わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

トリニティ物語 あとがき対談④完結!

『シン』

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『おうこく』by s

 

【あとがき対談】⑷

 


しんちゃん(以下:しん)

自分の中に秘めておきたい事を、

 

こうして教えてくれてありがとう。


感情の件はよくわかったよ。

 

他に何かある?

 

変化を感じる?

 

 

トリ二ティ(以下:トリ)

他にぃ?

 

うん。あったよー♡

 

 

しん:

お。

何か他にイイコトあったっぽいな。

 

教えなさい。

 

 

トリ:
えっとねー。


「しんちゃんとのコンビ力」

 

飛躍的にアーーップ⤴︎

したコトーーッ!!

 

 

しん:
ふぅーーん。

 

 

トリ:
(もう、流す。その塩対応については)


今回、

この1連の記事の編集作業を

共同でしていった事で、

 

私と言う人間を

改めてしんちゃんに知ってもらえた事、

 

しんちゃんという人間の、

わたしが気付けなかった部分を知れた事

 

しかも少なくない感動とともに(ニヒ笑)。


それも大きかったかなー

と思います。


昨日もしんちゃん振り返ってくれましたよね?

 

昨年6月の対談を。

 

そして、

そこで私が一切ぶれることなく

同じ思いを綴り、

訴えていることを再確認してくれましたよね?

 

自分が好きですか?(対談3) - わたしからあなたへ

【わたし】

この黒しんちゃんを、

 地球で解放してもよろしいんですかあ?

 

【あなた】  

 許す!出せ 放出ぢゃ

 おまんの悪には絶対愛が底にある

 愛極まっての悪だとわしは知っておる

 (誰やねん(笑))

 

私の

〝しんちゃん愛〟

てゆーんですか(笑)?

 

深い深い理解により

 

しんちゃんをディスり

 

褒め称えていると言う‥。


言うてること、

わし、

1年前から1ミリもぶれることなく

 

変わってへんのわかって、

 

感動しましたやろ(笑)?


この事が

私たちのコンビネーションを

より進化させてくれたこと

その意義を深く大きく感じています。


確かに毎日、

見えないテーブルの下で

足を蹴り合うような、

 

はたまたお互いの黒さ

暴露大会のような

 

ブラックレースの形相を

なしてた部分も否めませんが、

 

それでもその中で改めてお互いが

お互いの力量技量に感嘆し、

 

また喜び、

何とも言えない充実感の中、

この執筆をして来れたこと、

 

と、同時に

物語や対談を紡いで行く中で、

日常時以上に

相手とのやり取りに互いに、

つまずいたり、

痛い想いをしたりした事、

 

日々その道程を刻んで来れた事が

 

本当に素晴らしい体験だったと

満足しています。

 

しんちゃんどうもありがとう

 

ただし中身内容については、

 

まだまだ不完全燃焼ですが(笑)


(わし、だいぶ、

 しんちゃん持ち上げたやろー?へへ)

 

 

しん:

・・・・・・

 

 

それは置いておいて・・

 


改めて1年前の対談を読み直してみたけど。

 

当時から黒しんちゃんが、

 

解放される事を

望んでいたんだなぁ。と。

 

そこは俺も1ミリもブレてなくて、

 

驚きだぁ

たねあかし対談(1) - わたしからあなたへ

【あなた】

出ろ〜〜、出ろ〜〜、黒しんちゃん、 出ろ〜〜(笑)

 だって、 その為に、 わたしを召喚したんでしょ?

 【わたし】

 あ?バレてる(笑)とにかく、これからわたしの本質を、

 引き出してもらうために、あなたには是非とも登場して頂きたいのです!

 俺は善悪も、良い悪いも、乗り越えて、

 本音を出して語りたいんだぁ!!

 でも一人だと、どうしてもいい子ぶっちゃうの(笑)

 

しかし、

 

意図せず1年後に成就されているとは、

 

本当に不思議な事だ。

 

 

 トリ:
しんちゃんに

 

「ブログ書け~」

 

と言った

 

「見えない存在」の方、

 

ありがとうございます。

 

あなたはマジですごいっスねーー、

 

神ッスねーー。いや神か。

 

でもね、

本当に私はある意味請われるがままに、

書かされて、

 

書いたのは物語じゃなく

だと思っているんだけれど、

 

本当に期せずして、

ここにたどり着くとは

思いもしていなかったです!!

