わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

未知なる世界編③『霊能力者と呼ばれる人』(番外編・天河までの背景③)

『懐疑的な立場』

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建仁寺 双龍図 by「Y」

 

強烈な夢を見た後、私は特別な体験をする事もなく、

 

日常は淡々と過ぎて行った。

 

私は新しい施設の立ち上げのスタッフとしての仕事が始まり

 

毎日帰宅出来るのは深夜という日々を送っていた。

 

インドの旅から1年経った

2007年

 

私は初めて『霊能力者』と呼ばれる方とお会いする機会を得た。

 

お会いした理由は『霊能力者』の方から、

 

『私に会ってみたい』とお声をかけて頂いたからだ。

 

私はこれまで『霊感』というものは全くないし、

 

『幽霊』の様な存在を見た事も感じた事もなかった。

 

しかし、私なりの人生では『何ものかに守られている』ような感覚を

 

抱いていたのは事実だ。

 

当時、テレビや本などでも『霊能力』を持つ方が、

 

相談者の『守護霊』について語り、人生に対するアドバイスをする様子を

 

よく見かけていた。

 

私にとって『守護する存在』はあまりに根拠もなく感覚的なものであったし、

 

自然で当たり前の事だったので、

 

特別に『守護するのは一体誰なんだろうか?』

 

と知りたいという欲求は、ほとんど湧かなかった。

 

私は現実主義者であり、

 

『自分で人生を選択していきたい』という想いが強い方であったので、

 

『霊能力者』と呼ばれる方の助言をもらう必要性をあまり感じた事はなかった。

 

『霊』や『神』という存在を信じているか?と問われれば、

 

正直なところ『半信半疑』『五分五分』と言ったところだ。

 

目に見えない、『匂い』『音』『思考』『言葉』『感情』などある以上、

 

私が感知出来ない『存在』がある事は否定できない。

 

しかし、私は見た事も触れた事もないため絶対あるとも言えない。

 

むしろ、 その様な存在には懐疑的な立場だったかもしれない

 

 

そんな私が『霊能力者』とお会いするきっかけになったのは、

 

当時の私の心身的な状況によるものだった。

                       

                   つづく

 『あなたへ』

 

 

さあ、ついに禁断ゾーンに突入しました。 

 

目に見えぬ存在。

 

『霊』『守護霊』『神』といった存在。

 

なっちゃんとお別れした後、懐疑的であった『存在』の捉え方が、

 

大きく変わったと思います。

 

一昨年、去年にかけて、その様な「存在」を当たり前に話をする人に、

 

立て続けに出会った事も影響していると思います。

 

しかし、一番の理由はこうです。

 

私にはどうしても『なっちゃん』無になったとは思えないのです。

 

何か『別の在り方』で存在している気がするのです。

 

これは、私の願望かもしれませんね。

 

でも、それでもいいのです。

 

私の想いですから。

 

さあ今日は全国的に雪の様ですね。

 

どうか、事故をしないように1日過ごしましょう。

 

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