わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

喜怒哀楽の「怒」(1)

 『あなたへ』   

https://www.instagram.com/p/BjPLPB6Fju4/

「渓流」 by Sige

 

喜怒哀楽。

 

その4つの感情の中で、

 

自分を表わすとしたら?

 

どの感情になりますか?

 

私は迷う事なく

 

『怒』です!

 

実は最近それを認める様になりました。

 

しかし、

 

他者が私を見た時に受け取る印象は、

 

『喜』じゃないでしょうか?

 

実際、

 

私は何でも嬉しそうにしている所もあります。

 

日常の当たり前の一コマも、

 

空を見た時、

 

気持ちのいい風が吹いた時、

 

子供がめちゃくちゃ言ってる時、

 

いい大人が大人気ない時。

 

私はよく一人、

 

場違いに喜んでいる時があります。

 

「いつも嬉しそうだね」

 

と言われる事もありました。

 

しかし、

 

私の心の河を

 

脈々と流れている成分で

 

一番濃いのは、

 

『怒り』です。

 

それは、

 

小さい頃から気づいてはいました。

 

しかし、

 

この『怒り』は現代社会では、

 

表現する場がないのです。

 

出してしまうと、

 

トラブルになる事は必至。

 

私この社会で生きるために、

 

荒ぶる怒りのエネルギーを、

 

なんとかコントロールしながら

 

 

生きてきました。

 

私は本当に怒る時、

 

こんなイメージになります。

 

雑音が消えて、

 

私の前方にある空気が、

 

煙の様に動き始め、

 

陰陽を表わす球体の様に、

 

グルグル回りながら、

 

腹の中に据わります。

 

そうすると、

 

一かけらの恐れもなく、

 

笑みがこぼれる様な怒りになります。

※イメージです。

 

私が成長するにつれて、

 

『怒りとは弱さ』という事を、

 

学んでいきました。

 

ダライラマも言ってますね。

 

アドラーに至っては、

 

「怒りは捏造される」とまで。

 

つまり、

 

怒る事で、

 

周囲をコントロールするのが目的。

 

たしかに、そうかもしれない。

 

私はその様な怒りに対する考察を読んで、

 

なるほど、なるほど、と。

 

その概念を吸収していきました。

 

しかし、

 

100%腑に落ちた訳ではありません。

 

何故ならば、

 

私の中では怒りは完全に意図を超えて、

 

発生する事に気づいてましたから。

 

  つづく

 

さあ、また1日が始まります。

 

明日また同じように、

 

迎えられるかなど分からないのです。

 

今日で出会うのが、

 

実は最後かもしれません。

 

 悔いなき、1日を楽しんで!!

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