寝転び、空を見上げた。 鱗の様な雲の間から空の青が見えた。 雲は風と光によって、 静かに色と形を変えていった。 風はどこからか吹いて身体に触れた。 木々の葉の揺れる音が聞こえる。 ミニチュアの様な飛行機が空の上を飛…

達成感!

「山頂」byGAHAG 丸2日間、 電車に揺られ都心に向かい、 研修を受けさせて頂きました。 「リーダーたるもの」 という非常に真面目研修でした。 私は研修を真面目に受ける顔をしながら、 お尻を締める鍛錬を密かに実行していました。 締める筋肉は正確…

9月

「くも」byS 今年の9月。 身体的に清々しい程ノックアウトされ。 先日、精神的にも、清々しい程、一刀両断され。 疑問の余地も、 弁解の余地も、 何もない。 そこまで至ると、 私は「笑う」のだと知った。 正直、私は私が分からない。 とてつもないペテン…

わからん

「しんこう」byGAHAG 信仰(しんこう)とは - コトバンク 一般に絶対的他者 (神,キリストに代表される人格的他者およびその他の超自然的存在,あるいは自然的存在) もしくは絶対的自己への信頼的,合一的態度であり,学識は必ずしも信仰の成立に不可欠…

今が出発の時(結びの日)

「始まりの日」byM 私には敬愛する人物がいます。 その人物は「神」と共に生きています。 振り返れば、 私の人生の節目に必ず立会い、 私を支え続けてくれました。 彼は、「人」として、 この世界に立ち続けています。 傷つき、迷い、それでも、 光を失う…

令和元年 秋分の日

「秋分の日の太陽」by S 今日は秋分の日。 秋分の日 秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による秋分が起こる秋分日が選定され休日とされる[1]。通例、9月22日から9月23日ごろのいずれか1日。しばしば昼が…

思い起こせ

「光明へ」byS マルクス・アウレリウス・アントニヌス 第16代ローマ皇帝(在位:161年 - 180年)。ネルウァ=アントニヌス朝では第五代皇帝。第15代皇帝アントニヌス・ピウスの后妃ファウスティナ・マイヨル(大ファウスティナ)の甥で先帝の外戚にあたり…

伊勢神宮 外宮

「外宮」byS 行ってきました。 伊勢神宮、外宮。 神楽の音と舞が素晴らしかった。 さあ、旅は一つ終わり、 また新しい旅へ。 坊主は、 つまらな過ぎて悲壮な顔をして、 「もう、疲れる~」 と、途中で泣きました(笑) 長女だけが、嬉しそうな顔をしてい…

さあ、開けよ

「紫」by GAHAG 一つの扉から出なければならない時、 その扉の先は新しい空間が待っている。 終わろうとしている時、 何かが始まろうとしている。 閉じたられた扉は、 そのまま開かれる扉となる。 「さあ、目の前の扉の先には、 新しい世界が待ってい…

いろとは何だ(2)

「紫」by GAHAG 神の恵みはどの存在にも降り注いでいるが、 その恵みを受けとれるかどうかは、 「神」のせいではなく、 受け取る存在の「質」にかかっているという事。 その存在の質によって、 受け取る内容(反射する色)が変わってゆく。 矛盾する…

いろとは何だ(1)

「紫」by GAHAG 世界中はこんなにも豊かに「色」に溢れているの何故だろうか? 命達のあらゆる色。 命は「色」を持って何かを表現したかったのだろうか? そして色は一体「存在の何」を表わしているのだろうか? 「色」というものは、 物体(存在)そ…