 

こことは、

私としんちゃんの1番

人に触れて欲しいところ。

 

知って欲しいもののある場所。

 

渡したいもののある場所。

 

そんなぬくもりを

あたためている場所。

 

それをお見せする

「はじまり」

たどり着けたと思うんよね。


この2つが本当に意味深いかと。

わたしのお粗末な物語より、ずっと。


バーン

王国


「王国」。

 

我らは、

 

それを、

 

王国と呼ぶ。

 

 

しん:

でーたー


ついに!

 

封印解いちゃったー。


王国に関しては、

 

実はなっちゃんの物語を始める前に、

 

そーっと小さく触れていました。

 

明日から物語が始まります。 - わたしからあなたへ

なっちゃんが生きる事が辛かった時

私は、なっちゃんとある約束をしていました。

 

私は「おうこく」を創ると。

そこの住人に、なっちゃんはなってくれと。

なっちゃんは、その住人に何よりふさわしいからと。

それは、宗教的なものではありません(笑)

安心出来る居場所という意味です。 

 『朝、目が覚めた時 

 「さあ始まる」と希望に満ち

 夜、目を閉じる前  

 「いい1日だった、明日楽しみ」と安らかに眠る。

 そんな、小さな居場所をいつか創るから、

 それが完成するまで生きてくれ』

 という事を約束しました。

 もちろん、何の計画もありません!!

でも気持ちは本気でした。

なっちゃんの様な、人を傷つける事なんて考えも出来ない

優しい心の人々と

私は人生を共に過ごし、私自身が幸せになりたいと思っていたのです。

 

 

トリ:

はーーーーい。

 

呼ばれて飛び出て

ジャジャジャジャーン。

 

かつてしんちゃんが

渇望してた人!

その!

優しい心の人!!

 

来ましたよーー。

 

トリちゃんですよーーー。

 

お・ま・た・せっ。うふ。

 

 

しん:

トリちゃんですか・・・

 

トリ:
はーい。

トリちゃんですよー。


皆さん、王国ですよ。

 

王国。

 

王の国ですよ。

 

で、国王は、国王ではなく

 

酷王ですから、

(こくおう:ひどいおう)

 

酷王しんちゃん!


わが国では!!

 

 

しん:

山田君!

座布団10枚!

持ってきて―!

 (笑点ですよ)

 

 

 

トリ:
(アンタにも時代を感じるわっ)

 

 

しん:
いやぁーー、

感慨深いなぁー。

と‥‥。

 

限られた一部の人の目にしか、

触れる事のなかった

 

「王国」

と言う言葉が

 

まさか

トリニティの

口から飛び出すなんて‥‥。

 

そして、世界に・・・。

 

 

トリ:

ムツゴロウちゃいますよ?

 

動物ちゃいますよ?

 

確かにこの人、

 

猿でカッパで馬ですけど!

 

 

 しん:

おーし、

じゃぁ、

この世界にいよいよ

 

王国を出現させねばならんなぁー

 

時は来た!

 

来るのか?

 

(ってまずは何やればいいんだろう・・)

 

 

トリ:

テクマクマヤコン

 

テクマクマヤコン

 

王国よ、現れろ〜〜〜♪

 

 

しん:
(それは時代を感じるよう《笑》)

 

 

トリ:

いや。ごめん。

 

言うてなかったしんちゃん。

 

私の別名。

 

私ことトリニティは、

 

巷では

 

「福の神」

 

または、

 

「実現の女神」

 

呼ばれておんのさ

 

このトリニティを召喚できるなんて、

 

おまん相当、

 

徳を積んできたよーぢゃな

 

しん:

まぢですか?

 

あなた、

一体、誰なんですか?

 

 

トリ:

だからぁ。

 

わたしの、あなた、ですよぉ♪

 

自分が好きですか?(対談3) - わたしからあなたへ

【わたし】

あなた、だれ?

あなた、だれなんですかー?

すでに、

かなり大物感漂ってますけどー!

 あんたはだれなんだぁー!

 【あなた】   

まるっ、と

愛することがー、、ね!

