わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

わたしの本質

仕事のスタンス 

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 「わたしのスタンス」byS

 

第3部終わりました。

皆様。如何でしたでしょうか?

 

いやー希望のない、なんて暗い物語・・・・。

 

みなさん、本当に読んでくれて嬉しいです。

 

私は皆さんに白状しなければなりません。

 

今まで私は、フェイスブックやインスタグラムなど「いいね」ボタンのシステムを

冷たい目で見てました。

また「シェア」という言葉も苦手で「どうなのよ・・」と思っていました。

共有って言えばいいのに・・・とか。

 

ですが、自分がいざブログを書いてみると

 

知らなかった初めての風景が見えました。

 

 

 「いいねボタン!」メチャメチャうれしいんだあ!

 

 

 

「シェアしました!」もうハグしたいわ!

 

 

なんかボタン押して

反応してくれると・・・

もうとにかく、オラうれしい!

 

しあわせな、きもちで、いっぱいだあー!

 

許して下さい。今まで冷ややかな目で見ていた事を・・・

 

だから、俺も今は、

「いいね」ボタン押しまくってますから!!

 

私は反省を込め、以下を自分に言い聞かせましたので許してください。

 

「小僧よ、よく聞きなさい。文句を言う前に、その立場に立ってみなさい。

 そして、自分がやってみなさい。見てる風景が変わるであろう。

 そして、その風景を見たうえで、初めて文句を言いなさい」と。

 

※異常なテンションですが、

 今日はこの異常なテンションで最後までお付き合い下さい。 

 

さて物語ですが、

どん底まで、「私」は落ちました。

後は、不思議な流れに乗っていく物語ですので、

乞うご期待!!(多分)

天河神社の件も、やっと出てきます。

 

おおまかなイメージはありますが、

計画を持ってやってる訳ではありません。

その日、その日、当時を思い出しながら、出し惜しみせず書くと、

ちゃんと次の日に言葉が湧き出ます。

不思議なもので、ちゃんと物語の形になっていますよね。

文章を書きながら、自分でも思いがけない言葉や表現を

使ったりする事が、我ながら不思議です。

 

さて、本題です。

物語を読んで「私」という人物を

 

計算なく相手に向き合っている!

 

いつだって全力投球!

 

相手のためなら、何だってする!

 

プライベートと仕事の区別なく仕事と向き合っている!

 

相手が困っているのをほっておけない!

 

みんながやらないなら俺だけでも助ける!

 

など、という

人物像を

人格者を

 

「まさか」想像していないですよね??

 

私を

「とても素晴らしい人間」

 

みたいな事を

時々、伝えて下さる方もいらっしゃいます。

 

幻想を打ち砕く様で、まことに申し訳ありませんが

 

私は

 

 

ゼンゼンチガイマース!!

 

そら、もう一回!

 

ゼンゼンチガイマース!!

 

私は、世界の全てをゼンゼン愛せません!!

どちらかというと、すぐ腹が立ってしまいます。

「このやろー」とすぐ怒ります。

嫌なモノは好きになれません。

嫌なものは、やっぱり嫌です。

 

人種・地位・障害・宗教・などの様々なレッテルに

特に「こだわり」は持っていませんが、

 

私はこの世界に、

きな人と嫌いな人がいる。

(合う人と合わない人がいる)

 

好きなモノと嫌いなモノがある

(合うものと合わないものがある)

 

というシンプルで

偏った世界を生きています。

 

すぐ疲れるタイプなので、出来たら、ゴロゴロと楽したいタイプです(笑)

しかも、めんどくさい事は、一目散に逃げたくなるタイプです(笑)

 

ただ愛憎が深いのです

 

 そして、今回の「テーマ」である

「仕事のスタンス」ですが・・

 

私の仕事は「対人援助職」です。

 

私は相手と関わる時は、「意図的(意識的)」に関わります。

笑顔・話し方・距離などは、その時にベストと思われる関わり方を選択します。

 

相手と向き合う時、私の表現は柔和であっても、心はクール(冷静)です。

「今」だけを全力投球ではなく、今後も継続が可能な力で投球します。

 

相手との距離は適切に保ちます。相手が近づきすぎれば、私は距離をとります。

 

私だけが特別に出来る関わりはしません。

チームの誰もが出来る関わりを心がけ、特別をなるべく排除します。

(依存の問題を避けるためでもあります。)

 

相手に必要と思われる事だけをします。なるべく、私を頼らず進める方向を探ります。

 

仕事とプライベートを明確に区別します。

仕事で出会った人はあくまで仕事上の人として関わります。

プライベートの時間に、仕事は決して持ち込みません。

仕事の関係者をプライベートの世界に入れる事は、かなり拒否的なところがあります。

 

誰かを特別に扱う時、他の誰かはそれを羨んでいる事を知っています。

 

誰かを助けるために、手を握る時、

誰かの手を離している事を知っています

 

私は偏りを嫌い、

何よりバランスを大切にします。

 

 

そして、よく言われたのが

「プライベートが見えない人ですよね」

「生活感がありませんよね」

「どんな時も落ち着いているよね」

「どこに行っても緊張せず、堂々としていますよね」

 

が、内心は・・・

 

 

 

グダグダーのビクビクビクデース!!

 

 

説明しよう!!

 

この男は自意識過剰過ぎて、

人に見せたい自分を

表面上は、創りあげる事に成功したのだ。

 

しかし、中身は全く追いつかず、

そのギャップに自ら苦しんできた

馬鹿なのである!!

 

 なんだろう今日のテンションは・・・。

 

はい。

そんな「わたし」ですが、なっちゃんの出会いと別れによって、

自分の「仕事のスタンス」大きな音を出して崩れ始めました。 

 

ですので、この物語に描かれている、私のなっちゃんへの関わり方は、

今までの私を考えると

「異常事態」なのです。

私が否定してきた関わり方を自分自身がしています。

 

なっちゃんとの出会いにより、

私は固まっていた、古い自分が打ち壊されました。

そして、新しい「わたし」が今、生まれ続けています。

 

さて、みなさんには、私の正直な所を知って頂きました。

スッキリさせて頂きましたので、唐突に終わります!

 

では、ごきげんよう!! 

最後まで、このテンションを貫きました、まあこれが俺の本質ですから・・。