わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

2人の人物①(番外編・天河までの背景④)

『向令孝和尚と阿部敏郎さん』 

https://www.instagram.com/p/Be0FPOcg6TA/

『ハートは照らす』byM

 

向令孝和尚

 

 阿部敏郎さん

 

 この2人の人物は、私の物語に大きな影響を与えている。

 

私の出会いと関係性を説明をしたいと思う。

 

 私は

神谷美恵子さんの本に出会い、精神世界の扉をひらいた。

神谷美恵子 - Wikipedia

神谷 美恵子(かみや みえこ、1914年大正3年)1月12日 - 1979年昭和54年)10月22日)は、日本の精神科医。哲学書・文学書の翻訳やエッセイの著者としても知られる。

「戦時中の東大病院精神科を支えた3人の医師の内の一人」、「戦後にGHQ文部省の折衝を一手に引き受けていた」、「美智子皇后の相談役」などの逸話でも知られる

 

神谷さんの本を読んでいると、どうも人間の存在というのは何か言葉にも出来ない大きな存在によって生かされているという事を考えさせられてしまうのだった。

 

私の精神世界のベースには神谷さんの宗教を超えた大きな視点がある。

そして、『永遠の相のもと』という言葉が私を捉えてしまった。

それは、どうやらあらゆる宗教が辿り着く視点かもしれない。 

 

私が精神世界を探求していた20代後半の頃、広く浅くであるがあらゆるジャンルの本を読んでいた。

キリスト教、ヒンズー教、日本神話、哲学、輪廻転生、精神科医の本、心理学、自己啓発、宇宙の仕組み、日本の宗教家、非二元、ネイティブインディアンの生き方。

 

読んでいて、不思議だったことがある。

それは

様々な宗教の表現は異なるが、どうやら同じ本質を伝えようとしているという事だ。

私はそんな発見をした。

 

道は違えど同じ源泉に辿り着く事。

 

様々なジャンルの中で、私にとっては仏教が一番おもしろかった。

結果的には仏教の本ばかり読むようになっていた。

 

最終的には、仏教の中でも一番シンプルで実践的な『禅』に辿り着いた。

 

『世界と私は一つである』という経験をしたい。

そんな欲求を20代前半には持っていたと思う。

 

それはどうやら、仏教でいう「悟り/見性」の経験であるという事を知った。

 

これを知った時は

『何だ?こういう経験を求めているのは私だけじゃなかったんだ。

 多くの人も悟りを求めるのか。人の普遍的な欲求だったのか?』と知って驚いた。

 

私は、悟りについて書かれている本を、片っ端から読んでいる時に

 

阿部敏郎さん著

「さとりの授業」という本に出会った。

2010年~2012年くらいだろうか?

 

仏教の考えをベースにしながら、『悟り』というのは特別なものではなく

 

『人の誰もが持っている本質』である事を伝えていた。

 

分かりやすくシンプルに、自分自身の言葉でまとめられた言葉は、

私が探求してきた真実と矛盾する事はなかった。

 

そして、その言葉には力があり、真実に対する誠実さが感じられた。

 

私には沢山の学びがあった本であった。

 

また

目に見えない世界や既成の宗教に対して懐疑的な立場が、

私と似ているような気がして安心感を持って読む事が出来た。

 

しかし、当時の私は『阿部敏郎』さんという人物について、それ以上探求する事はなかった。

私の中では数ある精神世界の著者の一人という認識だった。

 

私が 魅かれたのは

「さとりの授業」あとがきを書いていた、

 

当時、臨済宗方広寺派学部長であった向令孝和尚の存在だった。

 

私は1冊の書籍を通して、阿部敏郎さんと向令孝和尚の存在を知った。

       

                 つづく

  

 『あなたへ』

 

もしかしてと思い、先ほど阿部敏郎さんが書かれた「さとりの授業」という本をおおまかに読み返してみました。

 

すると、第7章「鏡」という章に1行 天河神社に奉公するという文を見つけました。

 

つまり、私は数年前に天河神社という言葉に触れている事が分かりました。

 

ただ、ふりがなはないので「あまがわじんじゃ」と読んでいた事でしょう。

七夕の天の川を「あまのがわ」と読むためです。 

 

200ページの中のたった一行の事なので、その章を読み終える時には、正直『天河』の事は忘れていたと思います。

 

2016年に天河神社という言葉が降りた時は、

すっかりそんな事は忘れており「そんな神社本当にあるのか??」と必死で調べましたから・・・。

もちろん、阿部敏郎さんにも記憶は繋がる事はありませんでした。

 

 うーん、どうなんでしょう??

私の記憶が、何かのきっかけで再生されたのでしょうか??

しかも、読み方と字幕までつけて再生してくれる不思議・・・。

 

まあ、考えても分かりません。

 

今日も良い日をお過ごしください。

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