 だからぁ

 わたしのあなた、

 ですよぉ🎵

 

ーーなつかいしい(笑)?

 
はじまりましたよ。

 

王国物語が。


行きますよ?やりますよ?


お尋ねします、

 

 

「あなたは誰ですか?」

 

 

 

 

 

しん:

 

 

 

 酷王ぢゃ

 

 

 

トリ:

ほんま、ソレなーー(笑)。

 

 

 


【あとがき対談】完結編〜完

 

  前回の物語を読む方は  

トリニティ物語 あとがき対談③ - わたしからあなたへ

 

 

『あなたへ』

 

ありがとう。

 

トリニティ。

 

トリニティ物語並びに対談を

 

ずいぶんユーモアを持って

 

書いてくれましたね。

 

でも、

 

本当は

 

この物語を書くに至った裏側には、

 

沢山の、

 

悲しみや傷み

 

怖れや不安

 

決意や勇気

 

があった事を触れておきます。

 

 ただ、

 

表現したのはユーモアという事なのです。 

 

それは、

 

トリニティはもちろん、私も同様です。

 

この様にお互いを罵倒し合えるのも、

 

信頼なくしては出来ません。

 

その信頼は与えられたものではなく、

 

ただ日々の淡々とした積み重ねです。

 

逃げ出したい

 

耳を塞ぎたい

 

受け入れられない

 

信じたくない

 

その様な状態が、

 

目の前に立ちふさがっても、

 

ただ歩き続けたという事だけなのです。

 

そういった、

 

何も特別ではない、淡々とした、

 

瞬間瞬間の積み重ねが、

 

信頼を築き上げるのです。

 

 

トリニティの名誉のために書き記しますが、

 

この対談や物語で表現したキャラクタがー、

 

実際のトリニティを

 

示している訳では決してありません。

 

実際のトリニティは、

 

他者を傷つける事などなく、

 

慈愛に満ちた、

 

ただただ優しい存在です。

 

 

さて、

 

私達の日常に溢れた、

 

言葉(映像)を

 

通したメッセージ

 

ブログ

 

小説

 

ドラマ

 

映画

 

その様なものを見ていると、

 

「ああ、特別なんだ。

 

 私とは違う」

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、

 

この様に表現されたメッセージは、

 

実際の日常生活の1%に、

 

フォーカスしたに過ぎません。

 

残りの99%は

 

食べ、眠り、働き、

 

人と会い、

 

傷つき、恥をかき、

 

失敗し、喜び、

 

苦悩しているのです。

 

この様に実際の99%は、

 

地べた這いつくばるようにして、

 

私は生きているのです。

 

私は

 

それこそ尊い事

 

だと思っています。

 

それをどうか忘れないでください。

 

私は、

 

その様に生きる事を、

 

誇りにさえ思っていますが。

 

 

私はソウルメイトと言った概念を、

 

好きになる事は出来ません。

 

この無限の可能性の世界を、

 

小さなものにしてしまうからです。

 

だから私はその様な言葉を使いません。

 

 

私にとって、

 

トリニティの存在を敢えて表現してみます。

 

 

もし?

 

私がどうしても

 

必要性があって

 

「地獄の世界」

 

に行く事になった場合、

 

私がいくらトリニティに

 

「来るな!」

 

と言ったとしても、

 

トリニティは喜びを持って、

 

私を追いかけ、

 

「地獄の世界」

 

にすら飛び込む事でしょう。

 

そして、

 

私はトリニティの頭を

 

1発ひっぱたいた後、

 

その地獄で為すべき事を

 

共に為す事でしょう。

 

うまく表現出来ませんが、

 

 そんな存在です。

 

 この物語にお付き合い下さった、

 

「あなた」に心から感謝致します。

 

いつか「あなた」の力を

お借りする事もあるでしょう。

 

どうか、

 

その時は「あなた」の力を貸してください。

 

昨日「あなた」に呼びかけて、

 

   

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を押して下さった方。

 

読んで下さっただけの方も、

 

本当にありがとう。 

心から感謝致します。

 

「あなた」が、

より良い生を全う出来ます様に。

 

あ!

今近くに雷が落ち、部屋が揺れました。

 

強い雨が降り出しています。